サプライズはあるか…侍ジャパン、WBC2026のメンバー大穴候補6人
サプライズはあるか…侍ジャパン、WBC2026のメンバー大穴候補6人

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2026/01/19

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産経新聞社

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 複数ポジションをこなす攻撃型捕手として高い潜在能力を持つ存在。直近シーズンは故障の影響で数字を落としたが、長打力と汎用性をどう評価されるかが代表入りの鍵を握る。[2/6ページ]

捕手最後の1枠争い

坂倉将吾

・投打:右投左打 ・身長/体重:177cm/91kg ・生年月日:1998年5月29日(27歳) ・経歴:日大三高 ・ドラフト:2016年ドラフト4位(広島) ・2025年成績:104試合出場、打率.238(345打数82安打)、5本塁打、37打点  

   第6回WBCでは坂本誠志郎(阪神)、若月健矢(オリックス)の代表選出が決定。捕手は残り1枠となる中、大穴候補となり得るのが、坂倉将吾だ。    2016年ドラフト4位で広島東洋カープに入団すると、捕手登録ながら一塁など他ポジションを兼任し、出番を増やした。    2022年には三塁のレギュラーに定着し、143試合出場、打率.288、16本塁打、68打点の好成績をマーク。翌2023年以降は捕手をメインに起用され、攻守でチームの中心を担った。    しかし、2025年は故障で出遅れると、104試合の出場で打率.238、5本塁打、37打点と低迷。  

   それでも、4年連続で2桁本塁打を放った打力に加え、一塁や三塁、外野の複数ポジションをこなすユーティリティー性は大きな魅力だ。    WBCメンバーには、同年11月に行われた韓国との強化試合に招集された中村悠平(ヤクルト)、岸田行倫(巨人)の一騎打ちとも目されているが、サプライズ選出はあるのか、注目が集まる。

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