シリカゲルをそのまま再生(乾燥)する。(袋のまま)
シリカゲルをそのまま再生(乾燥)する。(袋のまま)

シリカゲルをそのまま再生(乾燥)する。(袋のまま)

SPONSORED LINK sankusu2525 シリカゲルを袋から出さずに、ある程度再生(乾燥)する方法を紹介。

シリカゲルをそのまま(袋から出さず)、ある程度再生する方法を紹介。

袋から出して加熱すれば乾燥しますが…。 ・袋から出すと、飛んだり跳ねたり散ったり。 ・再使用するには便利な小袋がなかったり。 ・お皿に入れると当たって零れたり。 ・お茶パック袋に入れても、運ぶと逃げ出したり。 やっぱり、袋のまま再生したい!ということで探してみました。 シリカゲルを高温に加熱しないで袋のまま再使用できる方法を集めました。

http://m.webry.info/at/mtana/201609/article_6.htm?i=&p=&c=s&guid=on

1、布団乾燥機を利用 温度:ダニ退治 時間:30分 写真で見るとビーズが青くなっています。

image.rakuten.co.jp

http://nature-f.net/archives/1332

2、オーブンを利用 温度:100度付近 時間:2~3時間

https://matome.naver.jp/odai/2148547624417213301/2148557951977841903 コンベクションオーブンで乾燥 シリカゲルがそこそこ再生します。

http://azuki-tips.blogspot.jp/2014/05/blog-post_13.html

3、オイルヒーターやセントラルヒータを利用 オイルヒーターやセントラルヒータの上に置いて、スイッチを入れて、そのまま1~2日間置いておく

Amazon DeLonghi オイルヒーター ドラゴンデジタル スマート X字型フィン9枚 【10~13畳用】 QSD0915-BL

http://blog.livedoor.jp/emile_h/archives/62919136.html

4、生石灰乾燥材やドライペット?を利用 密閉容器に生石灰乾燥材とシリカゲルを一緒に入れ2週間程度待ちます。

https://matome.naver.jp/odai/2148547624417213301/2148557795376917003 生石灰でシリカゲルの乾燥 少しですがシリカゲルが再生しています

http://azuki-tips.blogspot.jp/2014/05/blog-post_13.html

5、炊飯器を利用 炊飯器にシリカゲルを入れ保温で1時間、蓋を開け乾燥していなければ、また1時間の繰り返し。 炊飯器の機種により、袋が溶けることもあるので事前に確認した方が良さそうです。(内がま袋が付着しないようにクッキングシートを敷くなど)

Amazon パナソニック 5.5合 炊飯器 IH式 シャンパンホワイト SR-HC105-W

https://www.amazon.co.jp/review/R2FJGTJR5SOPLO/ref=cm_cr_dp_title?ie=UTF8&ASIN=B000FQRDPY&channel=detail-glance&nodeID=160384011&store=hpc

6、電磁調理器の保温を利用 電磁調理器を「保温」モードでフライパンを置き、上にアルミを敷いてシリカゲルを置きます。

Amazon パナソニック IH調理器 ブラック KZ-PH33-K

余談:そもそもなぜ袋のまま乾燥できないのか

1、袋が高温で溶けてしまう シリカゲルを乾燥するには150~200度の温度が必要です。でもシリカゲルの袋(PP)は100~140度位で変形が始まります。(プラスティックの中では高い方です) 2、水分が袋の外に出られない(電子レンジ等) 加熱をするとシリカゲルから水分が放出しますが、袋を出ずに内側で水滴になります、やがて温度が下がるとシリカゲル吸収されます。

http://www.toyotakako.com/silicagel.html

シリカゲルの再生には150度以上の温度が必要です。

http://tsk-tokyo.co.jp/silicagel_polybag/index.html

シリカゲルの包装資材はPP(ポリプロピレン)です。

http://www.jpif.gr.jp/2hello/conts/youto_c.htm

PP(ポリプロピレン)の耐熱温度は100度~140度です。

失敗:食品の真空乾燥の様に、家庭用の真空乾燥容器で再生できるのではと考えましたが…。

Amazon 加藤産業 真空保存庫 VL-2B

http://www.kojitusanso.jp/ksguide/2013/08/post-340.html

真空容器で乾燥できればと思い試しましたが。 乾燥のため20℃の水を沸騰させるには20hPa程度まで減圧が必要です、 家庭用の真空保存容器は減圧しても700hPa程度ですので沸騰乾燥は難しいことが分かりました。 ●気圧を参考までに(15度の場合) ・海面付近の気圧 = 1013hPa(1 気圧) ・標高3000mの気圧 = 701hPa

https://www.monotaro.com/g/01310540/

でも挑戦してみたい!、真空実験キットでトライしてみました。 が、いくらポンプ引いても300hPa(30kPa)が限界でした(ポンプを引いても弁が動きません) もちろんその状態で、1日放置しても再生しませんでした。orz

Amazon アーテック 気圧・気温変化実験器 008019

http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~tatemotolab/tatemoto_works.pdf

食品を低温乾燥する場合は60度で100hPa(10kPa)に減圧し2時間かかるそうです、家庭や遊び程度でできるものではないですね。 もしかしたら、シリカゲルは食品より吸湿力が強いので条件はもっと厳しいかもしれません。

Amazon まいにちドライフルーツ キレイになれる干し果物 入門レシピ https://matome.naver.jp/odai/2148547624417213301 sankusu2525 2017年02月12日 SPONSORED LINK
📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎
BOT