【ジャパンC】ゴール後2、3着馬が放馬、うずくまる戸崎騎手にルメール騎手が寄り添い声かける
カランダガンが制したジャパンC(撮影・千葉一成)<ジャパンC>◇30日=東京◇G1◇芝2400メートル◇3歳上◇出走17頭
フランスのカランダガン(セン4、F・グラファール)が激戦を制したあと、競馬場のモニターに2着マスカレードボールと3着ダノンデサイルの2頭が放馬するシーンが映し出され、場内は騒然となった。
ゴール後にカラ馬(アドマイヤテラ)を避けようとしたダノンデサイルとマスカレードボールがバランスを崩して騎手が落馬。ラチ沿いでうずくまる戸崎騎手に、腰のあたりを押さえたルメール騎手が寄り添って声をかけている様子も映った。
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