できたよごはん
志麻さんのYouTubeを参考に「ジャガイモのグラタン」を作りました。
ベシャメルソースを作る必要もなく、少ない材料で作れる簡単レシピ。
焼き時間はかかりますが、オーブンに入れてしまえば放っておけるのでとてもラクでした。
ハンバーグやトマト煮込みの付け合わせにも合うそうで、これからもリピートしたい一品です。
材料参考にしたのはこちらの動画です。
正確な分量は動画の概要欄をご確認いただくとして、以下は私が実際に使用した材料です。
・ジャガイモ・・・3個・にんにく・・・1かけ・とろけるチーズ・・・適量・牛乳・・・ジャガイモがかぶるくらい写真には写っていませんが・塩、こしょう・・・適量・粉チーズ・・・適量 志麻さんの動画ではバターを使っていましたが、チーズで代用できるそうなので、冷蔵庫に残っていたとろけるチーズと粉チーズを使いました。 ①材料の準備まずはジャガイモの皮をむきます。
ジャガイモを使った料理で毎回驚くのが志麻さんの皮むきのスピード。
動画の冒頭1分あたり、思わず笑ってしまうほど高速です。
さすがにあの速さは真似できませんが、ピーラーの使い方や力の抜き方はとても参考になります。
私も志麻さんが使っている貝印のピーラーを使っていますが、軽くなでるように動かすだけでスルスルと皮がむけて、驚くほどスムーズ。
さすがロングセラー商品なだけあって本当に使いやすくておすすめです。
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Amazon皮をむいたジャガイモは0.5cmくらいの厚さにスライスしてフライパンへ。
そこに牛乳を加えます。量の目安はジャガイモがかぶるくらい。今回は足りなかったのですが、買いに行くのも暑いのでそのまま続行しました。
つぶしたにんにく、塩、こしょうを加えます。
②煮るジャガイモに火が通るまで加熱します。牛乳の膜ができるので時々混ぜながら。
この間にオーブンを200℃に予熱しておきます。
③グラタン皿に移すジャガイモが柔らかくなったらグラタン皿に移します。
先にジャガイモをグラタン皿に移してみて、牛乳が溢れそうな場合や、とろみが欲しい場合は、牛乳だけ煮詰めて水分を調整すると良いそうです。
④オーブンで焼くチーズ(またはバター)をのせてオーブンで焼きます。私はとろけるチーズと粉チーズをのせ、200℃で30分くらい焼きました。
焼く前焼き色がついたら完成です!
いただきます具材も味付けも最小限のシンプルなグラタン。
グラタンというと手間がかかるイメージでしたが、ジャガイモを牛乳で煮てオーブンに入れるだけなのでとても簡単でした。
チーズがこんがり焼けたところが最高です。
一口食べた時は塩の量が少なすぎたかなと思いましたが、ジャガイモの自然な甘みやほっこりした美味しさがじわじわと感じられ、食べ進めるごとに美味しさが増すようです。
やさしい味の中でにんにくの香りがアクセントになっています。
お皿に取り分けるとこんな感じ今回私は牛乳の量が少なかったので、本来はもっとトロ~っとした感じになるのかもしれませんが、これはこれでしっかり美味しかったです。
志麻さんのYouTubeは、レシピにしばられず「こういうもので代用できます」「こうアレンジするとまた違う味に」など、応用のヒントがたくさんあって、料理への興味も自然と広がっていきます。
今回の「ジャガイモのグラタン」も我が家の定番料理になりそうです。
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