今日の献立、シンガポールライス
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PANORAMA STORIES

今日の献立、シンガポールライス Posted on 2025/12/23 辻 仁成 作家 パリ

おつかれさまです。 今日のランチは、海苔弁当風にしました。 息子がガールフレンド君と来ていたので、彼らが海に遊びに行っているあいだに、父ちゃんはこっそりと、のり弁、にしたんです。

こちらの醤油がおいしいです。玉島のしょうゆさんです。卵にかけて、ぐちゃぐちゃにして、頂きます!

ということで、昨夜は息子たちとイタリアンプレートにしました。 大学に通いながら、仕事もしているんですよね。会うと将来の仕事の話ばっかりです。そういう年齢ですものね。 早いもんだー。笑。 でも、 楽しい時間でした。子供の成長、大切ですよね。いい子に育っています。 ということで会話に夢中で、料理の写真を撮り忘れてしまいました。 あはは。 飲んだワインは、ECHOESです。なんちゃって!!!

懐かしいですね。 ぬいぐるみの「ちゃちゃ」です。 息子は父ちゃんに会いに来る時、必ず、「ちゃちゃ」も連れてきますよ。 ひさしぶりだね、ちゃちゃ君!!! 君も21歳か!!!!!

はい、そんな息子がまだ子供だった頃、よーく作っていたのが、今日ご紹介いたします、シンガポールライスになります。 必ず、お替りしてくれていました。ということで。今日は炊飯器でシンガポールライス! さっそく作ってみましょう。

✫ 炊飯器がシェフだから、他の仕事をしながらでも料理ができることが、なんといっても最高に助かります。 育児でたいへんなお母さん、お父さん、お試しください。 いつでも、手軽に作ることが出来る上に、本当に美味しいので、これは便利!!!

まずは、材料から。 鶏もも肉4枚、白米2合、しょうが、にんにく1片、ナンプラー大1、鶏がらスープの素小1、ネギ青い部分、あれば生唐辛子1本!(生唐辛子なければ、いりませーーーん) ナンプラーでも、ニョクマムでもどちらでも大丈夫。

なんちゃってレシピです。 1、鶏肉の両面にフォークで穴を開け、塩胡椒をして、酒大2をふりかけ、15分ほど下味をつけます。用心深い人は30分でも可!

2、お米を洗い、炊飯器の2合の線より少し少なめの水を入れ、調味料と唐辛子を加え、最後に鶏肉を並べ、ネギを加えて早炊きモードにします。早炊き、父ちゃん好きです。結構、うちではこのモードでガンガン作っていきます。 ✫ 皮をパリっと焼いてから、いれてもいいですよ。皮の焼き具合はお好みで。

3、炊きあがったら鶏を切り分け、お皿にご飯をもって、サラダときゅうりを並べれば、海南ライスプレートの完成。超簡単なのに、美味しいんですから、主夫の味方ですよね! ボナペティ!!! ✫ おっと、ソースについて忘れておりました。 ソースは、オイスターソース、ナンプラー、レモン汁、水、各大1、ココナッツ砂糖(普通の砂糖でも良い)小1をまぜ、最後にネギのみじん切りとごま油数滴垂らしたら、出来上がり。 これがまた、超美味~。辛みがもっと欲しい方は、スイートチリソースなどを加えられてもよろしいかと。

父ちゃんの展覧会情報 ☆ 2026年の1月、パリの日動画廊で開催されるグループ展に参加します。 1月15日から3月7日まで。結局、11作品の展示となりました。フランス人巨匠も参加するグループ展だそうです。 GALERIE NICHIDO paris 61, Faubourg Saint-Honoré 75008 Paris Open hours: Tuesday to Saturday from 10:30 to 13:00 – 14:00 to 19:00 Tél. : 01 42 66 62 86 ☆ それから、8月前半に一週間程度、東京で個展を開催いたいます。 今回のタイトルは「鏡花水月」です。(予定) タイトルは突然かわることがございますので、ご注意ください。 ☆ そして、11月初旬から3週間程度、リヨン市で個展を開催予定しています。詳細はどちらも、決まり次第、お知らせいたしますね。

そして、2023年に行われたパリ、オランピア劇場での父ちゃんのソロライブ、お聞きくださいませ。

Posted by 辻 仁成

辻 仁成

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Hitonari Tsuji 作家、画家、旅人。パリ在住。パリで毎年個展開催中。1997年には「海峡の光」で芥川賞を受賞。1999年に「白仏」でフランスの代表的な文学賞「フェミナ賞・外国小説賞」を日本人として唯一受賞。愛犬の名前は、三四郎。

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