「ン」と「ソ」のちがい・書き方(ついでに「リ」も)
「ン」と「ソ」のちがい・書き方(ついでに「リ」も)

「ン」と「ソ」のちがい・書き方(ついでに「リ」も)

きょうはにほんごのカタカナでよくにていて、まちがえやすい

「ン」と「ソ」のちがいやかきかたについて、べんきょうしましょう。

 

ぜんかいは「シ」と「ツ」をとりあげました。

↓まだみてないひとはこちらもみてね♪「シ」と「ツ」のちがい・書き方

 

「ン」と「ソ」はてんがひとつしかないので、よりわかりにくいですね。

そんぶんさいごの「ななめのながいせん」がじゅうようになります。

では、ゆっくりとそのちがいについて、見ていきましょう。

 

もくじ
  1. 「ン」と「ソ」のちがい
  2. 2かくめのながいせん
    1. もじぜんたいのイメージ
  3. カタカナの「リ」
  4. まとめ
  5. 「ン」と「ソ」と「リ」のよむれんしゅう

「ン」と「ソ」のちがい

ひじょうによくにていますね。 「ん(n)」がひだりで、「そ(so)」がみぎがわです。

どちらのもじも「2かく」です。 さいしょに「てん」をかいて、つぎに「ながいななめのせん」をかきます。

かきじゅんはかんたんなので、あまりまちがえるひとはいないでしょう。

ただし、「シ・ツ」とちがい「てんがひとつ」しかありません。 そのため2かくめの「ながいせん」と、ぜんたいのふんいきがみわけるポイントとなります。

 

2かくめのながいせん

2かくめのななめのながいせんです。

「ン」は「ひだりしたから、みぎうえ」にむかってかきます。

「ソ」は「みぎうえから、ひだりした」にむかってかきます。

にほんごでは、きほんてきに「したからうえ」にかくことはあまりないので、 この「ン」や「シ」のさいごのはねあげるようにかくのが、ひとつのとくちょうとなります。

 

もじぜんたいのイメージ

「ン」と「ソ」ですが、もじぜんたいのイメージをさんかくのようにかんがえることができます。

「ン」はひだりからみぎへむかって、せばまっていく、この「▶︎」さんかくのイメージ。

「ソ」はうえからしたへむかって、せばまっていく、この「▼」のイメージになります。

 

カタカナの「リ」

「ン」と「ソ」ともうひとつ「リ」も、わかりにくいという人がいるので、 「リ」についてもせつめいしておきます。

↓カタカナの「リ」です。

「リ」もおなじ「みじかいせん」と「ながいせん」の2かくのもじですね。

ただし「リ」の1かくめは「てん」ではなくて「せん」のイメージです。 「ン・ソ」の「てん」にくらべて、ながくなります。

まっすぐ「うえからした」へむかってかきます。

そして、2かくめも、まっすぐに「うえからした」へかいたあとに、さいごに「ひだりした」へ向かってななめにはらいます。

もじぜんたいのイメージは、さんかくではなくて、「たてにまっすぐで、しただけせばまる」ごかっけいとなります。

まとめ

さいごに「ン」「ソ」「リ」の3つのもじをならべてみましょう。

ぜんたいのもじをイメージでとらえると、うえのずけいのようなかたちになります。

  • 「ン」は「ひだりからみぎへむかうさんかく」
  • 「ソ」は「うえからしたへむかうさんかく」
  • 「リ」は「したがせばまるごかっけい」

ちがいがわかってきましたか?

 

「ン」と「ソ」と「リ」のよむれんしゅう

さいごに「ン」と「ソ」と「リ」のよむれんしゅうもしておきましょう。

かくもじを、しようしたれいぶんです。

  • じかいのマラソンたいかいで、リーダーになる。
  • プリンに、ソフトクリームをのせてたべる。
  • でんわのベルが、リンリンとなっている。
  • エジソンは、いだいなるはつめいかだ。
  • ガソリンスタンドで、ガソリンをいれる。

 

↓↓「シ」と「ツ」のちがいはこちら↓↓

「シ」と「ツ」のちがい・書き方きょうはにほんごのカタカナ 「シ」と「ツ」のちがいやかきかたについて、せつめいします。 「シ」と「ツ」はよくにているので、わかりにくく、まちがえやすいですよね。 この二つのもじをみわけるには、かきじゅんや、書くほう...learning-japanese.com

 

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎
BOT