「MVPレースは無意味」「競争自体が成立しない」大谷翔平の4回目満票MVPに韓国メディア脱帽「打ち負かす方法はない」「健康である限り...」
「MVPレースは無意味」「競争自体が成立しない」大谷翔平の4回目満票MVPに韓国メディア脱帽「打ち負かす方法はない」「健康である限り...」

「MVPレースは無意味」「競争自体が成立しない」大谷翔平の4回目満票MVPに韓国メディア脱帽「打ち負かす方法はない」「健康である限り...」

MLB

「MVPレースは無意味」「競争自体が成立しない」大谷翔平の4回目満票MVPに韓国メディア脱帽「打ち負かす方法はない」「健康である限り...」

THE DIGEST編集部

2025.11.15

3年連続4度目のMVPに輝いた大谷。これまでの受賞は全て満票と他を寄せ付けない活躍を続けている。(C)Getty Images

 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地11月13日、全米野球記者協会の投票で満票を獲得し、ナ・リーグMVPに輝いた。3年連続4度目の受賞はバリー・ボンズ(当時サンフランシスコ・ジャイアンツ)以来2人目。複数回の満票MVPはMLB史上大谷のみであり、その記録を4に伸ばした。  この快挙に賛辞を送ったのは現地と日本列島だけではない。韓国メディア『マニアタイムズ』は「もはやニュースではない! MVPレースは無意味。2位争いがあるだけ...大谷は負傷しない限りずっとMVPだ」と題した記事を配信した。    同メディアは大谷が55本塁打、OPS1.014、146得点、20盗塁と打撃面だけで「MVPレベル」の成績を残したにもかかわらず、投手としても14登板で防御率2.87、62奪三振と「トップクラスの投手成績」を叩き出したと説明。「WARの計算の構造上、打撃WARと投手WARを同時に獲得できる大谷を超える選手は現在のナ・リーグにいない」「競争自体が成立しない」とその圧倒ぶりを表した。  そして2026年シーズン以降についても言及した同メディア。「今、大谷を打ち負かす方法はない。彼が健康である限り、MVPレースは存在しない」と“敵なし”の現状をさらに強調した。 構成●THE DIGEST編集部 【画像】ド軍専属カメラマンと大谷翔平&真美子夫人の貴重ショット! NEXTPAGE【画像】ド軍専属カメラマンと大谷翔平&真美子夫人の貴重ショット!
  • 1
  • 2
関連記事
  • フリーマン夫妻も大谷翔平のMVPを祝福! 真美子さんにぴったり頬を寄せた貴重4ショットに再脚光「皆さん素敵」「大好き」
  • 大谷翔平のベストシーズンは「MVPを“逃した”2022年」投票記者が力説「“たった”34本塁打、OPS.875だったが、CY賞で…」
  • 「そろそろ飽きたりしないかな」ベッツが大谷翔平の4度目MVPをジョークで祝福! “初司会”で存在感を発揮「次はひとりでも回せるよ」
  • 大谷翔平の4度目MVPを古巣エンジェルス美人レポーターが祝福 変わらない絆に日本人感動「今でも気にかけてくれて嬉しい」
  • 「毎回面白い」「成長記録だね」大谷翔平&デコピンのMVP名場面集を公式Xが公開 23年には「もうちょっと頑張ろうよ」と励ます声も
📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎
BOT