【〜と思う】シルエットクイズでこれな〜んだ!?
【〜と思う】シルエットクイズでこれな〜んだ!?

【〜と思う】シルエットクイズでこれな〜んだ!?

目次
  1. 概要
  2. 準備物
    • シルエット教材の作り方
      • ①パワーポイントを起動
      • ②コピーして同じイラストを用意
      • ③コピーしたものをシルエットに変える
      • ④シルエットを作る
      • ⑤印刷後、裏表に貼り付けても良い
  3. 実施方法
  4. ポイント

概要

シルエットクイズを利用して「〜と思います」の練習を楽しくできるアクティビティです。シルエットだけを見せて、「なんだと思いますか?」と想像して答えてもらいます。

学習者の顔もぱっと明るくなる、そんな教室活動です。

今回は図を見せながらパワーポイントを使ったシルエット教材の作り方も一緒にご紹介します。

準備物

シルエットクイズの教材

シルエットのイラストと、その答えとなる元のイラストを両方用意しておくといいと思います。

シルエット教材の作り方

パワーポイントで簡単に作ることができます。

①パワーポイントを起動

1つのスライドにシルエット教材として使いたい、元のイラストを貼っておきます。

②コピーして同じイラストを用意 ③コピーしたものをシルエットに変える

イラストをクリックすると、下のような図の書式設定が出てくるはずです。

  1. 書式ウィンドウをクリック。
  2. 一番右にある画像のアイコンをクリック。
  3. 図の修正の中に「明るさ」があるので、それを-100%まで下げる。
④シルエットを作る

これでシルエットの完成です!元のイラストの形はそのままで、色味だけが抜けます。

⑤印刷後、裏表に貼り付けても良い

①−④を繰り返して、その他のイラストでもシルエットを作ります。あとは、それぞれのスライドをカラー印刷して、厚紙の裏表に貼っておきます。

最初はシルエット側を見せて、「なんだろう?」と推測してもらい、裏返してカラーのオリジナル版を見せて答えを確認するという活動です。

簡単すぎないイラストを最初に選ぶのが難しいところですが、ぜひ先生の方も「う〜ん、このイラストならうまい具合にわかりにくいかも!?」と教材作りを楽しんでみてください。

実施方法

あとは教材を使って、「〜と思います」を使いながら授業で楽しんでもらいましょう!

教師はまずシルエット側の方を見せて、学生に推測してもらいます。

T:「さぁ、これは、なんだと思いますか?」

S1:「寿司だと思います!」

S2:「魚だと思います!」

S3:「動物だと思います!」

T:「そうですか.....答えは....」

そう言いながらカードを裏返して答えを出します。

T:「答えは、エビのお寿司でした〜!」

と、こんな要領で、どんどん、次のシルエットを見せていきます。

ポイント

クラス中いろいろな学生に次々に「〜と思います!」を言ってもらえるので、少ない時間でもささっと楽しみながら口頭練習できるアクティビティです。

と思います と思う
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