封筒は何で止めるのがよいのか
封筒は何で止めるのがよいのか 2025 5/05 封筒 2025年5月5日セントウェル印刷のご案内
封筒を封じる(閉じる)際に「何で止めるのがよいのか」は、用途・送付相手・マナー・開封のしやすさ・安全性などの観点から最適な方法が変わってきます。
以下に主な封じ方と、それぞれの使い分け・注意点について詳しく説明します。
目次のり(糊)で封をする
特徴- 最も基本的で正式な封じ方
- 郵送にも適しており、はがれにくい
- 公的・ビジネス文書にふさわしい
- 履歴書やビジネス文書
- 郵送時の書類(特に個人情報を含む場合)
- 結婚式などの正式な案内状やお礼状
両面テープ
特徴- 糊の代わりに使える便利な方法
- 手が汚れず簡単に封ができる
- カジュアルな文書や短期間の保管用途
- イベント案内、DMなど
シール・ステッカー
特徴- デザイン性が高く、見た目を重視する場面に最適
- 封筒のアクセントになる
- 結婚式招待状、グリーティングカード、プレゼントの封
- バレンタインや手紙交換など、ややプライベートな用途
封緘(ふうかん)シール/封印スタンプ
特徴- 開封されていないことを示す証拠になる
- 高級感・厳粛さを演出できる(特に赤い封印など)
- 重要な通知文、秘密保持文書
- 卒業証明書や契約書類の送付
- 和風の手紙や公式書状(朱肉スタンプ付き)
ホッチキス(ステープラー)
特徴- 仮止めや内部文書の簡易封に使われる
- ビジネス現場では日常的に使われることが多いが、郵送には不向き
- 社内資料の一時保管
- 社内配布物や短期間のやり取り
何も止めず「差し込み型」にする
特徴- フラップ(蓋)部分を中に差し込むだけの簡易封
- 社内文書、会議資料など短時間で使うもの
- 封筒の中身を何度も取り出す場合
まとめ
用途おすすめの封じ方ビジネス文書・履歴書のり or 封緘シールカジュアルな手紙やDM両面テープ or シール結婚式招待状おしゃれなシール or 封印風スタンプ社内配布資料差し込み型 or ホッチキス重要機密書類のり + 封緘シール(二重封)封筒の止め方は「相手への印象」や「開ける側の体験」にも直結します。
送りたい内容やTPOをよく考慮して、もっともふさわしい方法を選ぶと、丁寧さや心配りが伝わります。
以上、封筒は何で止めるのがよいのかについてでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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