中道・小川淳也新代表「オガジュン構文」爆誕!Xに文例集出回る「流行りそう」「難易度高い」
中道・小川淳也新代表「オガジュン構文」爆誕!Xに文例集出回る「流行りそう」「難易度高い」

中道・小川淳也新代表「オガジュン構文」爆誕!Xに文例集出回る「流行りそう」「難易度高い」

小川淳也氏(2026年2月撮影)

中道改革連合の小川淳也氏(54)が13日の代表選で対立候補の階猛氏(59)に5票差で競り勝ち、新代表に就任。小川氏の新代表就任会見での話しぶりがネット上で話題となっている。

小川氏の会見は1時間超の長丁場だった。自ら「ちょっとごめん。1時間になったので、便所に行ってきてもいい? すぐに戻りますから。ごめん。申し訳ない」と途中退出。小川氏が「皆さんもちょっと休憩して」と、記者にも「ひとやすみ」を呼びかける場面もあった。

1時間超の会見を受け、X(旧ツイッター)では「前振りが長い」「結論を先に言って」「抽象的過ぎる」などの指摘が一部であった。そこから転じて小川氏の名前をもじった「オガジュン構文」なるものがネットミームとして誕生。書き込みが相次いでいる。

「オガジュン構文 〇〇でないとはいえない 〇〇だとは軽々に申し上げられない 〇〇を軽視すべきだとは思わない 『~だとは~ない』でまとめるととりあえず完成しますね」「僕は一応、オガジュン応援団です。みんなもオガジュン構文作ってみて! 1.いったん相手の立場を理解する姿勢を示す 2.『しかし』『一方で』で論点を転換し 3.無駄にさまざまな選択肢を示す 4.抽象度を上げて理念の話に昇華させる 5.結論は言わない」「オガジュン構文流行りそう」「小泉構文とは違う。オガジュン構文は作文の難易度が高い。誰でも扱える構文ではない」「オガジュン構文に四字熟語は必須要素だと思っています」などと書き込まれていた。

そもそもは「構文」の先駆けとして、小泉進次郎氏の「進次郎構文」が有名。「AならばA」などといった独特の言い回しで、かねてネット上では注目されていた。また、「再生の道」前代表の石丸伸二氏の「石丸構文」も有名。問いを問いで返す「それは何を根拠に言っていますか?」や、定義や前提を確認する「責任とは何を指していますか?」などの言い回しがある。

◆小川淳也(おがわ・じゅんや)東大卒。総務省課長補佐を経て05年に民主党から衆院初当選。総務政務官、立憲民主党政調会長、幹事長、衆院国家基本政策委員長を歴任。54歳。香川1区。当選8回。

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