ドジャース、満塁本塁打級の当たりが一転 “中ゴロ併殺打”で先取点逃す 「8―6―2」の超珍プレーに球場騒然
ドジャース、満塁本塁打級の当たりが一転 “中ゴロ併殺打”で先取点逃す 「8―6―2」の超珍プレーに球場騒然 2025年10月14日 10時18分スポーツ報知◆米大リーグ ナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦 ブルワーズ―ドジャース(13日、米ウィスコンシン州ミルウォーキー=アメリカンファミリーフィールド)
ドジャースが13日(日本時間14日)、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦の敵地・ブルワーズ戦に臨み、まさかの珍プレーで先取点を逃した。
0―0の4回1死満塁。7番マンシーの打球はセンターへの大飛球となった。中堅フリリックがフェンス際でジャンプ。グラブに収めかけたが、はじいたボールはフェンス上部に当たり、その後フリリックがダイレクトキャッチした。だが、三塁走者のT・ヘルナンデスはフェンスに当たることなく直接捕球と判断したのか、飛び出していた位置から三塁ベースに戻り、タッチアップして本塁に向かった。しかし、ブルワーズの見事な「8―6―2」の中継プレーで間一髪ホームはアウト。さらに、二塁走者スミスは進塁しておらず、捕手のコントレラスが三塁を直接踏みに行ってフォースアウトになった。
マンシーの打球は飛距離404フィート(約123・1メートル)。米データサイト「ベースボール・サバント」によると、ドジャースタジアムなど全30球団の球場のうち9球場ならホームランという打球だったが、満塁本塁打が一転、一気にチャンスがしぼんだ。なかなか見ることのない超珍プレーに加え、球場の選手はもちろん、ファンもどうなったか理解するのに時間がかかり、騒然とした雰囲気に包まれた。
【動画】どんなプレー?!ドジャースぼう然、スタジアム騒然
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