色道四十八手 たからぶね
色道四十八手 たからぶね

色道四十八手 たからぶね

色道四十八手 たからぶね

劇場公開日:2014年10月4日

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解説・あらすじ

低予算の成人向け映画として1960年代に誕生し、現在も一線で活躍する映画監督が多数見出される場ともなったピンク映画の誕生50周年を記念して製作された作品。誠実な30歳過ぎの一夫と、20代後半のうぶな千春は、結婚一年目の新婚夫婦。ある晩、千春が寝言で「たからぶね」とつぶやき、その意味がわからなかった一夫だが、叔父の健次に見せられた官能写真集をきっかけに、「たからぶね」が四十八手あると言われる性行為の体位のひとつであると知る。さらに、純情そうに振る舞っていた千春が、結婚前から健次と通じ合っていたことが発覚。一夫は健次の妻・敏子と結託し、それぞれのパートナーに仕返しを計画するが……。ピンク映画のアカデミー賞といわれる「ピンク大賞」を主宰する「PG」と、関西を拠点とするピンク映画ファン有志「ぴんくりんく」が共同で企画。一般映画「紅蓮花」などでも知られる渡辺護監督が、「四十八手」「春画」といった日本特有の官能文化を取り入れた作品として製作に向けて準備を進めていたが、その途中で他界。渡辺監督作で多数脚本を手がけてきた井川耕一郎が、その遺志を継いでメガホンをとった。

2014年製作/71分/R18+/日本配給:PGぴんくりんく劇場公開日:2014年10月4日

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スタッフ・キャスト

監督 井川耕一郎 企画 渡辺護 原案 渡辺護 プロデューサー 太田耕耘キ 林田義行 脚本 井川耕一郎 撮影 清水正二 照明 清水正二 主題歌 結城リナ 助監督 佐藤吏 特殊造形 新谷尚之 編集 酒井正次 題字 日野繭子
  • 千春愛田奈々

  • 一夫岡田智宏

  • 健次なかみつせいじ

  • 敏子佐々木麻由子

  • エロ写真のモデルの女(雀)ほたる

  • エロ写真のモデルの男(久生)野村貴浩

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