成田童夢、スノーボーダーからの“マウント”に反論「世界一になったことあるんですけど…」
成田童夢、スノーボーダーからの“マウント”に反論「世界一になったことあるんですけど…」

成田童夢、スノーボーダーからの“マウント”に反論「世界一になったことあるんですけど…」

成田童夢(2018年3月撮影)

06年トリノオリンピック(五輪)のスノーボード男子ハーフパイプ日本代表でタレントの成田童夢(38)が18日までにX(旧ツイッター)を更新。“マウント”を取ってくるスノーボーダーに反論するかたちでヘルメットやプロテクター着用の重要性を訴えた。

成田は、スキー場で話しかけられたスノーボーダーから「おれ20年近くボードやっててこのスキー場じゃあ間違いなく一番上手いから、ボード教えてやろうか?w道具も一式教えてやるよwてか、そもそもメットとかだせぇしwもしかしてプロテクターとか着けちゃってます?wそんなん甘えッスよ、甘えw」などと豪語され、「私、こう見えて2回ほどスノーボードで世界一になったことあるんですけど、私含め他の選手もメットとプロテクターは必ず付けてましたよ?」と反論し、相手を黙らせたというエピソードをつづった。

この投稿は反響を呼び、一部からは否定的なコメントも寄せられたが、成田は「変に誤解されても嫌なので一応書いておきます。お分かりだと思うのですが、単純に『ヘルメットやプロテクター着けようね』というお話です」と真意を説明。当初、相手の言葉を適当に受け流していたが、「流石に防具を着けないと危険だと思いそこだけ伝えようと思ったんです」と、反論した理由を明かした。

また、着けていたゴーグルなどを外して自身の素性も明かし、驚く相手と一緒に記念撮影するなどしたことも明かした。

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎
BOT