筆塗りモデラー40代2児の父親 ガンダム好きのガンプラ製作ブログ
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おはようございます。ろんです。

 

今回の記事では、HGの『ザク』や『グフ』のモノアイをパイプ型プラ棒【肉あつ】【肉うす】2種類をつかって、4通りの作業で改造していきます。

そして、最後にどの作業のコスパが1番よかったかを決めたいと思います。

 

4通りの作業の内容は…

『買ってきたガンプラのパーツを切ったり貼ったりするのに抵抗があるかた』

 

とっ

 

『少しぐらいのパーツのカットは気にしない!というかた』

 

に向けて、それぞれ2種類のパイプ型プラ棒【肉あつ】と【肉うす】をつかっての

 

計、4通りの作業をすすめていきます。

 

モノアイレールに『パイプ型プラ棒』、モノアイ自体には『WAVE H・アイズ』と『ハイキューパーツのHDプレート』を組み合わせてつかう作業。

モノアイの改造といえば、シールのかわりにクリアパーツのH・アイズを使うのが、1番お手軽で、見た目にも効果バツグンな改造のしかただと思います。

 

ですが、『もう少しリアルな感じのモノアイ改造がしてみたいな』っと思っている方も多いのではないでしょうか?

 

今回は、そんな、もう少し自分が作ったジオン系ガンプラをカッコよくしたいという方にむけて記事をかいてみました。

 

よかったら最後までお付き合い下さいm(_ _)m

 

 

この記事をよんでいただけたら

  • モノアイレールを自作の仕方がわかる
  • モノアイレールに使う素材の特徴がわかる
  • 4種類のHGザクやグフに8㎜パイプ型プラ棒をつけた見た目を確認できる
  • あなたのガンプラライフが、ちょっと豊かになるかも知れません

 

ちなみにわたしは、筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツと作っているものです。

この記事の最後にわたしのTwitterアカウントへのリンクがありますのでよかっらのぞいてみて下さいm(_ _)m

 

ではでは、話を戻しまして…

【ガンプラ】モノアイ改造4通りの作業で1番コスパのいい作業はこれ!

 

  • Ⅰ.  そもそも、パイプ型プラ棒をつかうワケ
  • Ⅱ.  モノアイ改造につかうもの
  • Ⅲ.  2種類のパイプ型プラ棒の特徴
  • Ⅳ.  作業スタート
  • Ⅴ.  4通りのモノアイ改造作業で1番コスパのいい作業はこれっ!
  • Ⅵ.  4種類のHGザク、グフで作業の比較
  • Ⅶ.  まとめ

 

Ⅰ.  そもそも、パイプ型プラ棒をつかうワケ

買ってきたザクにH・アイズやHDプレートをそのまま取り付けると、少しポコっと飛び出したモノアイになりがち…

 

純正パーツは、シールをはる前提の形と大きさになっているので、それもそのはず…

 

なので、純正モノアイレールよりも数ミリ小さい8ミリのパイプ型プラ棒を、モノアイレールとして使いました。

 

少し奥まることよって丁度いいところにモノアイがおさまってくれるのでは?と思っての作業です。

 

ちなみに、買ってきたHGザクやグフのモノアイレールは10ミリから、もう少し大きいくらいでした。

 

また、ガンプラは顔が命!純正パーツにモノアイを埋め込む作業に失敗したら、とりかえしの付かない事になる…。

 

モノアイの位置決めとか、穴あけの大きさとか、純正パーツをダメにしてしまう要素はそれなりにあるのではないかとっ(^_^;)

 

なので、失敗しても材料さえあれば何度でもチャレンジできるのも、パイプ型プラ棒でモノアイレールつくるメリットだと思います。

 

うまく行かなければ、説明書どうり純正パーツをつかって組み立てればOKという保険もあるのでノーリスクと言っていいかもです(^_^;)

 

Ⅱ.  モノアイ改造につかうもの

タミヤ、パイプ型プラ棒8ミリ肉あつとウェーブ、パイプ型プラ棒8ミリ肉うす

タミヤ、プラスチックのこぎり

ハイキューパーツSPプレート2とウェーブ、H・アイズ1.5ミリ 取り付けには、瞬間接着剤または両面テープ。

カナヤスリ

ニッパー

デザインナイフ

紙やすり600番ていど(写真なしm(_ _)m)

Ⅲ.  2種類のパイプ型プラ棒の特徴

今回、2種類のパイプ型プラ棒をつかってみました。『肉あつ』と『肉うす』です。

 

使ってみるまで、どんな素材かわからないのも、新しいチャレンジに奥手になってしまう要素だと思いますので、この記事をよんでみてご自身に合ったプラ棒を選んでみて下さい。

 

また、小さくカットしたプラ棒をのこぎりでカットする作業ですので、ケガには十分ご注意をm(_ _)m

 

『肉あつ』パイプ型プラ棒の特徴

外径8ミリ 内径5ミリ 価格は300円くらい 長さ40センチ、3本入り

肉あつなので、作業するときグッと指でつまんでも形がゆがんだりしません。なので、のこぎりなどでの作業が比較的しやすいです。

 

ですが、ニッパーなどで切れ込みを入れようとするとバキッとヒビが入ってわれてしまいます。

おうちゃくせずにノコギリで少しずつ切れ込みをいれて丁寧に作業するほうがオススメ。

 

また、パイプ型プラ棒をはめる純正パーツがプラ棒の内円より大きい場合は、カナヤスリで内径をひろげる作業を必要とします。

カナヤスリでの作業もむずかしい作業ではありませんが、少しちからは必要かもです。

 

『肉うす』パイプ型プラ棒の特徴

外径8ミリ  内径7.2ミリ 価格は300円くらい 長さ25センチ3本入り

モノアイレールくらいの大きさにカットするとそこそこ柔らかくなり、指でつまむと、少し『たわんだり』『ゆがんだり』します。形がかわって戻らなくなることは、ありませんが、少し作業はしづらいです。

肉あつと違ってニッパーでカットしても白化する程度でわれたりはしません。ですが、チカラを入れすぎると、デザインナイフでもパキッとわれます(^_^;)

また、外径は、肉あつと同じ8ミリですが、内径は7ミリとなっていて、台座となる頭部のパーツにかっちりハマりません。

パーツに出っ張りでもあれば、パイプ型プラ棒にスリットをつくり出っ張りにはめたり、接着が必要になることもあるかもです。

 

Ⅳ.  作業スタート

作業その1 【肉あつパイプ型プラ棒】『買ってきたガンプラのパーツを切ったり貼ったりするのに抵抗があるかた』向け

まずは、パイプ型プラ棒をプラスチックのこぎりでモノアイレールくらいの大きさにカットしていきます。

カットした断面をカナヤスリでととのえます。最終的にパーツのなかに入って見えなくなるので、シビアに作業しなくてもOKです。

肉あつの内径は5ミリ。そのままだと、『径』が小さく、パーツにはめ込めないのでカナヤスリを使って内径を広げます。

つぎに、頭部パーツに出っ張りがある場合は、スリットをつくります。

この作業は、買ってきたガンプラのパーツを切ったり貼ったりするのに抵抗があるかた向けての作業なので、純正パーツはカットせず、プラ棒のほうを加工していきます。

スリット位置をマジックなどで印をつけると失敗しづらいです。 

肉あつのパイプ型プラ棒は、クリアパーツで素材が固め、のこぎりをつかった細かい作業になるので、ケガには十分注意して下さい!

HDプレートをつける位置をきめたら、瞬間接着剤でとめるのもいいですし、両面テープで付けておくのもアリだと思います。最終的には塗装をして仕上げます。

作業その2 【肉うすパイプ型プラ棒】『買ってきたガンプラのパーツを切ったり貼ったりするのに抵抗があるかた』向け

肉うすプラ棒をモノアイレールの大きさにカット。

カットした断面をカナヤスリで、適度にととのえ、純正パーツの出っ張りにあわせてプラ棒に、スリットをいれます。

ギュッとつかむと、ゆがんだりしますが、形が戻らなくなることはないので、ゆっくり作業すれば問題と思います。

スリットを広げるときは、紙やすり600番くらいをはさんでシャカシャカします。

スリットとパーツの出っ張りをあわせてはめ込みますが、『肉うす』なためカッチリとハマらない事がおおいと思います。

プラ棒と純正パーツの位置をとりながらバランスをみる事になると思います。すこし作業に難ありといった感じ。

最後にHDプレート+H・アイズを取り付けて作業完了です。

作業その3 【肉あつパイプ型プラ棒】『少しぐらいのパーツのカットは気にしない!というかた』向け

カットした肉あつプラ棒の内径を調整して、プラ棒の加工は、これで完了。

純正パーツの出っ張りを、はめ込むとき邪魔になるので、ニッパーなどでカットします。カットしきれなかった出っ張りは、デザインナイフで作業します。

最終的に、プラ棒がかぶさって見えなくなるので、少々カットしすぎても大丈夫です。

純正パーツの出っ張りカットがおわったら、再度、肉あつプラ棒の内径をカナヤスリで微調整して、純正パーツにはめこみ、HDプレート+H・アイズを取り付ければ作業完了です。

作業その4 パイプ型プラ棒 肉うす『少しぐらいのパーツのカットは気にしない!というかた』向け

肉うすプラ棒をモノアイレールの大きさカットすれば、プラ棒の加工は完了です。

肉うすプラ棒をはめるとき邪魔になる出っ張りをニッパーでカット&デザインナイフで微調整。

そのまま、肉うすプラ棒を純正パーツにのせる具合にしてHDプレート+H・アイズを取り付ければ、作業完了ですが、

肉うすプラ棒では内径が大きいので、スカスカしておさまりが、いまいち決まりません。

気になるかたは、接着するのもアリかと思います。

 

Ⅴ.  4通りのモノアイ改造作業で1番コスパのいい作業はこれっ!

作業その3 【肉あつパイプ型プラ棒】『少しぐらいのパーツのカットは気にしない!というかた』向けに決めました!

 

  • 純正パーツをカットすることに抵抗があるかたもいると思いますが、カットして何か不都合のある作業では、ありませんでした。

 

  • また、パイプ型プラ棒にスリットを入れる作業は、かなり手間がかかりますし、ケガにも注意しないといけません。なので、スリットをつくらいない方がベターかと…。

 

  • わたしも、数日まえまで純正パーツのカットをためらっていました。がんばってスリットいれる作業をしていたのですが、4通りの作業のなかで、この『作業その3』が作業的にも、気持ち的にも1番コスパのいい作業だと思いました(^_^;)

 

Ⅵ.  4種類のHGザク、グフで作業の比較

今回つかった8ミリのパイプ型プラ棒を4種類のガンプラで取り付けるとモノアイの見た目がどのようになるかの確認です。

 

つかうガンプラの頭部は4種類

  • 『HGUCザクⅡ F2型』
  • 『HGオリジン版ザクⅡ』
  • 『HGUCシャア専用ザクⅡ (リバイブ版)』
  • 『ガンダムベース限定HGUCグフ・フライトタイプ』の4つのガンプラの頭部です。

同じHGでも、微妙にパーツの形がちがったりしますが、作業のしかたは、ほぼ一緒。一度おぼえれば、ほとんどのザク系ガンプラに応用できるかと…。

 

まずは、『HGUCザクⅡ F2型』

わたし的には、1番いいところにモノアイがきていると思います。

横から見たらこんな感じ。モノアイの出っ張り具合がちょうど良いとかと。

頭のなかはこんな感じです。塗りのこし有り。あとで塗っておきます。

続いて『HGオリジン版ザクⅡ』 (細かく言うとザク・ハーフキャノン)

キモ〜ち奥まっていますが、わたし的には許容範囲内です。

頭部のなかはこんな感じになります。つかっているパイプ型プラ棒は【肉あつ】

 

『HGUCシャア専用ザクⅡ (リバイブ版)』はこんな感じです。

こちらもキモ〜ち奥まり気味ですが、問題ないですね。

横から見たらこんな感じ。

頭のなかはこんな感じです。つかったパイプ型プラ棒は【肉あつ】

 

最後は、『ガンダムベース限定HGUCグフ・フライトタイプ』です。

今回、1番やってみてよかった作業です。

グフは、ひさし部分に出っ張りがあるので、純正パーツのモノアイレールに、H・アイズを取り付けるのは、クリアランスがあまりないので難しんですよね…。

横から見たらこんな感じです。

頭のなかはこんな感じです。つかったパイプ型プラ棒は【肉うす】

 

 最終的には、パイプ型プラ棒を塗装。より馴染んだように見えます。

Ⅶ.  まとめ
  • パイプ型プラ棒をつかうワケは、モノアイ改造あとちょうどいい位置にモノアイをおさめたいから。

 

  • 今回の作業では、純正パーツをカットしたりしないので、材料がある限り、何回でも練習、チャレンジができる。

 

  • 今回つかったパイプ型プラ棒は素材がちがう2種類。微妙に使い勝手がちがう。

 

  • 思い切って純正パーツをカットしたほうが、比較的ラクに作業できる。

 

  • 今回の作業をするオススメガンプラは、グフ系。

 

作業自体も、道具と材料をそろえるのも、手間ではありますが、あたらしい作業へのチャレンジに参考にして頂けたうれしいです。

 

今までより少しリアルなモノアイ改造をしたい方にオススメな作業だと思います。

 

今回の記事は、ここまでです。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

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