【 ゲゲゲの鬼太郎 】歴代アニメ主題歌(OP・EN 全 18 曲)一覧!歌手名・動画付き
『ゲゲゲの鬼太郎』第6期は、アニメ化50周年を記念して、2018年の4月1日より放送を開始しました (フジテレビ:毎週日曜午前9時~9時30分)。アニメだけでなく、『ゲゲゲの鬼太郎』のおなじみの曲も、アレンジされて蘇りました。
そこで今回は『ゲゲゲの鬼太郎』の歴代アニメ主題歌(OP曲・EN曲)・人気ランキングをまとめます。
コンテンツ(目次)- 1. アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』とは
- 2. アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の歴代主題歌まとめ
- 2.1. アニメ:第6シリーズ (10’s)
- 2.1.1. OP1. 氷川きよし『ゲゲゲの鬼太郎』
- 2.1.2. EN1. まねきケチャ『鏡の中から』
- 2.1.3. EN2. レキシ『GET A NOTE』
- 2.1.4. EN3. 氷川きよし『見えんけれども おるんだよ』
- 2.1.5. EN4. go!go!vanillas『NO.999』
- 2.1.6. EN5. BUCK-TICK『RONDO』
- 2.1.7. EN6. スターダスト☆レビュー『うしみつジャンボリー』
- 2.1.8. EN7. まねきケチャ『あるわけないのその奥に』
- 2.1.9. EN8. SCANDAL『A.M.D.K.J.』
- 2.2. アニメ:第5シリーズ(2000’s)
- 2.2.1. EN1. 長井秀和『ウラメシ夜(ヤ)』(第1〜26話)
- 2.2.2. EN2. スワベジュンイチ『妖怪横丁ゲゲゲ節』(第27〜51話)
- 2.3. アニメ:第4シリーズ(1990’s)
- 2.3.1. EN1. 憂歌団『カランコロンの歌』(第1〜76話)
- 2.3.2. EN2. 憂歌団『イヤンなっちゃう節』(第77〜114話)
- 2.4. アニメ:第3シリーズ 地獄編(1988年・全7話)
- 2.4.1. EN1. 吉幾三『おばけがイクぞー』
- 2.5. アニメ:第2シリーズ(1970’s)
- 2.5.1. EN1. 加藤みどり『カランコロンの歌』(第1〜45話)
- 2.5.2. EN2. 熊倉一雄『鬼太郎ナイナイ音頭』(第46〜65話)
- 2.6. アニメ:第1シリーズ(1960’s)
- 2.6.1. EN1. 加藤みどり『カランコロンの歌』(第1〜33話)
- 2.6.2. EN2. 熊倉一雄『鬼太郎ナイナイ音頭』(第34〜55話)
- 2.6.3. EN3. 熊倉一雄『鬼太郎オリンピック』(第56〜65話)
- 2.1. アニメ:第6シリーズ (10’s)
- 3. アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の人気主題歌ランキング
- 4. まとめ
アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』とは
水木しげる原作の漫画『ゲゲゲの鬼太郎』を原作とする妖怪アニメ作品。原作同様に親しまれているアニメ版は2018年現在までに、1960年代・1970年代・1980年代・1990年代・2000年代・2010年代と、各年代ごとに6つのシリーズ作品が製作されている。
墓場から生まれた幽霊族の少年・鬼太郎が多種多様な妖怪たちと繰り広げる物語。
アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の歴代主題歌まとめ
アニメ:第6シリーズ (10’s)※オープニング(OP)曲・エンディング(EN)曲は、全 2 曲あります。
OP1. 氷川きよし『ゲゲゲの鬼太郎』公開日 : 2018/04/01 総再生回数 : 2,560,000 回
曲名 ゲゲゲの鬼太郎歌手氷川きよし作詞水木しげる作曲いずみたく編曲田中公平初代オープニング曲です。歴代『ゲゲゲの鬼太郎』シリーズでおなじみの定番主題歌を、氷川きよしさんが新たにアレンジして担当しました。ジャズ調のブラスサウンドやパーカッションが加わったことで、妖怪アニメの不気味さと現代的なポップさが融合した仕上がりになっています。氷川さんは「鬼太郎は人生の師匠」と語っており、その想いが楽曲からも伝わってきます。全世代に受け入れられる“懐かしさと新しさ”のバランスが見事な一曲です。
EN1. まねきケチャ『鏡の中から』
公開日 : 2018/07/08 総再生回数 : 942,000 回
曲名 鏡の中から歌手まねきケチャ作詞古谷完作曲末益涼太(Elements Garden)編曲末益涼太(Elements Garden)初代エンディング曲です。アイドルグループ「まねきケチャ」が担当した本楽曲は、切なさと不思議さが交差するような幻想的なサウンドが魅力です。ミステリアスで透明感のあるメロディが、アニメの妖怪世界にぴったりと溶け込みます。メンバーの藤川千愛さんが「子供の頃に祖父と一緒に観ていた作品に関われてうれしい」と語るように、思い入れの強さがパフォーマンスからも伝わります。ED映像との相性も抜群で、余韻を深めてくれる1曲です。
EN2. レキシ『GET A NOTE』
公開日 : 2021/03/01 総再生回数 : 1,230,000 回
曲名 GET A NOTE歌手レキシ作詞池田貴史作曲池田貴史編曲池田貴史2代目エンディング曲です。レキシのソロユニットとして知られる池田貴史による異色のアニソンで、日本史の要素を忍ばせたユーモラスな歌詞と、ロックとファンクが融合した中毒性のあるサウンドが特徴です。「下駄の音がエモく鳴る」などの表現が、妖怪アニメならではの世界観と高い親和性を持ち、視聴者の耳に強く残ります。アニメEDとしても抜群のインパクトを持ち、レキシらしいユーモアとメッセージ性を両立させた快作です。
EN3. 氷川きよし『見えんけれども おるんだよ』
公開日 : 2020/09/04 総再生回数 : 953,000 回
曲名 見えんけれども おるんだよ歌手氷川きよし作詞水木悦子作曲田中公平編曲田中公平・東大路憲太3代目エンディング曲です。伝統楽器の音色とジャズやブレイクビーツが融合した実験的な楽曲です。氷川きよしさんの力強い歌声が妖怪の存在を信じる気持ちを高らかに歌い上げ、物語の余韻を幻想的に締めくくります。
EN4. go!go!vanillas『NO.999』
公開日 : 2020/03/30 総再生回数 : 812,000 回
曲名 NO.999歌手go!go!vanillas作詞牧達弥作曲牧達弥編曲go!go!vanillas4代目エンディング曲です。ロックンロール調の疾走感あふれる楽曲で、「999=緊急番号」をモチーフにした歌詞が鬼太郎の世界観とマッチしています。時代の移ろいと目覚めをテーマにした、力強く前向きな一曲です。
EN5. BUCK-TICK『RONDO』
公開日 : 2021/01/14 総再生回数 : 781,000 回
曲名 RONDO歌手BUCK-TICK作詞櫻井敦司作曲今井寿編曲BUCK-TICK5代目エンディング曲です。幻想的で耽美な世界観を持つロックバラードで、鬼太郎の妖しさと静謐な雰囲気を完璧に表現しています。哲学的な歌詞とBUCK-TICKらしい重厚なサウンドが印象的です。
EN6. スターダスト☆レビュー『うしみつジャンボリー』
公開日 : 2021/04/22 総再生回数 : 610,000 回
曲名 うしみつジャンボリー歌手スターダスト☆レビュー作詞根本要作曲根本要編曲佐橋佳幸6代目エンディング曲です。ほのぼのとした空気感に満ちた楽曲で、視聴後の心を優しく包み込んでくれます。ユーモラスな歌詞と軽快なメロディが特徴で、スタ☆レビらしい温かさと遊び心が光る一曲です。
EN7. まねきケチャ『あるわけないのその奥に』
公開日 : 2021/08/11 総再生回数 : 728,000 回
曲名 あるわけないのその奥に歌手まねきケチャ作詞古谷完作曲藤永龍太郎 (Elements Garden)編曲藤永龍太郎 (Elements Garden)7代目エンディング曲です。幻想的なメロディに、少女たちの繊細なハーモニーが重なり、妖怪と人間のはざまにある“想像力の世界”を描き出しています。楽曲のタイトルどおり「あるわけない」の先を信じたくなるような、優しくも力強いナンバーです。
EN8. SCANDAL『A.M.D.K.J.』
公開日 : 2021/12/22 総再生回数 : 1,140,000 回
曲名 A.M.D.K.J.歌手SCANDAL作詞RINA作曲MAMI編曲MAMI8代目エンディング曲です。鋭く切り裂くようなギターリフとクールな女性ボーカルが特徴のロックナンバーです。タイトルの「A.M.D.K.J.」は“あんまりだ、これは常識じゃない”の略で、現代社会への皮肉を含んだ歌詞がアニメのダークな世界観に見事にマッチしています。SCANDALらしい攻めの姿勢が感じられる楽曲です。
アニメ:第5シリーズ(2000’s)EN1. 長井秀和『ウラメシ夜(ヤ)』(第1〜26話)
公開日 : 2007/05/30 総再生回数 : 175,000 回
曲名 ウラメシ夜(ヤ)歌手長井秀和作詞t@28作曲UZA編曲大野宏明初代エンディング曲です。芸人・長井秀和が歌うという意外性に反し、楽曲そのものは本格的なダークテイストのナンバーです。ファンク調のリズムに乗せて「ウラメシ夜」と繰り返すフレーズがクセになる一方で、歌詞は妖怪の世界観を丁寧に描写しています。本人の持つ声の表現力も意外なほどに高く、アニメファンだけでなく音楽ファンからも評価の高い楽曲です。
EN2. スワベジュンイチ『妖怪横丁ゲゲゲ節』(第27〜51話)
公開日 : 2008/01/23 総再生回数 : 82,000 回
曲名 妖怪横丁ゲゲゲ節歌手スワベジュンイチ作詞山田ひろし作曲太田美知彦編曲太田美知彦2代目エンディング曲です。アニメ本編に登場する“ねずみ男”役の声優・諏訪部順一がキャラクター名義で歌唱しており、まるで盆踊りのようなリズムが特徴的な楽曲です。「ゲゲゲのゲ〜♪」というサビの部分では、妖怪たちが勢揃いするED映像とのシンクロも見どころのひとつ。陽気でどこか懐かしい昭和歌謡風のアレンジが、『鬼太郎』の世界観を軽やかに彩っています。
アニメ:第4シリーズ(1990’s)EN1. 憂歌団『カランコロンの歌』(第1〜76話)
公開日 : 1996/01/07 総再生回数 : 341,000 回
曲名 カランコロンの歌歌手憂歌団作詞水木しげる作曲いずみたく編曲憂歌団初代エンディング曲です。第2シリーズでも使用された名曲「カランコロンの歌」を、ブルースバンド・憂歌団が新たなアレンジでカバーしました。ノスタルジックで不気味さも感じるサウンドに仕上がっており、エンディング映像の赤い夕焼けと妖怪たちのシルエットが強く印象に残ります。昭和歌謡とブルースの融合が生み出す、唯一無二の空気感が秀逸です。
EN2. 憂歌団『イヤンなっちゃう節』(第77〜114話)
公開日 : 1997/09/07 総再生回数 : 120,000 回
曲名 イヤンなっちゃう節歌手憂歌団作詞森雪之丞作曲岡本朗編曲憂歌団・HAKABAS2代目エンディング曲です。「カランコロンの歌」に続き、再び憂歌団が担当したエンディング曲です。ブルージーなサウンドに、コミカルで少し皮肉の効いた歌詞が乗った独特な楽曲で、アニメの世界観に深みを与えています。「イヤンなっちゃう」というフレーズに象徴されるように、昭和的ユーモアと現代風のサブカル感が絶妙に融合した1曲です。
アニメ:第3シリーズ 地獄編(1988年・全7話)EN1. 吉幾三『おばけがイクぞー』
公開日 : 1988/09/12 総再生回数 : 205,000 回
曲名 おばけがイクぞー歌手吉幾三作詞吉幾三作曲吉幾三編曲野村豊地獄編のエンディング曲です。演歌・コミックソング界の奇才、吉幾三さんが手掛けたインパクト抜群の楽曲です。「ヘエヘエヘエ ヘエヘエヘエ♪」といった耳に残るフレーズと、子ども向けアニメとは思えないほど妖怪世界を生々しく描いた歌詞が特徴的です。一度聴いたら忘れられないキャッチーさと、どこか怖いけれどクセになる独特の雰囲気で、シリーズの中でも異彩を放つED曲となっています。実写パートのような映像との組み合わせも話題を呼びました。
アニメ:第2シリーズ(1970’s)EN1. 加藤みどり『カランコロンの歌』(第1〜45話)
公開日 : 1971/10/10 総再生回数 : 124,000 回
曲名 カランコロンの歌歌手加藤みどり、コロムビアゆりかご会作詞水木しげる作曲いずみたく編曲親泊正昇初代エンディング曲です。シリーズを代表する名曲であり、カランコロンと響く下駄の音や、鬼太郎のイメージを象徴するような歌詞が印象的です。加藤みどりさんの優しい歌声と、童謡のようなメロディが、どこか懐かしくも少し怖い妖怪の世界観を巧みに表現しています。ED映像との相性も抜群で、当時の子供たちの記憶に深く刻まれた一曲です。
EN2. 熊倉一雄『鬼太郎ナイナイ音頭』(第46〜65話)
公開日 : 1972/01/09 総再生回数 : 88,000 回
曲名 鬼太郎ナイナイ音頭歌手熊倉一雄作詞水木しげる作曲いずみたく編曲親泊正昇2代目エンディング曲です。ねずみ男役としてもおなじみの熊倉一雄さんが歌うこの楽曲は、音頭調のリズムにユーモアと哀愁を込めた一曲です。独特な歌詞の中には、水木しげる先生らしい人情味と皮肉が込められており、耳に残るメロディとあわせてクセになる仕上がりです。特に3番で歌われるねずみ男のエピソードは、聞く者の胸にチクリと刺さる内容となっています。
アニメ:第1シリーズ(1960’s)EN1. 加藤みどり『カランコロンの歌』(第1〜33話)
公開日 : 1968/01/03 総再生回数 : 98,000 回
曲名 カランコロンの歌歌手加藤みどり作詞水木しげる作曲いずみたく編曲親泊正昇初代エンディング曲です。後年のシリーズでも繰り返し使用される“定番中の定番”の一曲です。下駄の音を模した「カランコロン」という擬音が、鬼太郎の登場を象徴し、妖怪の世界観をシンプルに伝えます。加藤みどりさんの落ち着いたナレーション風ボーカルが、不気味さとどこか安心感を同時に醸し出しています。
EN2. 熊倉一雄『鬼太郎ナイナイ音頭』(第34〜55話)
公開日 : 1968/10/01 総再生回数 : 83,000 回
曲名 鬼太郎ナイナイ音頭歌手熊倉一雄作詞水木しげる作曲いずみたく編曲親泊正昇2代目エンディング曲です。ねずみ男役でおなじみの熊倉一雄さんが歌う音頭調の曲です。ユーモラスながらどこか哀愁を感じさせる歌詞が特徴的で、3番ではねずみ男の悲哀に満ちた人生観が語られています。昭和の香りが漂う一曲でありながら、今聴いても不思議な魅力にあふれています。
EN3. 熊倉一雄『鬼太郎オリンピック』(第56〜65話)
公開日 : 1969/03/23 総再生回数 : 52,000 回
曲名 鬼太郎オリンピック歌手熊倉一雄作詞木谷梨男作曲いずみたく編曲親泊正昇3代目エンディング曲です。1968年のメキシコ五輪にインスパイアされた楽曲で、オリンピックに出場する妖怪たちの姿をコミカルに描いています。「聖火のかわりに妖怪火」「スパイクがわりに下駄」といったユニークな歌詞が印象的で、遊び心あふれる作品です。熊倉一雄さんの語り口調の歌唱が、楽曲の世界観をさらに引き立てています。
アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の人気主題歌ランキング
順位歌手曲名使用話数・備考アクセス数1氷川きよしゲゲゲの鬼太郎第6期 OP12,560,0002レキシGET A NOTE第6期 EN21,230,0003SCANDALA.M.D.K.J.第6期 EN81,140,0004まねきケチャ鏡の中から第6期 EN1942,0005BUCK-TICKRONDO第6期 EN5781,000【 参考 】大手サイトでの歌詞・検索・Youtubeアクセス数(PV数)をもとに当サイトで作成したランキングですまとめ
「ゲゲゲの鬼太郎 主題歌」に関して、
Newsサイト、SNS、独自のデータベースなどを活用して徹底調査しました。
記事の要約
- 『ゲゲゲの鬼太郎』歴代シリーズの主題歌を全網羅
- 各時代の雰囲気を反映した多彩なアーティストが参加
- 氷川きよしやSCANDALなど、意外性あるタイアップも注目
- 妖怪世界と融合した独特な歌詞や編曲が魅力