【独自】311に鎮魂の舞…『羽生結弦』さんに話を聞く、震災から15年
【独自】311に鎮魂の舞…『羽生結弦』さんに話を聞く、震災から15年

【独自】311に鎮魂の舞…『羽生結弦』さんに話を聞く、震災から15年

スポーツ【独自】311に鎮魂の舞…『羽生結弦』さんに話を聞く、震災から15年2026年3月11日 20:48

2026年3月11日。アイスリンク仙台で鎮魂の舞。仙台市出身のプロフィギュアスケーター・羽生結弦さんに、ミヤギテレビが独自インタビューしました。

午後2時46分…氷上で黙とう

15回目の311を迎えるにあたっての気持ちは?

宮城県民としては、この日になると色んなことを考えますし、黙とうを欠かしたことはないですし、様々な魂に向けて、祈りはずっと込めてきたつもりです。東日本大震災は、東北や沿岸で被害がありましたが、能登や熊本、北海道の被災地を訪れた時に、東日本大震災以降の被災された方たちって、東日本大震災があって、こういう教訓があったからこういう行動をしたという方々がたくさんいて、きっとそれによって守られた命だったり 守られた大切なものがたくさんあるんだろうなって感じてきました。だから、この15年間というのはきっと無駄じゃなかったと思うし、かけがえのないものを失いはしたけれど、ちゃんと学んでこられたんだなと。

地元・宮城のみなさんへにメッセージを

あれから15年という時が経ちますけれども、宮城県民としては、節目ということではなくて、もう一度伝えていくということを改めて考え直す、そして 私たちが負ってしまった傷だったり、そういったことにもう一回向き合って、もう一回「抱きしめる」、そんな日にできたらいいなと自分は思っています。

そんな方々の力になれるよう自分も目いっぱい滑っていきます。頑張って下さい!

最終更新日:2026年3月12日 12:47
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