20代からの家作り
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本日の目次
  • 本日の目次
  • はじめに
  • ドライヤーの吸込口にホコリが溜まるとどうなる?
  • 前回の掃除から半年が経っていた
  • ドライヤー吸込口の掃除方法
    • 手順① ドライバーで吸込口を外す
    • 手順② 水で洗い流す
    • 手順③ 乾燥させて取り付ける
  • 吸込口以外にもチェックしたい場所
    • フィルター
    • 吹出口
  • 掃除前後の変化
  • ドライヤーの掃除頻度はどのくらいがいい?
  • まとめ:ドライヤーの風量が落ちたら買い替えより先に掃除を
  • さいごに
はじめに

 

こんな経験はありませんか?

・最近、髪を乾かすのに時間がかかるようになった

・ドライヤーの風量が落ちた気がする

・なんか熱くなってる気がする

・そろそろ買い替えどきかな…

 

実はそれ、買い替える前にちょっと待ってください!!

 

原因はドライヤー本体の劣化ではなく、吸込口のホコリかもしれません。

わが家でも同じことがありました。

ドライヤーを使っていてふと「あれ?風弱くない?」と思った瞬間がありました。

買い替えかな…と思ったのですが、原因はとても単純なことでした。

それが吸込口に溜まったホコリです。

 

試しに掃除してみると、風量がしっかり復活しました。

しかも作業時間はたったの5分ほど。

 

そこで今回は、ドライヤーの吸込口の掃除方法をわが家の実例をもとに紹介します。

「最近ドライヤーの調子が悪いな」と感じている方は、ぜひ試してみてください。

 

ドライヤーの吸込口にホコリが溜まるとどうなる?

 

ドライヤーの背面にある吸込口は、使うたびに空気と一緒にホコリを吸い込んでいます。

特に髪を乾かしているときは、抜け毛や細かいホコリが一緒に吸い込まれやすい状況になっています。

 

吸込口にホコリが詰まると

・風量が弱くなる

・モーターに負担がかかる

・ドライヤーの寿命が短くなる

と言われています。

 

つまり掃除をさぼると、風量が落ちるだけでなくドライヤー自体の寿命も縮めてしまう可能性があるんですよね。

最悪の場合、モーターへの負担が蓄積して故障につながることも...!

 

「なんか最近調子悪いな」と感じているドライヤーが、実はただのホコリ詰まりだったというのはよくある話です。

買い替えを検討する前に、まず吸込口を確認してみることをおすすめします。

 

前回の掃除から半年が経っていた

 

わが家は前回ドライヤーを掃除したのがちょうど半年前でした。

 

 

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半年ぶりに吸込口を見てみると…

 

 

 

「き、きたなーーーーーい!!」

 

 

ホコリがびっしり詰まっていました。

吸込口にホコリが溜まると十分に空気が取り込めないため、風量が落ちてきます。

何よりホコリを浴びているような感覚があるので、やっぱりこまめな掃除が大事だと改めて感じました。

 

半年でこれだけ溜まるのかと正直驚きました。

毎日使うものだから当然と言えば当然なのですが、意外と見落としがちな場所ですよね。

 

ドライヤー吸込口の掃除方法

 

掃除の手順はシンプルです。

特別な道具も必要なく、ドライバーとペーパータオルがあればできます。

 

手順① ドライバーで吸込口を外す

 

 

ドライバーでネジを2箇所外していきます。

ネジを外すだけなので、工具が苦手な方でも簡単にできます。

 

 

取り外したら内部にもホコリが溜まっていないか確認しましょう!

 

もし内部にもホコリが溜まっている場合は、綿棒で地道にほじくり出していく必要があります。

 

 

今回のわが家の場合は内部は大丈夫でした。

 

前回の掃除からしっかり時間が経っていても、内部まで詰まっていないこともあるので、まずはチェックしてみてください。

 

手順② 水で洗い流す

 

 

取り外した吸込口を水でジャーッと流すだけです。

あっという間にホコリが取れてスッキリします。

 

洗い終わったら吸込口についた水滴をペーパータオルで拭き取ればOKです!

歯ブラシで軽くこすると、細かい網目に詰まったホコリもきれいに落とせます。

頑固に詰まっている場合は、ぬるま湯で洗うとより落ちやすくなります。

 

手順③ 乾燥させて取り付ける

 

水気をしっかり拭き取り、完全に乾燥させてから元に戻します。

水気が残った状態で取り付けると故障の原因になるので、ここだけ注意してください。

急いでいる場合でも、乾燥だけはしっかり待つことをおすすめします。

 

吸込口以外にもチェックしたい場所

 

吸込口のホコリが取れたら、ついでにほかの場所もチェックしておくとより効果的です。

 

フィルター

 

機種によっては吸込口の内側にフィルターが付いているものがあります。

 

フィルターにホコリが溜まっている場合は、取り外して同様に水洗いするか、乾いた状態で歯ブラシや綿棒でホコリを取り除きましょう。

 

フィルターが詰まっているとせっかく吸込口を掃除してもあまり効果が出ないことがあるので、一緒に確認するのがおすすめです。

 

吹出口

 

ドライヤーの先端にある吹出口にもホコリが溜まることがあります。

こちらは水洗いするよりも、乾いた綿棒や細いブラシで優しくホコリを取り除く方法がおすすめです。

 

吹出口は直接温風が出る部分なので、汚れたままにしておくと雑菌が気になる場合もあります。

吸込口の掃除と合わせて定期的にチェックしておくと清潔に保てます。

 

掃除前後の変化

 

 

じゃーーーーん!!

数分でびっくりするくらいキレイになりました!

 

そして掃除後はしっかり風量が復活しました。

ドライヤーを使っているときの音もクリアになった気がします。

 

買い替えを検討していましたが、掃除だけで解決できてよかったです。

正直、これだけ変わるなら半年に一度ではなくもっとこまめにやった方がいいなと反省しました。

 

ドライヤーの掃除頻度はどのくらいがいい?

 

わが家は半年に1回のペースで掃除しています。

 

ただ実際に掃除してみると半年でもかなりホコリが溜まっていたので、できれば2〜3ヶ月に1回くらいが理想かもしれません。

 

髪の毛が多い方やロングヘアの方は特にホコリが溜まりやすいので、もう少し頻度を上げてもいいと思います。

「こういうのは思い立った時にやるべし!」というのが正直なところで、気になったタイミングでサッとやるのが一番続けやすいと思っています。

 

ドライヤーを使っていて「あれ?なんか弱くなった?」と感じたら、それがサインです。

そのタイミングで掃除する習慣をつけると、風量を常にベストな状態に保てます。

 

まとめ:ドライヤーの風量が落ちたら買い替えより先に掃除を

 

ドライヤーの風量が落ちたと感じたときのチェックリストをまとめます。

・吸込口にホコリが詰まっていないか確認する

・内部やフィルターにもホコリが溜まっていないか確認する

・吹出口も定期的に綿棒でホコリを取り除く

・掃除の頻度は2〜3ヶ月に1回が目安

 

たった5分の掃除で風量が復活するかもしれません。

買い替えを検討する前に、ぜひ一度試してみてください!

 

さいごに

 

ドライヤーって毎日使うものなのに、掃除はついあと回しにしがちですよね。

でも今回の経験で「定期的に掃除すること」の大切さをあらためて実感しました。

特別な道具も必要なく、5分あればできる掃除です。

「なんか最近調子悪いな」と感じているドライヤーがある方は、ぜひ試してみてください。

きっと風量が戻ってくると思いますよ!

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BOT