奥只見・銀山平で見られる山野草
そろそろ秋を彩るアザミの季節。銀山平には背が高く首を垂れるオニアザミと一般的なタチアザミが見られますが、こちらは別名(キタロウアザミ)と地元では呼び、新芽を天ぷらや、汁の実として食します。ところで、更によく見ると、いがぐり頭のこのアザミ?ちょっと違うような気もして、調べてみるとオヤマボクチと言う名らしい。同じアザミの仲間ですが、葉がゴボウと似ているそうでヤマゴボウとも呼ばれ、葉を団子や、蕎麦のつなぎとして利用するとか。こちらの蕾はどっちなのかしら? ↓タチアザミまた頭を垂れて咲くのが特長、サワアザミなのかオニアザミなのか?9/1310/7アザミも各種見られるようで、ここで記載した名が正しいのか疑問です? タグ:- キク科
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