【ジャパンカップ2023】結果・動画/イクイノックスが異次元の強さで圧勝
【ジャパンカップ2023】結果・動画/イクイノックスが異次元の強さで圧勝

【ジャパンカップ2023】結果・動画/イクイノックスが異次元の強さで圧勝

ジャパンカップ2023の結果・動画をまとめた記事です。2023年のジャパンCの着順は1着:イクイノックス、2着:リバティアイランド、3着:スターズオンアースとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2023年のジャパンカップはイクイノックスが異次元の強さで圧勝

2023年11月26日(日) | 5回東京8日 | 15:40 発走 第43回 ジャパンカップ(GI)芝・左 2400m Japan Cup (G1)

目次

  • 1 2023年・ジャパンカップの動画
    • 1.1 ジョッキーカメラ
  • 2 2023年・ジャパンカップの結果
  • 3 レース後のコメント
  • 4 勝ち馬プロフィール

2023年・ジャパンカップの動画

JRA公式

みんなのKEIBA

スポンサーリンク ジョッキーカメラ イクイノックス騎乗のC.ルメール騎手

リバティアイランド騎乗の川田将雅騎手

タイトルホルダー騎乗の横山和生騎手

関連記事 昨年のジャパンカップはヴェラアズールが制していた。 【ジャパンカップ2022】結果・動画/ヴェラアズールが鋭く差し切るジャパンカップ2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年のジャパンCの着順は1着:ヴェラアズール、2着:シャフリヤール、3着:ヴェルトライゼンデとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。www.keibanomiryoku.com2022-11-28 09:47

2023年・ジャパンカップの結果

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1着:イクイノックス 2着:リバティアイランド(4馬身) 3着:スターズオンアース(1馬身) 4着:ドウデュース(3/4馬身) 5着:タイトルホルダー(2馬身) 6着:ダノンベルーガ 7着:ヴェラアズール 8着:スタッドリー 9着:イレジン 10着:ディープボンド 11着:ショウナンバシット 12着:パンサラッサ 13着:インプレス 14着:フォワードアゲン 15着:ウインエアフォルク 16着:トラストケンシン 17着:チェスナットコート 18着:クリノメガミエース

勝ちタイム:2:21.8 優勝騎手:C.ルメール 馬場:良

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レース後のコメント

1着 イクイノックス(C.ルメール騎手) 「この馬の走りは信じられません。ペースが速かったけど、直線はすぐに反応して、自分でもびっくりした。アクセレーション(加速)がすごかったです。1番枠にリバティアイランドがいての2番枠。タイトルホルダーとパンサラッサの後ろにつけたかったけど、イクイノックスはいいスタートを切りました。後ろにつけて、そこから勝つ自信がありました。イメージ通りです。スーパーホースですね。彼の上では自信をたくさん持ちます。賢い馬で乗りやすい。おとなしい。ポニーみたい。誰でも乗れますよ(笑い)。イクイノックスは改めてすごかった。すごくいい競馬をしてくれたことを、うれしく思います」

(木村哲也調教師) 「今日は健康状態を保って、競馬場に来られたと思います。スタートからアグレッシブな気持ちで出て行ってくれました。(道中は)イクイノックス自身のフットワークが安定していると思いました。(ゴールの時は)いろいろな感情が入り混じっていましたが、解放されたな、というのが正直な気持ちかなと思います。(GI連勝が続いて)重圧、プレッシャーは一戦ごとに強くなっていましたが、今回はここまでくるか、というくらい、個人的にはプレッシャーを感じていました。(インタビューで)ルメールさんが仰った乗りやすさ、という部分で言うならば、非常にフットワークのバランスが良いのだと思います。イクイノックス自身が生まれ持っている体格、爪の形、骨格、すべてがパーフェクトバランスの馬だと思っています。それと生まれ持っている筋肉の奇跡的な組み合わせが、彼の優れたバランスを生んでいて、厩舎としてはそのバランスを整えることを重視しています。そういう意味では、厩舎で取り組んでいること、イクイノックスが生まれ持っているものが、手前味噌もありますが、それらが組み合わされてルメールさんにとっての乗りやすさを生んでいると思います。今日もファンの皆さんに応援していただいて、こうやって勝利することができました。月並みな言い方になるかもしれませんが、ファンの皆さんの声援がイクイノックスの背中を押し、私やスタッフを前向きな気持ちにさせてくれる、勇気を与えてくれていると思います。本当にありがとうございました」

2着 リバティアイランド(川田将雅騎手) 「全力で挑ませてもらって、素晴らしい走りを見せてくれました。世界一の馬は、さすがに世界一。すごく強かったです。リバティにとって素晴らしい経験ができたので、今後に必ず生きてくると思います」

(中内田充正調教師) 「理想的な流れではありませんでしたが、予想していた展開ではありました。上手に競馬していました。戻ってきて見たら走り切ったという顔をしていました。ほめてあげたいです。イクイノックスはやはり世界一の馬でした。こちらはまだ3歳でこれからです。応援してくださった皆さんに感謝したいと思います」

3着 スターズオンアース(W.ビュイック騎手) 「素晴らしい馬です。トレセンで乗った時に強いと思っていました。スタートが良く、スムーズにいい位置で競馬ができて最後も反応してくれました。自分にとってもいい経験になりました」

(高柳瑞樹調教師) 「脚を使っているし伸びてはいるんだけどね。レースの内容としては良かった」

4着 ドウデュース(戸崎圭太騎手) 「前走より気負っていないし、状態は上向いていました。道中もいいポジションを取れたし、改めて力があるなと感じました」

(友道康夫調教師) 「少し噛むところはありましたが、力は見せてくれた」

5着 タイトルホルダー(横山和生騎手) 「よく頑張ってくれました。返し馬でもこの馬なりにいい雰囲気が戻ってきて、道中もいいリズムで運べました。最後は瞬発力のある馬にこられましたが、その中でもいい雰囲気に戻ってきていると感じました。今後も期待したいです」

6着 ダノンベルーガ(J.モレイラ騎手) 「このレースに参加できて感謝します。想像していたポジションでリズムも良かったですし、最後まで脚をしっかり使ってくれました」

7着 ヴェラアズール(H.ドイル騎手) 「スタートが遅く後ろからになりましたが、体調が良くて残り800メートルで自分から進んで脚を使ってくれました。ペースが速いとついていくのが大変でしたね。理想は昨年のようなスローで馬群が密集した形だと思います」

8着 スタッドリー(T.マーカンド騎手) 「すごくよく頑張ってくれたけど、周りの馬があまりに速すぎました。真面目なので距離はあと400メートルくらい短くてもいいと思います」

9着 イレジン(M.ヴェロン騎手) 「イレジンの走りには満足しています。よく走ってくれました。イレジンにとっては必ずしも得意な展開ではありませんでしたが、それでも速いペースに一生懸命ついていってくれました。特に最後の直線では素晴らしい走りをしてくれました。東京競馬場は素晴らしいです。勝ったイクイノックスに敬意を表したいです」

(J.ゴーヴァン調教師) 「立派なレースをしてくれました。非常にペースが速く、理想的な展開ではありませんでしたが、無事にレースを終えることができて良かったです。フランスとはゲートが違うので、スタートがうまく出られませんでしたが、レースの走りには満足しています。ジャパンカップに参戦したことに後悔はありません」

10着 ディープボンド(和田竜二騎手) 「スタートが良かったし、取れるだけの位置は取れました。よどみなく流れたぶん、仕掛けながらの追走になり脚がたまらなかったですね。最後まで脚は使っていますが、分が悪かったです」

11着 ショウナンバシット(M.デムーロ騎手) 「スタートが出過ぎて、ずっと外を回らされて気持ちが抜けてしまった。最後でファイトしなかった。このレベルでも戦える馬だけど、もったいない競馬になった」

12着 パンサラッサ(吉田豊騎手) 「返し馬はすごく良く、休み明けでフレッシュで馬はやる気満々でした。追わずとも前に行けたし『もう少し折り合えー』と思っていた。向正面で手前を替えたらまたいった。最後も手前をかえたら頑張った。最後の1ハロンは止まったけど、すごい馬」

(矢作芳人調教師) 「道中もう少しハミが抜けてくれればね…。でも悔いはない。もともとここが最後だと思っていましたが、進退はオーナーと相談して決めます」

13着 インプレス(三浦皇成騎手) 「もたれる面があると利いていたけど、まっすぐ走ってくれました。息の入らない流れで、最後まで頑張ってくれました」

14着 フォワードアゲン(黛弘人騎手) 「最内を走らせたかったので、少し下げました。4コーナーでは一瞬、頑張ってくれました」

15着 ウインエアフォルク(藤田菜七子騎手) 「ペースが速くてついていくのが大変でした。自己条件なら頑張れると思います。この舞台で乗せていただいて、先生、オーナーに感謝したいです」

16着 トラストケンシン(荻野極騎手) 「この馬の競馬はできましたが、相手がすごくて差を詰められませんでした」

17着 チェスナットコート(田辺裕信騎手) 「いい経験になった。勝った馬は世界一ですね。9歳までよく頑張ってくれました」

18着 クリノメガミエース(吉村智洋騎手) 「出たなりのポジションで競馬をしました。結果としては仕方がないですが、チャレンジすることが大事だったと思います。今後の糧になってくれれば」

勝ち馬プロフィール

イクイノックス(Equinox)牡4/青鹿毛 木村 哲也(美浦) 父:キタサンブラック 母:シャトーブランシュ 母父:キングヘイロー 馬名の由来:昼と夜の長さがほぼ等しくなる時

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