現役女優・新井舞衣が「お地蔵さん」に 生死の境さまよう大事故から奇跡の復帰、地元住職が建立持ちかけ実現
現役女優・新井舞衣が「お地蔵さん」に 生死の境さまよう大事故から奇跡の復帰、地元住職が建立持ちかけ実現

現役女優・新井舞衣が「お地蔵さん」に 生死の境さまよう大事故から奇跡の復帰、地元住職が建立持ちかけ実現

現役女優・新井舞衣が「お地蔵さん」に 生死の境さまよう大事故から奇跡の復帰、地元住職が建立持ちかけ実現2020/12/11 20:00元の記事を見る
  • 芸能
  • 芸能界

 4年前、大型トレーラーにはねられ大けがを負い、生死の境をさまよいながらも奇跡的に復帰した女優、新井舞衣(25)が、生きながらにしてお地蔵さまになったという。果たして、どういうことか。

 今月4日、自身のツイッターで「私、お地蔵様になりました」と題して投稿した新井。

 住職さんから私が奇跡的に生還した話を聞きつけて『慈愛と長寿、奇跡の意味合いでぜひ寺に立たせてほしい』ということで今回このような形になりました。生きながらにしてお地蔵様になるなんて恐縮ですがお参りに来ていただければ幸いですとつづっている。

 新井の地元・さいたま市の林光寺に、自身をモデルにしたお地蔵さまが建立されたのだ。

 「2~3カ月前に、ご住職がわざわざ、私の家まで来られて、私でお地蔵さまを造りたいとおっしゃっていただいて…。本当に形になるなんて驚いています」と新井。

 実は、新井は2016年9月、東京都内で大型トレーラーにはねられ、右頸部(けいぶ)内頸動脈損傷、外傷性くも膜下出血など約20の傷病の診断を受ける大けがを負ったのだ。

 その後、左半身にまひが残るなど後遺症に苦しみながらもリハビリを続け、復帰を果たした。現在は舞台女優や声優、さらには催眠術のアシスタントまで活動の域を広げている。

 「そんな私をみて、ご住職がお地蔵さまにしたいと思われたようです。最初はドッキリ番組かと思ってしまいましたが…」と新井。お地蔵さまは先日、林光寺の境内の一角に無事建立された。

 「実際に見てみると、何だか愛着がわいてきますよね。うれしいです。奇跡的に御利益があるかもしれません。私ももっと頑張らないといけませんね」

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎
BOT