たまり席の全身黄色男の正体は? 木瀬部屋の後援者でひいき力士は新十両の一意
たまり席の全身黄色男の正体は? 木瀬部屋の後援者でひいき力士は新十両の一意

たまり席の全身黄色男の正体は? 木瀬部屋の後援者でひいき力士は新十両の一意

大相撲観戦する西原理恵子氏(後方左)、高須克弥院長、桂木健至氏(中央右)、コシノジュンコ氏(右)(撮影・河田真司)
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<大相撲初場所>◇2日目◇12日◇東京・両国国技館

たまり席に座り、全身黄色で目立っているのは誰だ? 当人を直撃すると、正体は石川県金沢市の「割烹たけし」の大将、桂木健至さん(55)だった。

東京場所は1場所1回ずつ、約10年にわたって観戦している好角家。木瀬部屋の後援者でもあり、金沢学院大付属高出身(その後、日本大学)で新十両の一意推し。「若いときから稽古しているのを見てきました。ケガで1回、番付が落ちている。宇良も同じで、挫折したところを見てきましたから」。割烹たけしには、宇良をはじめ力士らが立ち寄ることがあるという。

全身黄色にしている理由は「見る方が元気でいられるように。運気は爆上がりの黄色です」。開業25年の店内も黄色が多く、車や自転車も黄色。この日は、全身黄色の格好のまま金沢に戻るという。割烹たけしは、TBS系「バナナマンのせっかくグルメ!!」で紹介されたこともあり「カニ料理がお勧めです」とPRしていた。

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