《17歳刺殺・岩崎龍我容疑者の素顔》「ナイフや銃を常に持ち歩いて…」“グリ下界隈民”の知人が明かした恐怖の体験談「部屋の壁には血がベッタリ」
国内 2026.02.17 07:00 NEWSポストセブン 《17歳刺殺・岩崎龍我容疑者の素顔》「ナイフや銃を常に持ち歩いて…」“グリ下界隈民”の知人が明かした恐怖の体験談「部屋の壁には血がベッタリ」 タレコミする知人が明かした岩崎龍我容疑者(21)の素顔は、犯行を彷彿とさせるものだった──(本人SNS)
写真一覧「昨年末、『荷物をいっしょに取りにいってほしい』と言われて、リョウガのアパートに行ったんですよ。すると、壁に血の痕がべったりあって……。『人を刺したことがある』と悪びれもせず語っていました」──前編の記事で岩崎龍我容疑者(21)について証言した“元グリ下界隈”の男性は、こう続けた。
この人物が明かしたのは、過去に容疑者が自ら吹聴していた恐怖の“刺傷トラブル”だった。【前後編の後編。前編から読む】
大手紙在阪記者が語る。
「容疑者は事件前に口論になった鎌田隆之亮さんら17歳の男性3名を襲い、鎌田さんはその後に亡くなりました。男は殺意を否定しているということですが、死亡した鎌田さんの遺体には胸などのほか、首に深い刺し傷があった。ほか2名も重傷を負っており、突発的な殺意をもって犯行に及んだ可能性が高い。
4名は道頓堀の『グリ下』一帯に出入りしていたとのことで、大阪府警は関係性などを詳しく調べています」
2月16日、記者が事件現場の商業ビルの前を訪れると、大量の花束や缶ジュースが手向けられていた。すでに府警による清掃作業は終わったと思われるが、被害者のものとみられる血痕が点々と残されている。
前出の在阪記者によれば、犯行は“突発的”だった可能性が高いという。なぜ容疑者はナイフを携帯していたのか。そのわけを冒頭の知人が明らかにした。
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