新納慎也、関沢圭司さんを悼む「どう生きてどう死んでいくのか知っていてほしい」がん末期を告白
新納慎也(2025年5月撮影)俳優の新納慎也(50)が25日、インスタグラムを更新。「にこにこぷんがやってきた!」に「うたのおにいさん」として出演していた歌手で俳優の関沢圭司さんが昨年末に亡くなっていたことを報告した。
新納は「30年前、NHK『にこにこぷんがやってきた』で『ウー!』として共に歌い踊ったうたのおにいさん関沢圭司が昨年末旅立ちました。四十九日が過ぎたのでここにご報告」と伝え、思い出の写真を多数公開した。
そして「2年半前にメンバーに癌の末期であることを打ち明けてくれて、そこから『どう生きてどう死んでいくのか知っていてほしい』という強い言葉とともに、僕たちに『お別れの時間』をくれました」と明かした。
続けて「30年前の現役の頃から、メンバー内で1番優しく温かく、誰もが大好きなケイジでした。僕もその存在に何度も何度も助けられて、最後の最後まで優しく温かく色んなことをそっと教えてくれたのだと思います」と、関沢さんについてつづった。
そして「僕は仲間の死というものに不慣れで、今でも感情を上手く整理出来てないし、淋しさがちっとも癒やされない日々なんだけど、関沢圭司という存在がしっかり生きて、多くの人に幸せを撒き散らしていたことをここに記しておこうと思います」と打ち明け、「ケイジ、ありがとうね。またね」と関沢さんに呼びかけた。
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