捨てるはずのダンボールでおままごとの家を手作りしたら…⇒休日返上の父の力作に称賛の声
正月休みの何気ない一言から生まれた“ダンボールの家”が、Xで注目を集めています。
投稿したのは、ダンボール影アート作家として知られる黒主くんさん(@kuronushi_)さんです。
「久しぶりの休日なので、家でゆっくりしようと思っていたが…」と始まる投稿によると、妻からは「そこにあるダンボール捨てといて!」、さらに3歳の子どもからは「パパ、おままごとのお家作って!」と追い打ちが。
捨てる予定だったダンボールで家作りを始めた結果、「気づいたら僕の休日が終わっていたけど、妻と娘が大喜びなら、まあいっか」という展開になったといいます。
写真には、リビングに積まれたダンボールの山と、完成した家の姿が。小窓やドア、室内に灯るやわらかな光など、段ボールとは思えない完成度で、続けて投稿された動画には子どもが中に入って遊ぶ様子も収められています。
Advertisement黒主くんさんによると、制作にかかった時間は、トータルでおよそ10時間。「屋根部分の三角構造が特に難しかったです。単なる箱ではなく“家”として遊べるよう、細部にもこだわりました」と振り返ります
この力作にSNSでは、「可愛くてクオリティが高い!!」「ダンボール休日、父の献身」「AIじゃ絶対作れないこの温かさ…」「めちゃいい休日じゃないですか」といった声が相次いでいます。
投稿への反響については、「作品としてだけでなく、『親子の時間』や『身近な素材で遊ぶこと』に共感していただけた点が、特に印象的でした」と語ってくれました。
Advertisementなお黒主くんさんは、2月8日から東京・渋谷のOPENBASE SHIBUYAで個展「ダンボール影アート®の世界」を開催予定です。
【画像】本気すぎる…!ダンボールの家
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