妙琴公園キャンプ場は飯田市の無料キャンプ場!
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長野県南部の飯田市にある無料キャンプ場、妙琴公園キャンプ場に行ってきました!インターや駅からも遠くない、整備された川近くの林間サイトなんです!
今回はそんな飯田市のおすすめキャンプ場「妙琴公園キャンプ場」の設備や周辺情報をご紹介します。これから妙琴公園キャンプ場の利用を考えている方の参考になればと思います。
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【飯田市】妙琴(みょうきん)公園キャンプ場ってどんなところ?
妙琴公園キャンプ場の特徴は3つ。
- 利用料金無料
- 予約不要
- サイト区画なし
とにかく利用しやすいため、地元の方々から長野県外のキャンプ好きまで幅広く愛されているキャンプ場です。土日やハイシーズンには混むことも多いようなので、早めに場所を確保しておいた方が良いかもしれません。
駐車場は近くにも遠くにも
いちばん近い駐車場はサイト横に縦列する形で10台分。それ以降は川向こうにスペースがあり、第2駐車場と書かれていました。この日は空いていたのでいちばん近い駐車場に難なく停めることができました。
松林間にある整備された芝生サイト
サイト自体はこじんまりとしていますが、平らで整備された芝生です。川の近くにあるため白くて大きめの石がゴロゴロしており、子どもたちは楽しんで遊ぶことができるだろうなと思いました。
わたしは奥に一段上がった丘のすみっこにテントを設置。YouTubeを撮るために独り言を発しても特に気にならない距離感を保てました。近くには川の音も聞こえ、いるだけで癒される場所。
設備は炊事場、トイレ、休憩所
設備は炊事場、トイレ、休憩所。
休憩所は広くてテーブルや椅子もたくさんあり、雨の日やテントを持っていない人でもピクニックに来られそう。こちらは火気厳禁とのこと。
おとなりには炊事場があり、水道も完備。サイト内は直火NGなので、焚き火台を持っていない方はこちらを利用しましょう。ちなみにHPには「焚き火NG」と書いてありますが、正確には「直火厳禁」とのことなので焚き火やBBQをやる際には芝生を焦がさないように注意しましょうね。
トイレは和式で男女に加え多目的トイレもあり、新しくはないけれど清潔に保たれています。
なぜか馬がいた
この日の午前中、なぜかお馬さんたちが芝生をもぐもぐしていました。午後にはいなくなっていたのでずっといるわけではないと思います。かなり大きくて立派な子たちばかりでした。
すぐ横には松川の支流?
サイトの横には松川ダムから注ぐ松川(とHPには書いてあった)が流れています。上写真の右側がキャンプ場、右側は県道からキャンプ場へと向かう道になっています。
川の水は驚くほど透明で冷たく、さすがは南信州だなあという感じ。乗れるほど大きくなだらかな石があったので、しばらくそこでぼうっとしていました。
周辺スポット!お茶に合う湧水「猿庫の泉」
キャンプに行く前に少し寄り道をして、湧水を汲みに行きませんか?大平街道をもう少し先に進むと「猿庫(さるくら)の泉」と呼ばれる名水があります。
「お茶に合う水」として古来より茶人に愛されたとのこと。湧水を使ってキャンプでお茶を沸かす、なんて粋なことができます。空のペットボトルを用意しておきましょう!
猿庫の泉は森の中にあり、ちょっとした東屋や木のベンチも完備されています。もういっそここでキャンプしたい、と思うほど静かで気持ちの良い場所でした。
キャンプの後は温泉!ほっ湯アップルがおすすめ
キャンプの後はやっぱり温泉に入りたい!おすすめは飯田市のほっ湯アップル。キャンプ場からは車で20分ほど走りますが、文句なしの名湯です。3つある露天風呂のうち2つが源泉かけ流し、いつまでも入っていられる39度。
うわさのほっ湯アップル♨️うち湯1、露天3。うち露天2つは39度の源泉掛け流し。ぬるめヌルヌル泡付きよし、わたしの好みどストレート❤️化粧水に入ってるみたい。プールもついた療養施設です。 pic.twitter.com/dhCjItfxGr
— 信州さーもん@Skima信州編集長 (@goshumemo) December 4, 2020飯田市「妙琴公園キャンプ場」まとめ
今回は長野県飯田市の無料キャンプ場「妙琴公園キャンプ場」をご紹介しました。キャンプ場は清潔感があることが第一条件なわたしにとっては、高評価の場所。その分混むときは大変なんだろうなと思いますが・・!
飯田市の観光スキマ記事もたくさん更新中。参考にしてくださいね。
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この記事を書いた人
信州さーもんスキマな観光ライター。長野県内外、国外を旅します。長野県観光WEBメディア「Skima信州(http://skima-shinshu.com )」代表。道祖神宿場街道滝ダムため池棚田神社仏閣好きな平成生まれの魚。浅い知識を浅いままに増やしています。企画・アイディアを出すのが得意。たぶん。
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