新型MINIクロスオーバー 2015年モデル発表!ディーゼルモデル追加
BMWは、マイナーチェンジしたMINIクロスオーバー(R60)の2015年モデルを発表。日本初導入のクリーンディーゼルモデルを追加し、2014年9月8日(クーパーの日)から販売を開始する。
MINIクロスオーバーは、MINIの販売台数の4割を占める人気の「5人乗り 5ドアモデル」。家族構成に合わせて、コンパクトなMINIハッチバックやMINIクラブマンから乗りかえるオーナーも多い。
2014年4月にフルモデルチェンジしたMINIハッチバック(F56)に5ドアモデルが追加されたが、後席の広さやラゲッジルーム容量はクロスオーバーが勝るため、新型の5ドアと平行してクロスオーバーの人気は高い。
追記:2015年11月にクロスオーバーと同等の室内空間を持つ新型クラブマンが発売
マイナーチェンジ(フェイスリフト)の内容は、主にエクステリアやインテリアの小変更に留まっており、クルマのメカニズム的な部分は基本的に前モデルから変更されていない。各メディアの試乗インプレッション(ガソリン車)でも、ドライブフィールに大きな違いは感じられないというのが共通している。
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追記:2016年4月にクリーンディーゼル車を拡充!
ハッチバックとクラブマンに新世代ディーゼルを搭載2016年4月に、第3世代 MINIハッチバック(3ドア/5ドア)とMINIクラブマンにもクリーンディーゼルエンジンを搭載。当記事で紹介している第2世代 MINIクロスオーバーのディーゼルエンジンに比べ、出力とトルクの強化、燃費性能や静粛性などが改善されている。
⇒ 新クリーンディーゼル 特徴とラインアップ
INDEX
- クリーンディーゼルが国内初導入
- ガソリン車とディーゼル車の燃費比較
- ガソリン車とディーゼル車、お勧めはどっち?
- マイナーチェンジの主な変更点
- 写真ギャラリー
- カラーバリエーション
- 動画(テレビCM、試乗インプレッション)
- 基本スペックと価格
- エコカー減税
- 特別仕様車と限定車
クリーンディーゼルが国内初導入
写真は新色のジャングルグリーンメタリック
今回のマイナーチェンジで最も大きなトピックは、日本市場に初めてクリーンディーゼルエンジンを搭載したモデルが導入されること。欧州では既にリリースされていたが、2015年モデル以降は日本でも販売されることになる。
クロスオーバーに搭載される2.0リッターのディーゼルエンジンは、コモンレールダイレクトインジェクションシステムと可変ジオメトリー・ターボチャージャーにより、低燃費でパワフルなだけではなく、静粛性と高いアクセルレスポンスも実現している。
ディーゼルエンジン搭載車は、クーパーD、クーパーD ALL4(四輪駆動)、クーパーSDの3モデルとなる。
追記:ディーゼルエンジンモデルを拡充!
2016年4月にMINI3ドア/5ドア、クラブマンにもクリーンディーゼルエンジンを搭載。ガソリンエンジンモデルより20万円高で、低回転域の強力なトルクと優れた燃費性能をもつ。こちらは、クロスオーバーよりも新しい世代のディーゼルエンジンとなるため、燃費性能が大幅に向上している。(詳細はこちら)
関連:ディーゼルの排ガス不正問題についてBMWからの声明
低燃費で楽しいクリーンディーゼル写真はブレイジングレッドのクーパーSD
クリーンディーゼルエンジンは、燃費が良いうえに安価な軽油で走るため、長距離を乗るオーナーにとっては大きなアドバンテージがある。最高出力はガソリン車に劣るがトルクが圧倒的に勝っているため、日常の様々なシーンで力強いドライブフィールも楽しむことができる。例えば、信号待ちからの軽快な発進、坂道のワインディングロードをグイグイ登っていく楽しさは別格だろう。
ディーゼルエンジンの詳しいメリットについては「MINI岡山のBLOG」の解説が分かりやすい。
ガソリン車とディーゼル車の燃費比較ディーゼルのクーパーDはガソリン車のクーパー(AT)に比べ、約16%ほど燃費が向上している。同様に、クーパーSDは従来のクーパーSに比べ約19%向上。なお、ハイオクを使うガソリン車に対し、ディーゼルは安価な軽油を使うため、実際にかかる燃料費の差は数値以上に大きい。(MINIのガソリン車は、すべてのグレードでハイオクを使用する)
モデル エンジン(出力 / トルク) 燃料 燃費 JC08モード MINIクロスオーバークーパー(AT:321万円) ガソリンエンジン1.6L 4気筒122PS 6000rpm160Nm 4250rpm ハイオク 6MT 16.6km/L 6AT 14.0km/L MINIクロスオーバークーパーD(AT:341万円) ディーゼルエンジン2.0L 4気筒 ターボ112PS 4000rpm270Nm 1500-2500rpm 軽油 (MTなし) 6AT 16.3km/L MINIクロスオーバークーパーD ALL4四輪駆動(AT:362万円) ディーゼルエンジン2.0L 4気筒 ターボ112PS 4000rpm270Nm 1500-2500rpm 軽油 (MTなし) 6AT 15.6km/L MINIクロスオーバークーパーS(AT:375万円) ガソリンエンジン1.6L 4気筒 ターボ184PS 5500rpm240Nm 1600-5000rpm ハイオク 6MT 16.2km/L 6AT 14.0km/L MINIクロスオーバークーパーSD(AT:387万円) ディーゼルエンジン2.0L 4気筒 ターボ143PS 4000rpm305Nm 1750-2700rpm 軽油 (MTなし) 6AT 16.6km/L参考記事:クロスオーバー歴代モデルの燃費一覧
実際の燃費は?気になる実際の燃費は、MINI伊勢崎の100Km燃費テストによると、クーパーSDで14~15km/Lになるようだ。
数値だけを見ると特筆するべき結果ではないが、ハイオクよりも約20%も安い軽油で走っているところがポイントだ。MINI伊勢崎の計算では、ガソリン車のクーパーに対し「走行距離120Kmで500円の差が出る」としている。
もちろん、実燃費は走行状況に大幅に左右されるため、あくまで目安となるが、長距離ドライブが多い方には魅力的な結果だろう。
ディーゼルのコストパフォーマンスディーゼル車の販売価格は、クーパーD(AT)において、ガソリン車のクーパー(AT)より20万円アップになる。だが、MINI高松のBLOGによると、ディーゼルモデルはエコカー減税とグリーン化特例の対象になるため、実際の購入合計価格の差は約5万円になるという。燃料費(軽油)で換算すると2万キロ程度で元が取れるとのこと。これはディーゼルモデルを選ぶ大きな理由になりそうだ。
ディーゼルモデルは、取得税と重量税が免税、自動車税は75%減税になる。ガソリン車は取得税60%、重量税50%の減税。
ガソリン車とディーゼル車、お勧めはどっち?
実際に購入する際は、ガソリンモデルとディーセルモデルの双方を十分に検討したい。なぜならば、それぞれに一長一短があるからだ。ディーセルエンジンは、たしかに低燃費でパワフルだが、ガソリン車に比べてエンジン音と車内に伝わる振動が大きい。このデメリットが許容できる範囲かどうかは、人それぞれだろう。
いっぽう、ガソリンエンジンはディーゼル車よりも燃費が悪く、燃料がハイオクとなるため燃料費が高くつく。その代わり、静寂性やエンジンを高回転までもっていくドライブフィールは、低回転がメインとなるディーゼルよりも好印象をもつ方も多いだろう。
検討のポイントとなるのは、走行距離と先にあげたディーゼル特有のデメリットになる。例えば、年間1万キロを走り、ディーゼルエンジンの騒音等が許容範囲ならば、ディーゼルを選ぶメリットが大きい。逆に、年間走行距離が少ない場合は、低燃費のメリットが活かせないので、静寂性の高いガソリン車を選ぶ方が自然だろう。
特殊な例としては、山道などの坂道を多く走る場合は、低速からパワーを発揮するディーゼルが最適。夜間の近所迷惑などを考慮して、エンジン音はできるだけ小さくしたい場合は、ガソリン車を選びたい。
などなど、ガソリンとディーゼルのどちらを選ぶかは、走行距離や利用状況などを十分に考慮して選ぶとよいだろう。
マイナーチェンジの主な変更点
クルマの基本スペックに変更はなし。主にエクステリアとインテリアに小変更が施され、クーパーDのALL4にはSUV色の強いアンダーガードをイメージしたフィニッシャーを標準装備。そのほかピアノブラックのパーツがオプションで用意される。
簡単にまとめると、マイナーチェンジとなる後期型は、前期型のデザインを小変更したうえで、ラインアップの一部(クーパーSとクーパーALL4)をガソリン車からディーゼル車に変更。
主な変更点の一覧- ★クリーンディーゼルモデルの日本導入
- ★ガソリン車のクーパーSとクーパーALL4を廃止
- ラジエーターグリルのデザイン変更(詳細は後述)
- クーパーD ALL4にアンダーガード風フィニッシャーを装備(フロント/サイド/リア)
- MINI初のピアノブラックのエクステリアパーツを用意
- 軽量化した新デザインの17インチホイール
- LEDフロントフォグランプ
- ルーフとドアミラーのコントラストカラー塗装
- スピードメーターとタコメーターの文字盤が白系からアンスラサイト(ダークグレー)に変更
- 車内音響の改善
ボディカラーは、ジャングルグリーンメタリック(写真のカラー)、ミッドナイトグレーメタリック、スターライトブルーメタリックの3色が追加。
※デザイン変更されたラジエーターグリルと、新規追加されたピアノブラックのエクステリアパーツは、マイナーチェンジ前の前期型にも取り付けが可能。
新しいオプションパッケージ- ブラックデザイン パッケージ(ALL4エクステリア、18インチホイール(ブラック)、ピアノブラックエクステリア、ブラックリフレクターヘッドライト)
- クロームデザイン パッケージ(ALL4エクステリア、18インチホイール(アンスラサイト)、クロームラインエクステリア)
※ALL4エクステリアとは、クーパーD ALL4に標準装備されるアンダーガード風フィニッシャー(フロント/サイド/リア)
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ミニクロスオーバー クーパーSD
写真のクーパーSDは、オプションのピアノブラックエクステリアとブラックリフレクターヘッドライトを装備。
新色のジャングルグリーンメタリックとブラックパーツのコントラストが美しい。
クーパーD ALL4には、フロントとサイド、リアにアンダーガードをイメージしたフィニッシャーを標準装備(写真はクーパーSD)。その他のモデルにはオプションとして提供される。
※日本仕様車は右ハンドルになります。
写真はセンターサークルにオプションの6.5インチのディスプレイ(MINIビジュアルブースト※)が装備された状態。標準ではシンプルなスピードメーターになる。
追記:2015年3月にクロスオーバー/ペースマン用の「ナビゲーションパッケージ」が新発売。
※MINIビジュアルブーストとは、主に映像を再生するためのエンターテイメント環境を提供するオプション。iPod/iPhoneが接続できるインターフェースが追加され、対応するビデオファイルを6.5インチのディスプレイで再生(停車時のみ)することができる。USBオーディオインターフェース付きBluetoothハンズフリーフォン機能も備わる。オプションで地デジやリアビューカメラの映像を映すことも可能。(注意:カーナビ機能は非搭載)
ラジエーターグリルクーパーSDのフロントグリルはクロームのルーバー1本とSのエンブレムが付く。グリル穴の形状もマイナーチェンジ前の2011年モデルに比べて細長くなり、視覚的にフロントフェイスがワイドになった印象を受ける。アディショナルランプは、2011年の方が似合うかもしれない。グリルにルーバー1本とSエンブレムは、新型MINI(F56)クーパーSと同じデザイン。ちなみに、この新しいフロントグリルはマイナーチェンジ前の前期モデルにも取り付け可能。
source : MINI Deutschland Configurator
フラッグシップモデルとなるジョンクーパーワークス(JCW)のグリルは、ルーバーがチリレッドになる。これは新型MINIハッチバックのJCWコンセプトモデルで示されているカラーリングと共通する。なお、ジョンクーパーワークスは標準で四輪駆動システム(ALL4)が備わっている。そのほか、18インチホイールやJCWエアロダイナミックキットが標準装備される。
その他オプションで新たに追加されたピアノブラックのヘッドライトリングとテールランプリング。ヘッドライトウォッシャーカバー(小さな半円部分)は、標準のクローム仕様になる。そのほかフロントグリルやルーフレールにもピアノブラックが用意される。(ピアノブラックの各リングパーツも、マイナーチェンジ前のモデルに取り付けが可能)
ピアノブラックのサイドスカットルと新デザインの軽量17インチホイール。新ホイールはエアロダイナミクス(空力)も向上している。オプションで転がり抵抗の少ないMINIMALISM仕様のタイヤも用意される。
LEDフォグランプとJohn Cooper Worksと同じダークグレーの文字盤になったスピードメーター。JCWのスピードメーターには「John Cooper Works」のロゴが追加される。エアコン吹き出し口においては、中央部のツマミにクロームメッキの装飾が追加。
三人掛けのリアシートは、40:20:40の分割可倒式を採用。前後に13センチ調整可能なため、前方にスライドすればラゲッジスペースを拡大することができる。MINI5ドア(F55)のリアシートよりも、明らかに広い。
ラゲージルームは350Lから1170Lまで拡張可能。ちなみに、MINI5ドア(F55)は、278Lから941Lまで、ボディサイズがアップした新型クラブマン(F54)は、360Lから1250Lまで拡張が可能。
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ミニクロスオーバー クーパー
写真はスターライトブルーメタリック
クーパー(Dも同様)のフロントグリルは、ルーバーが3本から2本に変更になった。マイナーチェンジ前の2011年モデルよりもメッシュグリルの露出が増えてワイルドな印象だ。2本のルーバーは中心がスリットになっており、細かなデザインが施されている。ワンのルーバーはブラックになる。
新しいボディカラー
ボディカラーは、ジャングルグリーンメタリック、ミッドナイトグレーメタリック、スターライトブルーメタリックの3色が新登場。
ジャングルグリーンジャングルグリーンが追加され、シックなオックスフォードグリーンは廃止。
ミッドナイトグレーとスターライトブルーロイヤルグレーは廃止され、ミッドナイトグレーが追加。スターライトブルーはMINIペースマンの限定色だったが、2015年モデルからクロスオーバーにも設定される。トゥルーブルーは廃止。
その他のカラーライトホワイト(ソリッド/標準)、ライトコーヒー(ソリッド/標準)、ブレイジングレッド(メタリック)、コスミックブルー(メタリック)、クリスタルシルバー(メタリック)、ブリリアントコッパー(メタリック)、アブソリュートブラック(メタリック)。
なお、ディーゼル専用色はなく、全てのモデルで上記のカラーが選択可能。(JCW用のチリレッドは除く)
詳しくはこちらの記事「ミニクロスオーバー(R60) ボディーカラーまとめ」
動画
ディーゼルの試乗インプレッションMINIをよく知るモータージャーナリストのクーパーSD試乗インプレッション。ガソリン車とのドライブフィールの違いや、MINIハッチバック(3ドア)と比べたハンドリングの比較などが解説されている。
エクステリア詳細動画で確認すると、ラジエーターグリルに追加されたクロームルーバーが、なかなか目立つ。SUVのオフロードな雰囲気が弱まって、シティーよりのイメージに近くなった印象。ピアノブラックになったサイドスカットルからAピラーのラインが繋がっているようにみえるのが面白い。
基本スペックと価格
2015年モデルから国内販売されるモデルラインアップが大幅に変更される。クーパーのALL4(四輪駆動)とクーパーSのガソリン車が廃止され、クリーンディーゼル車(ATのみ)に入れ替わる。
さらに、ガソリン車のクーパーS ALL4は廃止(追記:廃止されていたクーパーS ALL4が復活)。
ALL4を選びたい場合は、ディーゼルエンジンの「クーパーD ALL4」と、ガソリンエンジンの「クーパーS ALL4」「ジョンクーパーワークス」の三択になる。
ガソリン車マイナーチェンジ前まで設定されていた、ガソリン車のクーパー ALL4(四輪駆動)とクーパーSは廃止された。
モデル エンジン(出力 / トルク / 加速) 変速機 燃費JC08 価格 MINI Crossoverワン 1.6L 4気筒98PS 6000rpm153Nm 3000rpm0-100km/h 13.9秒 6MT受注生産 17.2km/L 275万円 6AT 13.8km/L 288万円 MINI Crossoverクーパー 1.6L 4気筒122PS 6000rpm160Nm 4250rpm0-100km/h 11.6秒 6MT受注生産 16.6km/L 308万円 6AT 14.0km/L 321万円 MINI CrossoverクーパーS ALL4(四輪駆動) 1.6L 4気筒 ターボ190PS 5800rpm240Nm 1600-5400rpm 6MT受注生産 16.2km/L 385万円 6AT 12.5km/L 398万円 MINI Crossoverジョンクーパーワークス(四輪駆動) 1.6L 4気筒 ターボ218PS 6000rpm280-300Nm 1900-5000rpm0-100km/h 6.9秒 6MT受注生産 14.4km/L 460万円 6AT 12.0km/L 477万円 ディーゼル車ディーゼルはAT限定となり、クーパーSDにALL4は設定されない。ディーゼルはモデル名に「D」が付け加わる。
モデル エンジン(出力 / トルク / 加速) 変速機 燃費JC08 価格 MINI CrossoverクーパーD 2.0L 4気筒 ターボ112PS 4000rpm270Nm 1500-2500rpm0-100km/h 11.3秒 6MT – – 6AT 16.3km/L 341万円 MINI CrossoverクーパーD ALL4(四輪駆動) 2.0L 4気筒 ターボ112PS 4000rpm270Nm 1500-2500rpm0-100km/h 11.9秒 6MT – – 6AT 15.6km/L 362万円 MINI CrossoverクーパーSD 2.0L 4気筒 ターボ143PS 4000rpm305Nm 1750-2700rpm0-100km/h 9.4秒 6MT – – 6AT 16.6km/L 387万円関連:MINI 現行モデルの新車価格一覧
その他の仕様 全長×全幅×全高(mm) 定員 トランク容量 最小回転半径 タイヤサイズ 4105×1790×1550(クーパーSDの全長は4120、ジョンクーパーワークスは4145) 5人 350-1170L 5.8m 205/60 R16205/55 R17 エコカー減税ディーゼル車は、ポスト新長期規制(平成22年排出ガス規制)をクリアしているため、自動車取得税と自動車重量税が免税、翌年度の自動車税は75%の減税となる。
減税適用例:クーパーSDの場合、合計で約148,700円の優遇
モデル 変速機 取得税 重量税 自動車税 MINI CrossoverクーパーD 6AT 免税 免税 75%減税 MINI CrossoverクーパーD ALL4(四輪駆動) 6AT 免税 免税 75%減税 MINI CrossoverクーパーSD 6AT 免税 免税 75%減税ガソリン車は、MT(受注生産)のみが減税対象となる。
モデル 変速機 取得税 重量税 自動車税 MINI Crossoverワン 6MT 20%減税 25%減税 – MINI Crossoverクーパー 6MT 20%減税 25%減税 – MINI CrossoverクーパーS ALL4 6MT 40%減税 25%減税 –自動車税は2016年3月31日まで、自動車取得税は2017年3月31日まで、自動車重量税は2017年4月30日までに新車登録した車両が減税対象。
クロスオーバーの特別仕様車も要チェック!
※写真はパークレーン
マイナーチェンジ後のクロスオーバーをベースにした特別仕様車もリリースされている。2014年11月に発売したマットブラックの「ブラックナイト」をはじめ、2015年5月発売の夏をモチーフにした限定車「サンライトとマリーン」、2015年9月発売の個性的なツートンカラーをまとう「パークレーン」の3モデル。
特別仕様車は、通常モデルでは選べない専用のボディカラーが与えられており、標準の装備に加えて豪華なオプションがお得な価格で装備されている。そのため、クロスオーバーを購入する際は必ずチェックしておこう。
text by minicooper-sketch.com
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