身にまとう『ビックリマン』。悪魔VS天使シリーズが腕時計になった
身にまとう『ビックリマン』。悪魔VS天使シリーズが腕時計になった

身にまとう『ビックリマン』。悪魔VS天使シリーズが腕時計になった

身にまとう『ビックリマン』。悪魔VS天使シリーズが腕時計になった
  • 2026.02.04 16:00
  • 岡本玄介
Image: MOVIC

時刻を見るたび昔を思い出しそう。

40年ほど前に、子どもたちの間で大流行になった「ビックリマンチョコ」。今でもいろんなシリーズ展開にグッズやコラボがあり、少し前には新規アニメ化もしたくらい息が長いコンテンツです。

チョコを買うと同梱されるシールには、キラキラの背景を背にした「ヘッド」シールで大当たりすることがありました。それらのレアシールをゲットするべく、おこづかいを全投入していたのは良い思い出です。

ビックリマンが腕時計になった

懐かしの「悪魔VS天使シリーズ」より、スーパーゼウス、ヘッドロココ、ヘラクライストをモチーフにした腕時計が登場。文字盤のデザインや針、革ベルトの色などでそれぞれを表現しています。

Image: MOVIC

それぞれのイメージを反映

スーパーゼウスは文字盤の後光、大聖棒の短針、12時の下にはおでこの星マークがあり、裏面にはスーパーゼウスの姿が刻印されています。

ヘッドロココは守護する幸七羽毛をモチーフにした短針、12時の下は聖架楯、裏面の刻印。

ヘラクライストは最強聖ボット状態をイメージした文字盤、兜のツノをあしらった短針、12時の下は魔力逆転ソードが描かれ裏面には刻印があります。

各キャラと見比べると、確かにエッセンスがいろいろあるなと分かりますね。

当時の昭和キッズなら分かる

パッと見だとかなり普通の腕時計ですが、よ~く見るとこの極太書体色使い。ブームの時にド真ん中だった昭和キッズなら、「これビックリマンだ!」となるはず。

当時はアニメも見てたし、シール入りのアイスキャンディーも買ってたし、PCエンジン用のゲームも遊んでましたからね。見たら一発で分かる人も多いことでしょう。

昔は騙し絵みたいなシールだった

ちなみに「悪魔VS天使シリーズ」の前は、リアルな絵柄が印刷されたイタズラ用の「どっきりシール」だったのはご存じですか? 折りたたんだ千円札や、鍵やドリンクの王冠、角が破れた新聞紙、穴から覗く目などで人々を「ビックリ」させていたんです。復刻したこともあるので、そっちを知っている人もおられるかも?

筆者は小さいころ、照明のスイッチに更なるスイッチのシールを貼っていたのを今でも憶えています。開いた安全ピンの絵も、どっかに貼っていたなぁ…。

将来はプレミア付きそう?

腕時計は受注生産で、受け付け期間は3月4日まで。豪華な箱入りでそれぞれ2万2000円です。

ちなみに今回の腕時計は第4弾のグッズ化企画。以前は色紙掛け軸、額装ピンズセット、純金コインがありました。今後の展開も気になりますね。

©LOTTE/ビックリマンプロジェクトSource: MOVIC

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