blue tetristの釣りノート
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10月14日は須磨海岸へ。

去年の同じ週で比較してみました。

 

大きく言えば、「カワハギの異常発生はないがキスは釣れる」です。

 

2022年と同じこと

●カワハギは足元では釣れません。

 

カワハギと言えば胴突き仕掛けで足元を釣る、と思っている人が多いようですが須磨では10月になると足元で釣れません。

アジュールとか平磯みたいに水深も無ければ、潮も緩く、砂地が多い釣り場なので致し方ないです。

 

これは過去も同じで、カワハギは10月半ばを過ぎると堤防際から沖へと離れていきますので、胴突き仕掛けでアサリをエサにする釣りはかなり難しく、1日がんばって数匹、下手すると釣れないことになります。

 

カワハギは青虫やイシゴカイを投げて、底を引いてくる投げ釣り、ちょい投げをしてください。

釣り方はこちらの記事で

 

2023年と違うこと

●カワハギは例年並み

22年は大きなカワハギが千守突堤のちょい投げでたくさん釣れました。

22年の10月15日はこんな感じで、ちょっと異常でしたね。

今年は例年並みで15cmくらいのカワハギに混じってたまに大きめが釣れる程度ですが、投げて仕掛けを引いてくると、ガツガツ当たってきて、掛けると強く引き、最後、堤防際で横に突っ走る躍動感は去年と変わりなく楽しめます。

 

●キスは割と釣れる

去年はカワハギの大繁殖のせいか、秋はほとんど、いやぜんぜんキスが釣れませんでした。

今年はキスが釣れます。

 

btは須磨浦漁港だけで釣りましたが、釣れる時間帯は同じ場所で続けて釣れます。

場所はこちらの記事の7番と8番です。

釣れなくなった時は、投げる距離を変えてみてください。

 

時間によって、漁港の真ん中くらいまで投げた方が釣れる時間、足元5mくらいで釣れる時間がありました。

 

キスにしてもカワハギにしても、須磨は普段そんな爆釣する釣り場ではないので、これくらい釣れたらOKだと思ってください。

半日楽しむにはぴったりです。

この前、好評だったのでまたキスとカワハギでお寿司作ってみました。

キスは三つ編みにぎり。

カワハギはダイヤモンドカットにぎり。

口のなかでほろほろと溶けていくカワハギのダイヤモンドカットにぎりは絶品でしたよ。

●カレイが釣れている

2週続けて乗っ込みのカレイが釣れています。

狙っている人は速めにスタート!

秋の乗っ込みはびっくりするくらい近くで釣れるので、ちょい投げでも大丈夫ですよ。

●btの変化

この日のキス釣りでは少し釣り方を変えて、とても面白かったので紹介します。

 

それはリフト&フォール(以下L&F)、この日釣ったキスは全てL&Fで釣っています。

 

仕掛けをズルズル引かずに、

竿を1時まで立てて、

竿を倒す。

すると仕掛けは舞い上がってふわっとゆっくり落ちるので少し間を置く。

 

ここでアタリが来ることがとても多かったのです。

 

竿を立てているので、急なアタリが来ても送り込むのも簡単、手の力を抜けば竿は勝手に倒れ、ラインは緩みます。

 

根掛かりも減りました。

 

仕掛けはフリーキャロライナリグの1本針、天秤ではできない釣り方です。

 

須磨海岸はそれほど釣れないからこそ発見がある。

爆釣も楽しいですが、1匹をどう釣るか、にも面白さがあります。

 

 

今後の感じ

カワハギはちょい投げである程度は釣れると思いますが、去年のような誰でも分厚いカワハギがバンバン釣れるようにはならないと思います。

 

でも投げて釣るカワハギはとても楽しいのでぜひチャレンジして欲しいです。

カレイは例の場所でいつ大ブレイクするかが焦点、狙うなら今週末から竿を並べた方がいいかな。

 

キスは少し期待があって、12月半ばまでサイズアップしながら釣れると思います。

ポイントなどは吉川釣具店さんでエサを買うときに聞いてみてください。

フリキャロに

スティックシンカー

カワハギ、キスの投げ釣りにはスティックシンカーを使ったフリーキャロライナリグが面白いですよ。

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