ブックをダウンロードする方法
Excelオンライン版のブック(ファイル)をダウンロードする手順を紹介します。
大きく分けて、Excelオンライン版の画面とOneDriveの画面から行う方法がありますが、それぞれの違いについても説明します。
目次- 概要
- 手順
- ExcelオンラインからExcel/LibreOffice形式でダウンロード
- ExcelオンラインからPDF形式でダウンロード
- OneDriveからExcel形式でダウンロード
概要
Excelのオンライン版で、ブック(ファイル)をダウンロードするには、次の2箇所から行うことができます。
- OneDriveの画面からダウンロード
- Excel Onlineの画面からダウンロード
それぞれ以下のような違いがありますので、必要に応じて使い分けてください。
なお、このページでは両方の手順について説明します。
Excel Online OneDrive ダウンロード形式- 複数から選べる(Excel、LibreOffice、PDF)
- Excel形式のみ
- 一度に複数まとめて可能
- 一度に1つずつ
手順
ExcelオンラインからExcel/LibreOffice形式でダウンロード 全3Step- Step 1
ダウンロードしたいブックを開き、①のメニュー項目の「ファイル」をクリックします。
- Step 2
以下の画面のように左側からメニュー項目が表示されたら、①の「名前を付けて保存」をクリックします。
- Step 3
以下のように「名前を付けて保存」が表示されたら、①で「コピーのダウンロード」をクリックすると、Excel標準のブック形式でダウンロードできます。
②の「ODSとしてダウンロード」をクリックすると、LibreOffice標準のファイル形式でダウンロードできます。
ちなみに、ODSとは「OpenDocument」と呼ばれているファイルのフォーマット形式の中の一つです。
「OpenDocument」は、複数のアプリ間で互換性が取れるようにフォーマットが決められています。
参考:Wikipedia OpenDocument
- Step 1
ダウンロードしたいブックを開き、①のメニュー項目の「ファイル」をクリックします。
- Step 2
以下の画面のように左側からメニュー項目が表示されたら、①の「印刷」をクリックします。
- Step 3
続けて、①の「印刷」をクリックします。
- Step 4
以下のように「印刷の設定」が表示されたら、①で各種設定項目を選んでから、②で「印刷」をクリックします。
- Step 5
以下のように印刷のプレビュー画面が表示されたら、①で「送信先」を「PDFに保存」に変更してから、②で「保存」ボタンをクリックします。
クリックすると保存場所を聞かれるので、適当な場所を指定して保存します。
PDFの保存方法の手順はここまでです。
- Step 1
以下のリンクをクリックしてOneDriveのサイトを開いて、自分のファイル一覧のページを表示します。
- https://onedrive.live.com/
- Step 2
以下のように自分のファイル一覧が表示されたら、ダウンロードしたいファイルを選択します。
選択方法は、①のようにファイルの近くにマウスカーソルを近づけると「◯」印が表示されるので、②のようにそれをクリックして「」印に変えます。
②で示しているように複数のファイルを選択することもできます。
- Step 3
以下のように、画面の上の①の「ダウンロード」をクリックします。
- Step 4
ブック(ファイル)をダウンロードする画面が表示されるので、適当な保存場所を指定してダウンロードします。
複数のファイルをダウンロードするときは、ZIPファイルで圧縮されて1つのファイルになります。
以下の画面はWindowsの例ですが、①で保存場所を指定していて、②で「保存」をクリックしてダウンロードします。
- Step 5
複数のブックをダウンロードしてZIPで圧縮されている場合は展開します。
ブックが1つだけの場合はExcel標準形式のままなので、展開する必要はありません。
OneDriveからExcel形式でダウンロードする手順は、ここまでです。