「パンダがいなくなってさみしい? アホか」 山岸久朗弁護士が強烈批判
山岸久朗弁護士(2019年1月撮影)弁護士の山岸久朗氏が16日、X(旧ツイッター)を更新。東京・上野動物園のパンダが来月中国に返還される件についてコメントを寄せた。
「テレビでは『(パンダが)いなくなってさみしい』という市民の声を取り上げている。アホかと思う。中国は、パンダを外交ツールとしており、新規貸与を認める可能性は低いと。それは他でもない高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁に対する反発であると。それやったらいらんわ!」とバッサリ。
さらに「もともとパンダは、日本のもんちゃいますねんで? 中国から有料でレンタルしてるんです。レンタル料金はべらぼうで、1年で約1億円と言われている。それが10年で10億円。税金ですよ? なんぼ可愛いいうても、払い過ぎやない?」と、レンタル料についても言及した。
「もうパンダに関しては、ファンには申し訳ないが、いなくなっても仕方ないし、そのことをニュースにすべきではないのではなかろうか。『ええーパンダいなくなるのー、高市さんがアホなこと言うからー』っていう、お前がアホじゃなアホが湧いてくるから!」と強烈に批判。最後は「って友達の小川が言うてました」と大阪らしいシャレで締めくくっている。
山岸弁護士は大阪弁護士会所属。MBSテレビ「せやねん」やABCテレビ「おはよう朝日です」などに出演し、法律関係のコメンテーターを務めた。「勝つ相続」「人生のトラブル、相場はいくら?」などの著書がある。
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