半径5メートルの気になること探し
フラフープダイエットって、正直どうなの?「1ヶ月毎日やったのに体重が減らない」そんな声をよく見かけます。私も同じでした。40代主婦が1ヶ月、毎日20分フラフープを回した結果、体重は0kg変化なし!でも、ウエストに異変が起きました。ある日、背後から家族に「あれ?なんか、くびれてきてるんじゃない!?」と言われたのです。
眠っていたフラフープを引っ張り出し、再び回し始めてから早1ヶ月が経ちました。毎日欠かさず20分間、テレビを見ながらの「ながら運動」です。これとは別に、ステッパーも半年ほど毎日40分続けている私。
確かに、フラフープを回しているとお腹周りの筋肉を使っている感覚はあります。もしかしたら長年居座っていた腹肉が、ほんの少しだけマシになったのかもしれません。
この記事ではフラフープを1ヶ月間ひたすら回し続けた40代主婦の、リアルな体験談をお届けします。体重は変わらないけれどステッパーよりも能動的に体を動かせるフラフープは、精神的にも気楽で楽しく、これからも続けていきたいと思える運動です。「フラフープは本当に意味があるのか?」を、体験ベースで正直に書きます。
-
一般的にフラフープを1ヶ月続けて痩せる人は0.5〜3kgと幅があり、体重よりウエストの差が出るのが特徴です。
-
40代は代謝がゆるやかなので、体重より見た目に変化が出る傾向があるようです。
-
医学的にも部分やせというより体幹強化→姿勢改善→ウエストが引き締まるという順番で変化が起きることが知られています。そのため、今回1ヶ月で見た目の変化が出たのは、姿勢+筋肉の活性化が始まった証拠だと信じます。
体重は減らないのに、なぜくびれた?フラフープ1ヶ月で起きた腰回りの変化
\続けることが大事…!/ PR
正確にサイズを測っていたわけではないのですが、フラフープを始める前はおそらく70センチ以上はあったであろうダルマ体型の我がウエスト。1ヶ月後、なんとなく洋服のウエスト周りに余裕が出てきたような気がして測ってみると…60センチ台に戻っているではありませんか!
ネット上には「フラフープで〇キロ痩せました!」という華々しい成功談が溢れていますが、ここに体重は全く変わらないのに、くびれという革命が起きた人間がいます。もしフラフープに手を出していなければ、私の腰回りは、きっと今もダルマのようなシルエットのままだったでしょう。
最初の頃はフラフープが胃のあたりに当たると、ふんわりとした鈍痛があったのですが、今ではすっかり消えました。これが何を意味するのかは定かではありませんが、体の中から痛いところが一つなくなったのは喜びです。
40代は結果が出るスピードが緩やかですが、2〜3ヶ月続けると見た目の変化が定着しやすいと言われています。
▶売れているフラフープを楽天でチェックする PR
便秘解消だけじゃない?フラフープがもたらした意外な体の変化
\収納も便利なソフトタイプ/ PR
フラフープは内臓を刺激して快便を促すという説がありますが、今のところ便秘に関しては特に変化を感じていません(もともと便秘気味ではない)。
しかし驚くべきことに、ガスによるお腹の張りが激減したのです!一体、あのガスはどこへ消えてしまったのか。おならが増えたわけでもなく、ほぼ無くなったと言っても過言ではありません。お腹の張りは地味に不快だったので、これは本当に快適です。
フラフープ後はまるで足裏マッサージをゴリゴリされた後のように、水分(尿)がより排出されているような印象を受けました(あくまで個人の感想です!)。
気のせいかもしれませんが自分のモチベーションのためにも、前向きにメリットを絞り出してみました。ガスの詰まりから解放されたのは本当に大きいので、元々便秘気味の方には、試してみる価値のある運動かもしれません。
-
腰回し運動は腸のぜん動を刺激するため、ガス溜まりが改善しやすいと言われています。
-
姿勢が整うことで内臓の位置が安定し、張りが改善するケースもあります。
▶売れているフラフープを楽天でチェックする PR
フラフープは痩せない?1ヶ月やって分かった「体重が減らない理由」
PR
フラフープを回すと10分で約100キロカロリーを消費すると言われています。これはウォーキングや軽いジョギング、水泳に匹敵するほどの消費カロリーだとか。正直なところ、フラフープにそんなハードな運動をしている感覚は全くありません。
私は毎日、右回しと左回しをそれぞれ10分、計20分行っているので、単純計算すると1日に200キロカロリーを消費していることになります。
そんなこんなで、最近はお菓子のカロリーがものすごく気になるようになりました。『この300キロカロリーのお菓子よ、私が30分もフラフープを回す価値があるものなのか?』食べる前に自問自答する始末(結局食べるんですけどね!)。カロリーを消費するには地道な運動が必要ですが、摂取するのは本当に簡単で一瞬。
フラフープは毎日行ってもOKですが、腰や膝が弱い方は、無理のない範囲で行うように注意が必要です。
-
1ヶ月間毎日20分続けると約6,000キロカロリー=脂肪約0.8kg分に相当します。
-
数字としては小さく見えるけれど、姿勢改善と筋肉活性のほうが見た目の変化に繋がりやすい。
▶売れているフラフープを楽天でチェックする PR
今さら聞けない!フラフープでくびれを作る正しい回し方とコツ
PR
フラフープを回すのは簡単なようで奥が深い!1ヶ月続けてみて、今さらながら自己流の回し方では効果が出にくいことに気づきました。今までは遠心力に頼ってただ腰をグルグル回していましたが、正しくは腰で「回す」のではなく、腰で「押す!」のです。
あくまでも回るのはフラフープであって、腰は前後、もしくは左右に直線的に押し出すイメージです。
フラフープの位置はおへそあたりがベスト。高すぎると肋骨に当たり、低すぎると腰骨に当たってアザの原因になります。頭はなるべく動かさず、体には一本の芯が通っているようなイメージを持つと安定します。
足の置き方にもコツがありました。腰を左右に押すときは足はそのまま真横に、前後に押すときは、半歩から一歩前に片足を出すのです。時計回りに回すときは右足を前に、反時計回りのときは左足を前に。一歩踏み出したつま先は、正面に向けるのがポイントです。
これらのコツを意識してフラフープを回してみると、全然うまく回らない!というか、今まで以上に腹筋をかなり使わないと回らないのです。
真剣に腹に力を入れて集中しないと、すぐに床に落ちてしまいます。「簡単〜!永遠に回せる〜!」と勘違いしていた過去の自分を猛省し、これからは正しいフォームでフラフープ活動に励みます。
-
最初は5分×左右でOK。フォームが崩れると腰に負担がかかるので休憩を挟む。
-
腹筋が疲れる=効いているサイン。ただし腰痛が出る場合はサイズ・重さを見直す。
▶売れているフラフープを楽天でチェックする PR
挫折しない!40代がフラフープダイエットを継続するためのヒント
PR
1ヶ月間フラフープを続けてきて、継続するためのいくつかのヒントが見えてきました。
まずは無理のない目標設定が大切です。最初から長時間頑張ろうとせず、5分、10分といった短い時間から始め、徐々に慣らしていくのがおすすめです。
毎日決まった時間に行うなど、生活の中にルーティンとして組み込むと、習慣化しやすくなります。そして何より大切なのは、楽しむこと!テレビや音楽を聴きながら、リラックスして行うのが長続きの秘訣です。
体の変化を少しでも感じたら、それを記録しておくのもモチベーション維持に繋がります。頑張りすぎず、適度に休息を挟みながら、自分のペースで続けていくことが大切です。
▶売れているフラフープを楽天でチェックする PR
まとめ:40代の体型維持・改善に、楽しく続けられるフラフープを
PR
【結論】40代が1ヶ月フラフープを続けた結果 ・体重:変わらない ・ウエスト:見た目に変化あり ・理由:脂肪燃焼より先に体幹と姿勢が変わるため
「体重だけ」を期待すると効果なしに感じるが、 「見た目」を基準にすると続ける価値はある。
究極の「ながら運動」と言えるのが、フラフープをしながらの動画視聴です。私は呪術廻戦をフラフープしながら全話視聴しました!時間を有効活用できるだけでなく、運動している辛さを忘れられるというメリットもあります。
フラフープダイエットを始めて1ヶ月。体重には大きな変化はなかったものの、くびれが出現するという嬉しい効果がありました。
自己流だった回し方を反省し正しいフォームを意識することで、更なる効果も期待できそうです。ジョギングや筋トレのように特別なウェアや場所を必要とせず、雨でも風でも自宅で手軽に始められるフラフープは、まさに40代の強い味方!次の1ヶ月は正しいフォームを意識しながら、どこまで変化するのか続けてみます!
▶売れているフラフープを楽天でチェックする PR
▶︎ 実際に痩せた人のビフォーアフターや成功例はこちらwakuwakuoba.com