Switchbotロールスクリーンを導入!
Switchbotロールスクリーンを導入!

Switchbotロールスクリーンを導入!

以前から気になっていたSwitchbotロールスクリーンを導入してみた。Switchbotカーテンの情報はたくさんあるけど、我が家は一切カーテンは無く、導入するならこのロールスクリーンかなとは思っていたのだけど、興味で購入するには割と高価な商品。しかし今回、はっきりとした購入動機が出来たので導入に至った。以前、ツーバイフォーの棚を作った窓枠に育成ライトを付けたため、それがタイマーにより点灯して、朝早くから窓が明るくなって目覚めてしまうことに。もともと設置していたロールスクリーン窓に棚を作ってみた ~木材カット、ホームセンター要らず、2×4(ツーバイフォー)で簡単DIY!~2024/10/29

書斎に植物を置くスペースが少なくなってきたので、窓枠内に植物配置用の棚を作ってみた。賃貸も行ける方法。我が家の書斎の窓は出窓ではなく、標準的な窓で壁と窓のものを置けるスペースは9cm程度しかない。窓枠にはこんな感じでついつい物を置いてしまいがちだし、窓は植物を配置するのに最適なスペースでもあ...

筆者は在宅ワークなので朝9時半くらいまで就寝していることもあり、となると朝早くに点灯する育成ライトが眩しく、それが想定より早めの目覚ましになってしまう。まぁその窓にもともと設置してある遮光100%のロールスクリーンを閉めておけば、まったくまぶしくもないのだけど、問題がこのロールスクリーンを頻繁に閉め忘れて朝を迎えてしまい、育成ライトの明るさで朝早くに目覚めてしまうというパターンが頻発していたこと。なので夜中とか時間が来たら自動でロールスクリーンが閉まるような仕組みが欲しいと思い、以前から気になっていたこのSwitchbotロールスクリーンを導入することに。これを導入して一定期間が経ったので、設置方法や使用感を記事にしていこうかと思う。動画でサクッと観たい方はこちら(12分程度)まずこのSwitchbotロールスクリーンだが、筆者が購入したサイズ(140-185cm)はAmazonやSwitchbot公式サイトでは、2025年現在ずっと「予約受付中」のステータスのままだったが最近ようやく安定供給されて始めたみたい。横幅設置サイズがカスタマイズ可能一般的なロールスクリーンは横幅が80cmとか120cmと固定されている。この商品はグローバル展開しているSwitchbot社の製品であるためか、恐らく窓のサイズも世界中で規格がバラバラなためか、4サイズ展開でその中でスクリーンをカットしてサイズを短くすることで、世界中どんなサイズの窓にもピッタリにすることが出来る。筆者が設置したい窓のサイズは横幅175cmくらい。なので、購入したSwitchbotロールスクリーンの幅は一番大きな140cm-185cm。他にも58-80cm、80-110cm、110-140cmと言った具合にサイズ違いでS,M,L,XLと幅サイズの違いで4サイズを展開している。これらの4サイズはそれぞれが可変なので58-185cmと幅広い窓のサイズに対応しており、よほど変な窓でない限りはこの範囲であればどんな規格サイズの窓でも問題ないということに。そして、スクリーンのカットは手作業なので、mm単位で調整が可能。一方、縦サイズは220cmまでで共通なので、縦220cm以上の窓には対応していないということ。まぁそんな窓は少ないかと。縦サイズが短い場合はロールスクリーンの場合は、ぜんぜん問題にならない。設置はかなり面倒一般的なロールスクリーンと同じような設置労力かと思っていると、この商品ではちと痛い目に合うかもしれない。体感としてこの製品の設置には一般的なロールスクリーンの3倍位は労力が必要かも。。?重さがあるのでカーテンレールを利用した設置方法も出来ないこちらは取り付け直前の写真だが、こんな感じで2つの専用金具で取り付けが可能。設置マニュアルはこんな感じでなかなかボリュミーというのもこのロールスクリーンは前述の通り横幅の長さをカスタマイズ出来るのだが、そのために組み立て途中のような状態で梱包され販売されている。一般的なロールスクリンの下端の重り例えばロールスクリーンのスクリーン下には重みがあるパイプがあるものだが、これもこんな感じで付属品扱いで自分で取り付けなければならない。ホッチキスやそのホッチキスの芯、ドライバー、水準器など通常ではありえないものが付属品として同梱されている。これらの付属品が普通のロールスクリーンとちと違うぞ、ということを物語っている。こちらがロールスクリーンを適切な幅にカットするための付属品のカッターカットが不要であれば、設置労力は一般的なロールスクリーンの2倍程度?の労力だと感じるサイズ調整が必要でカットするとなると、これが当然手作業なので、また手間がかかってしまう。設置工程でそこそこ力がいる仕事もある。カットの作業自体は工夫されていて不器用な人でもできる(後述)あと設置には専用金具を壁に取り付ける必要があるので、その工程はそこそこ力がいるので電動ドライバーはあったほうが良いと思う。窓の上に下地がない場合はアンカーを打ち付けてからネジ留めする必要があり、これもまた面倒だし、この設置方法は賃貸では普通はNGと思われる。ただし賃貸でもカーテンレールがある場合はカーテンレールを外した時に空いている穴を利用して、設置などが可能かもしれない。結構な重さがあるのでそれに耐えれるかは判断が難しい。詳しい設置方法はアプリの中で動画と画像で説明があり、かなり親切ではあるが、そうでもしないと組み立て、設置に迷いが生じて前に進めないということもある。筆者でも良く分からない工程がいくつかあり、ある工程では動画を3回くらい見て、休憩を挟みながらだが、合計3時間くらいはかかった。なので休日のまとまった時間に設置することをおすすめする。ただし、全工程一人で出来る作業ではあるし、どんなに素人でも設置に失敗するなんてことはないと思う。さらに普段からこうした作業に慣れている人なら苦にならないとは思う。そして一度設置してみたら全工程はきっちり意味が理解できるので、2度目があるとしたらおそらく40分もかからないだろう。その程度の難易度。難易度は低いが時間がかかるかも?というお話。組み立て設置マニュアルはこちら↓https://cdn.shopify.com/s/files/1/0522/2458/9999/files/Roller_Shade-SMS-JP-2503.pdf?v=1741242797カットの方法これら詳しい設置方法を全工程記述したら、この記事はそれだけで情報満載なので、この製品の特徴であるカットしてサイズ調整する部分だけにフォーカスして記述。こちらはロールスクリーンを適切な幅にカットするための前述のカッタードライバーで回すと刃が出てくる。この道具でカットを行うこちらは写真撮影のために刃を露出させたが、実際にに作業するときには刃が露出していない状態で行うこと!そしてこの刃は割と鋭利なので、不燃物に出すときなども刃を収納した状態にしておいて方が良い。必要な幅の長さが前工程で図って、カットを行うわけだが、カット自体はアプリとロールスクリーン本体の電動回転の力を使って行うので割と簡単。
  1. 切断箇所にシールを貼る
  2. カッターを設置してネジで固定
  3. Swichbotアプリを立ち上げ切断画面を表示。マニュアルの該当箇所にQRコードがあるのでそこを読み込めば該当画面に遷移する
  4. スタートしてロールスクリーンの回転が始まる
  5. 「3.」で回転中にドライバーを刺し込み、右に回してカットする刃を下にゆっくり下ろすこの工程でカットが行われる
  6. 進捗を示す目印が下まで行けばOK
  7. 取り外す
以上で完了。カットは以上なのだけど、さらに切り落とした部分をキレイにするために一度ローススクリーンを全部開いて、また芯のパイプを叩いてカットする。ここはカットされかけているのでポンと叩くだけで大丈夫。けどここが部分的にキレイに取れておらずバリが残っているので更にハサミやニッパーで切り落とす。スクリーン下部の重みとなるパイプも自身でサイズ調整と設置を行わなければならない。ただしこちらは簡単。織り込んでホッチキスで留めて、最後にパイプを通せばいいと言うだけ。パイプを通せばホッチキスの部分は見えないのであまり神経質になる必要はない。パイプの調整も簡単で伸縮式なので、こちらはカットは不要。と面倒な工程だけ切り抜いて説明してみたけど、こんな感じの工程がたくさんある。Switchbotハブなどは不要付属の有線リモコン。ほぼほぼこれで操作することになる。筆者はNatureRemoユーザーでSwitchbot製品はあまり保持しておらず、昔、興味本位で購入したSwitchbotリモコンとSwitchbot温度湿度計があり、Switchbotリモコン購入時にSwitchbotハブ2を購入したが、Switchbotリモコンの使い勝手が意外と悪くて、実はSwitchbot製品を売却して手放してしまった。なのでこのSwitchbotロールスクリーンを購入する前までSwitchbot製品は温度湿度計だけという、Switchbot製品超ライトユーザーだったりする・・。結局使わないSwitchBot学習リモコン2024/10/21

半年前に購入したSwitchBot学習リモコン(ユニバーサルリモコン)。販売当初はついにこんな便利なものが手に入る便利な世の中になったかとワクワクしたものだけど。。筆者はNatureRemoを長年使っていたが、このリモコンの登場によりSwitchBotハブ2を購入してNatureRemoとSwitchBotの二刀流になってしまった...

Switchbot学習リモコンもこの記事の通り使わなくなって今では手放してしまった。しかしながらこのロールスクリーンはSwitchbotアプリがあればすべての操作やできる。さらに有線リモコンもある。このロールスクリーンが直接Wifiと繋がるので赤外線でなにかするわけではないので、Swichbotハブは不要だったりする。一旦アプリで自動開閉スケジュールと初期設定を設定してしまえば、その後、アプリを開くこともあまりない。なのでSwichbotハブがないからとかSwichbot製品に馴染みがないからという理由で、この製品を敬遠する必要はまったくないと思う。この製品単体ですべての機能を活用できる。しばらく使ってみて ~優れた使用感~一通り使ってみたが一言でいうと最高。。細かくこうしたいと思ったことがこの製品は全部できるし、その操作や設定も直感的で迷いがない。そしてそれがこの製品単体でできて、前述の通りSwitchbotハブなどは不要。
  • ビジュアル的で直感的な操作まずSwitchbotアプリで操作を行うのだが、メインの操作画面はこんな感じこの山脈の絵が窓になり親指で抑えている部分をぐぐっと下げたり上げたりすればそれに倣ってロールスクリーンが開いたり閉じたりする。全開した場合。全閉した場合。またこれらの全開、全閉の操作はワンタップで可能。開閉途中で一時停止も出来る。このようにアプリを使っての操作が直感的で秀逸。
  • めちゃくちゃ静か普通に動作音は静かなのだけど、さらにゆっくり静かに閉じたり開いたりすることができるQuietDrift操作というオプションがある。これをONにするとゆっくりととても静かに開閉して入れる。
  • 柔軟な開閉スケジュール設定当然のことながらスケジュールを設定して自動開閉を行うことが出来る。一番の目的はこれ。想像以上に設定も楽で正確に動作してくれる。そして前述の静音動作オプション(QuietDrift)で設定すれば寝ていても開閉音で目覚めることもないくらい静か。そして、これはWiFi製品全般に言えるが秒単位で正確な時刻に動作してくれるのもいい。時間が分単位なおはもちろん曜日指定や開閉ポジションなどを細かく設定が出来る。
  • 全開・全閉ポジションを決められるちょっとイレギュラーかも知れないが筆者はロールスクリーンの全開ポジションを少し下げた状態にしたかった。というのも前述のとおり窓に棚をDIYで設置しており、その棚の上段には生活感が出てしまうお掃除道具や園芸用の土などを配置しているので、ここは普段は隠しておきたい。そんなイレギュラーな設定もこの製品はできる。しかし、これが全開したときのポジション。この通り園芸用の土やお掃除道具を隠すことができている。そしてこれは想像通りだろうがもちろん逆に閉めるポジションも設定できる。
  • 有線リモコンで手動操作も可能この付属の電動リモコンがすごく優秀。なのでいちいちアプリを立ち上げなくても操作が可能。こちらも一度押しで継続的に開いたり閉まったりして、もう一度ボタンを押すと一時停止するなど想像通りの動作をしてくれて、とても直感的な操作。多くの場合はアプリではなくこのリモコンで操作することになるかと思われる。取り付けも簡単でプラグを挿し込み余ったコードをぐるぐる巻きにするフック
  • 開閉途中のポジションで止めることが出来る。前述のように開閉途中のポジションで全開や全閉設定にすることもできるが、これはアプリや有線リモコンで操作する場合も同じでアプリで窓の途中にスワイプさせればその通りのポジションまで動いて動作してくれる。これは手動で設置する以上に楽。手動でロールスクリーンの開閉を行っていると途中で止めるとき思った場所で止まらないことがあったりするけど、アプリ+電動で動くからこそ出来ること。
ソーラ充電の品質は?この製品は電動で動くので当然のことながら充電が必要なバッテリーで動作している。そこでソーラーパネルが別売りで用意されている。筆者の部屋の窓に育成ライトを設置しているということは、何らかの形で給電する仕組みがあるということは想像がつくと思われるが、この窓には延長ケーブルで育成ライトやファンに給電している。なのでUSBケーブルを用いたら常時給電が可能であり、ソーラーパネルは普通に考えたら全く必要ない。しかしながらブロガーの悲しい性なのか、もともとのガジェット好きの好奇心からか、こうした製品を試さずにはいられない。ということで後日、ソーラーパネルで充電出来るこの商品を必要ないのに予約購入してしまった。とはいえ長いTypeCケーブルをコンセントまでくっつけなくていいなどのはメリットは元々あるそして、このソーラーパネルに仕込まれた明暗センサーによって自動開閉の設定が可能となる。それらに期待。ということで後日在庫が確保されたようで購入。結論から言うと、これは電源が確保できる環境であっても購入して損はないもの。というのも窓から給電するので配線がスッキリするということ。一度導入してしまえばあとは充電などがノーメンテナンスになること。前述の明るさセンサーでオートメーション機能が使えること。などなどの恩恵を享受できて、しかも価格もそんなに高くない。デメリットはほぼ無く宣伝みたいになるけど、間違いなく購入していいものだと思う。 安価なサードパーティのソーラーパネルも考えられるけど、電圧の問題でちゃんと充電できるか不明だし、明るさセンサーのオートメーション機能が使えないなどの弊害があるそしてアプリにて照射した時間も確認できる。これらのメリットがあり、そんなに高価ではないのでここは素直にこちらを購入したら良いかと手順としては3Mの両面テープで窓に貼り付けるだけ室内側に付ける遮熱シートを導入している窓なので遮温シートよりは外に設置配線はこんな感じ。USB給電機に接続するよりコードが短くて済みスッキリする単独でのMatterには非対応本体にQRコードがありMatterのQRコードかと思ったら違う。残念ながら直接のMatterには非対応なので、Google HomeアプリやiOSのmatterメニューからの操作はできない。ただしMatter対応のSwitchbotハブ(ハブミニ)があればそちらを経由しての操作は可能。そもそもMatterは発展途上なので、現時点でMatter対応はそんなに重要な要素ではないかと。前述の通りアプリを開けば当然何もかも操作が出来るのと、有線リモコンがあるので、普通操作するならそちらを利用すると思う。Googleアシスタント、アレクサからの操作は可能Matterに非対応なのが大して問題にならない大きな理由の一つが音声アシスタントの存在と思ったけど、これもSwitchbotハブが必要みたい。Switchbotハブがあって然るべき設定を行えば、Switchbotロールスクリーンにデバイス名を付けて「OKグーグル(あるいはアレクサ)、「デバイス名」を開けて」と言えばロールスクリーンの操作が可能なはずまぁアプリと有線リモコンがあるので、音声アシスタントも不要なので、まぁいいか。そう言えばNatureRemoで音声コマンドを設定してTVの操作とかしていたけど、いつの間にか使わなくなったな。いうほど音声コマンドって使わないのよね・・。色々な操作手段が可能だけど・・有線リモコンとアプリによるスケジューリングだけで十分で音声アシスタントも不要だと思っているので益々使わないと思うが、NFCタグやSwitchbotリモートボタンやSwitchbotリモコンなどでの操作も可能。ただNFCタグの登録はなぜか市販のNFCタグだと「タグのメモリー不足です。」などと表示されてうまく登録できなかった。NTAG216と言われる規格のNFCタグが必要とのこと。これはSwicthbot純正のNFCタグなどでないとダメなのか・・。 操作する手段が多いに越したことはないのだが、中途半端な出来のように感じてしまうのでいっそのこと選択と集中でそんな使わない機能なら無くても良いのでは?開発リソースのムダ遣いのような気がしなくもないという、またまた余計なエンジニア視点になってしまった。。とはいえ競合比較するとき価格の次に見るのはそれら有無のスペックだったりするわけで、対外的には機能はたくさんあったほうが有利なので、使われない機能でも付けたくなっちゃうのよね・・。 Tweet
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