smaregi社員ゆうのブログ
こんにちは。
スマレジ社員のゆうです。
先日とあるカフェで「PAYCUBE」という自動釣銭機を使った会計を初めて経験しました。
スマレジでもPAYCUBEは連携できるのですが、ヘルプページなどの資料が少なく、グローリー社の自動釣銭機とは異なり、「精算機アプリ」の利用が必須となるため、ご利用いただいているユーザー様はあまり多くはありません。
しかしながら、私が実際に見て操作したうえでの主観ですが、PAYCUBEの良い点として、「視線の高さ」があります。
グローリー社をはじめ、一般的な自動釣銭機の場合は、ディスプレイが上にあり、下にお金の投入口があるので、上見て下見てという視線を上下に動かす必要があります。
PAYCUBEを利用する場合、基本的にタッチパネルディスプレイを隣り合わせで設置することになるので、視線の動きが左右、場合によっては視線をそこまで大きく動かす必要も少ないので、個人的にはありがたいと思っています。
会計時にあっち見てこっち見てという動きが多いと、その分時間もかかってきますし、視線の移動って意外と疲れますよね。
もう一つは、構造が意外とシンプルなんです!
これは下記のスマレジのヘルプページを見た感想なのですがねw
◆ Pay Cube(自動釣銭機)現金の補充 / 回収方法 https://help.smaregi.jp/hc/ja/articles/14651050707353
紙幣や硬貨の補充や回収などをカセットを取り出して行うことができ、アナログ的なやり方にはなりますが、目で見てどの金種が何枚あるかをすぐに確認できるのはメリットだと思っています。
自動釣銭機の場合、設定値があって、ディスプレイに実際に投入されている金額が表示されますが、詰まっていたり誤差が生じていたりすると回収して確認する必要があるので、そのような手間や心配が不要なのが良いかなと思いました。
とはいえ、あくまで個人的な主観で、それぞれの自動釣銭機の良しあしがあるかと思いますので、お店の運用的に合うものを使っていただくのが一番かと思います。
本日はここまで!