ルフトハンザ航空のビジネスクラス機内食と座席と感想について教えます
ラウンジについて
今回の旅行は羽田空港からルフトハンザ航空のフランクフルト行きのビジネスクラスを利用しました。
ルフトハンザ航空はANAと同じスターアライアンスグループで、提携便を設けているためにANAラウンジを利用することができました。
チェックインを行い、出国ゲートを通ったのは搭乗の2時間前でしたので、空港内でショッピングをした後にビジネスクラス利用者の特権であるANAのラウンジを利用して昼食を食べました。
ラーメンなどを注文するヌードルのコーナーはこちらになります。
お腹が減っていましたし、料理が美味しかったのでカレーや豚骨ラーメンなどをビールやワインと共にしっかり頂きました。
食欲増進のためのドイツビールに始まり、リースリングワインをしっかり頂きましたのでお腹は破裂寸前でした。
そして機内に入りますとウエルカムドリンクのシャンパンを頂きます。
飛行機が安定高度になりますと食事が出されるのですが、ビジネスクラスですから食事の量もしっかり出されます。
ビジネスクラスでの食事を楽しみたいのでしたら、ラウンジでの食事の量は控えめにすることをお勧めします。
羽田からフランクフルトまでの食事
羽田空港からフランクフルトの空港到着までに出される食事は2回となっていました。
私達が搭乗した際の羽田出発すぐのランチの内容は次となっていました。
洋食の昼食メニュー
オードブルローストビーフのサラダ、アスパラガス、しめじ、ホースラディッシュ風味のマスカルポーネマグロのマリネ、木の実のクラスト、ピーマン
野菜とセイボリーの取り合わせ
サラダフレッシュガーデンサラダドレッシングを添えて
主菜仔牛肉のルーラレード、ホウレン草、マッシュルーム、ポテトのニョッキ、ホウレン草とロブスターのクリームソース
グリーンサンド産のオヒョウ、ポテトのニョッキ、ホウレン草とロブスターのクリームソース
チーズとサラダ
ゴーダ、フルム・ダンベール、ブリチーズトリュフケーキ、ピーカンナッツ新鮮なフルーツ
和食の昼食メニュー
前菜鱚と魚卵のサラダ、梅と胡瓜の巻き寿司焼き穴子の寿司鯖の寿司つぶ貝の蒸し煮野菜のゼリー寄せ茗荷の酢の物枝豆
小鉢茄子の蒸煮胡麻風味山椒の葉
麺オリーブそうめん
台の物鶏の蒸し煮、大根おろし添え
味噌汁碗お味噌汁
香の物茄子の漬物、山葵、壺漬け
チーズとデザート新鮮なフルーツ
そしてフランクフルト空港着陸の2時間前には夕食が出されました。
料理の内容は次となっていました。
洋食メニュー
オードブルエアドライビーフと野菜のグリル、バルサミコオリーブオイルとヒヨコ豆のピュレ
主菜鶏胸肉のマッシュポテト添え、マスタードクリームソースピペットリガーテパスタとブロッコリーのクリーミーチーズ焼き
デザートペニンシュラのマンゴープディング、ココナッツソース添え
和食メニュー
前菜烏賊のウニ和え、玉子焼き、グリーンアスパラの牛肉巻き、白瓜雷干し、山桃蜜煮
台の物鰻蒲焼玉子餡かけ
味噌汁碗味噌汁
香の物キャベツのお漬物
デザート新鮮な果物
フランクフルトから羽田への食事
今回はバルセロナからの乗継便が天候のため遅れてしまったので、フランクフルトに到着したのは搭乗が始まる時間となった事で、フランクフルトでラウンジを利用することが出来ませんでした。
そのため搭乗してすぐのドリンクサービスはとても楽しみだったのですが、出されたシャンパンは気が抜けかけているような状態で、かなり前からグラスに注いであったのではないでしょうか。
そのためドリンクサービスの際に再度シャンパンをお願いしました。
やっぱりシャンパンの泡はこうでなくちゃと思いました。
飲み物はビールをお願いしましたら驚かれました。
キャビンアテンダントは朝食というイメージなのかもしれませんが、私にとっては昼食といったイメージでしたので迷わずビールを頂きました。
本当は赤ワインも欲しかったのですが、遠慮しておきました。
離陸後の食事について
洋食メニュー
オードブルマグロの切り身、わかめのサラダ、味噌ソースと胡麻鴨胸肉の燻製、りんごとセロリのサラダ添え
コッテージチーズ サンドライトマト、バジル、ハーブオイル、煎り松の実、ルッコラを添えて
サラダ季節のサラダ、わさびドレッシング
主菜子牛のステーキとペッパーソース、サヤ豆、人参、ポテトグラタン
ディルのソースを添えたサーモンステーキ、ロマネスコとコールラビの煮物、ハーブ入りマッシュポテト
チーズとデザート岩塩チーズ、干草チーズ、羊のクリームチーズ、たまねぎのチャツネホワイトとダークのチョコレートムース、いちごのマリネ添え
新鮮なフルーツ
和食メニュー
前菜サーモン小袖寿司、鉄火巻き、いずみ鯛小袖寿司、蟹磯辺揚げ、桜桃の蜜煮、枝豆真丈、海老芝煮、蛸柔煮
小鉢浅利と水菜のお浸し
麺冷麦、浅葱とわさびを添えて
台の物豚肉の味噌漬け、里芋、いんげん、茄子、人参、椎茸、ご飯
吸い物碗お吸い物、人参
香の物沢庵、きゅうりの漬物
朝食メニューについて
洋食メニュー
新鮮なフルーツパルマハムとアルペンチーズスクランブルエッグと浅葱、カクテルトマトのスイート&スパイシーコンポート
ビジネスクラスの楽しみのひとつは食事ですから、料理は美味しく頂きました。
ビジネスクラスの座席について
私たちが搭乗したのは羽田空港からは懐かしいボーイング747-8の機材となっていました。
座席は行きが10H、帰りが11Dでしたが、ビジネスクラスでも10Hは寝ている時に隣の方がトイレに行く場合は足元を乗り越える必要があり大変だと思いました。
1人で利用の方は移動が簡単な中央の席がお勧めですね。
またビジネスクラスの最後尾は機内搭乗の際にエコノミークラスの方が横を通りますので少し騒がしいのが難点です。
そして料理もチョイスできるのがビジネスクラスの良いところですが、11Dの時には選んだ料理は無いと言われてしまいました。
ビジネスクラスでもお勧めはの席前席だと思いました。
ルフトハンザのビジネスクラスのシートはまっすぐ前を見るタイプではなく斜めに設置されているのですが、これが個人的には少し違和感があり、体はまっすぐ前を見たがるようなのです。
座席のシートピッチは162.6センチ、座面幅は50.8センチ、シート肩幅は57センチとなりますので余裕があると思うのですが、なぜかフルフラットにしますと腕の部分は狭く感じてしまってあまりくつろぐことが出来ませんでした。
全長は1.98メートルのフルフラットベッドですからこちらは十分に余裕があるのですが。
モニター画面は15インチですがこれはもう少し大きい方が見やすいですね。
ノイズキャンセリングヘッドフォンはとても良くて、映画を見る時だけでなく寝ている時もBGMでリラックスできる曲を小さな音で流して利用していました。
アメニティキットには耳栓もあったのですが、ノイズキャンセリングヘッドフォンを利用する方が静かに過ごすことができました。
もちろんアメニティキットももらえ、耳栓、アイマスクなどフライト中に必要と思われるものは揃っています。
また500mlのミネラルウォーターも用意されていますので、寝起きで口が渇いた時にも素早く水を飲むことができました。
添乗員の方も言ってみえましたが、プレミアムエコノミーに乗るのであればもう少し奮発してビジネスクラスに乗るべきで、満足度もかなり違うとのことでした。
最新鋭の個室タイプになるビジネスクラスには快適度は残念ながら落ちます。
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