【オーシャンステークス2026】結果・動画/ペアポルックスが内から抜け出す
オーシャンステークス2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のオーシャンステークスの着順は1着:ペアポルックス、2着:レイピア、3着:ルガルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年のオーシャンステークスはペアポルックスが内から抜け出す2026年2月28日(土) | 2回中山1日 | 15:45 発走 第21回 オーシャンステークス(GIII)芝・右 1200m Ocean Stakes (G3)
目次
- 1 2026年・オーシャンステークスの動画
- 2 2026年・オーシャンステークスの結果
- 3 レース後のコメント
- 4 勝ち馬プロフィール
2026年・オーシャンステークスの動画
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スポンサーリンク1着:ペアポルックス 2着:レイピア(クビ) 3着:ルガル(クビ) 4着:ママコチャ(ハナ) 5着:ヨシノイースター(3/4馬身) 6着:フリッカージャブ 7着:ウイングレイテスト 8着:ルージュラナキラ 9着:ビッグシーザー 10着同着:カリボール 10着同着:フィオライア 12着:ファンダム 13着:フリームファクシ 14着:オタルエバー 15着:インビンシブルパパ 16着:ピューロマジック
勝ちタイム:1:07.0 優勝騎手:岩田 康誠 馬場:良
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1着 ペアポルックス(岩田康誠騎手) 「何回も乗せていただいていたので(この馬のことは)分かっていました。勝ち切れないレースが続いていましたが、本当に最高のレースをしてくれました。(内が)あいていましたね。腹をくくって、脚を信じていました。瞬発力があるのでそれを前半にするのか、後半にするのかだけでした。去年の高松宮記念は大失敗(18着)したので、今年は枠順もそうですけど、いいレースができればと思います」
2着 レイピア(戸崎圭太騎手) 「久々に乗ったんですが、力をつけていると感じました。折り合いの難しいところがあるんですが、今日は我慢が利きました。最後も併せ馬の形でしっかりと伸びてくれています。この差だけに勝ちたかったですが、よく頑張ってくれました」
3着 ルガル(鮫島克駿騎手) 「先行争いは激しくなりましたが、ある程度速いペースでも後ろから差されたら仕方ないくらいの気持ちで、積極的に運んで本番を見据えた競馬をしようと思っていました。ただ、直線で風の影響が強く流される場面があったことがもったいなかったですね。立ち回りとしては理想的だったのですが」
4着 ママコチャ(川田将雅騎手) 「具合良くレースを迎えられましたし、最後まで精一杯頑張っています」
5着 ヨシノイースター(田辺裕信騎手) 「同じスタートは切っていますが、開幕週で外枠だとどうしても後手になってしまいますね。ハナを切った馬がペースを流してくれたので、ある程度自分のリズムで運んで最後までしっかりとがんばってくれたんですけどね。馬場や展開の後押しがあれば、もっとやれてもいいと思います」
6着 フリッカージャブ(松山弘平騎手) 「外枠からでもスタートが良く、3番手からうまく溜めることができたので、いい形だと思ったんですけどね。今日は重賞で相手も強かったですし、まだまだこれからの馬です」
7着 ウイングレイテスト(松岡正海騎手) 「具合も良く、道中スムーズじゃないところはありましたが、よくがんばってくれました。展開次第で僅差でやれるので、頭が下がります」
8着 ルージュラナキラ(横山武史騎手) 「この馬に乗ったのは北海道以来でしたが、相変わらず乗りやすかったです。前が速かったので理想より後ろのポジションになりましたが、この馬のリズムを大事にレースをしました。最後は脚を使っているし、このメンバーでよくがんばっています。斤量や展開ひとつでチャンスはあります」
9着 ビッグシーザー(西園正都調教師) 「ゲートは出たんだけどね。年齢もあるのか、行きっぷりがもう一つだった。最後は来ているんだけど」
10着同着 カリボール(柴田善臣騎手) 「厩舎と相談してメリハリのあるパターンで調整しましたが、気合も乗っていましたししっかり走ってくれました。最高齢ですがまだまだ元気ですし、条件が整えばもっとやれると思いました」
10着同着 フィオライア(太宰啓介騎手) 「ゲートでごそごそしてしまって、スタートが合わなかったです。ただ最後はいい脚を使ってくれたので、新しい面を見せてくれました」
12着 ファンダム(C.ルメール騎手) 「1200メートルは初めてでしたが、スタートが良かったです。残念ながら直線でスペースがありませんでしたが、それでもいい競馬をしてくれました。体がスプリンターっぽいですし、1200メートルはちょうどいいですよ」
13着 フリームファクシ(菅原明良騎手) 「進路がなくて脚を使い切れませんでした。展開が向いたこともありますが、芝でも走れそうな感じでした」
14着 オタルエバー(大野拓弥騎手) 「状態は良さそうでした。この感じならどこかでチャンスがあると思います」
15着 インビンシブルパパ(佐々木大輔騎手) 「展開的にきつかったです。速い流れだと忙しいです。自分のリズムでいけないと苦しいですね」
16着 ピューロマジック(横山和生騎手) 「落ち着きがあったのはよかったです」
勝ち馬プロフィール
ペアポルックス(Pair Pollux)牡5/黒鹿毛 梅田 智之(栗東) 父:キンシャサノキセキ 母:ミラクルアスク 母父:ディープインパクト 馬名の由来:ペア+双子座で一番輝きのある星
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