キャノン G3360/G3060のプリントヘッド交換は簡単でコスパ最強!印刷量が多い人におすすめのプリンター
従来の家庭用インクジェットプリンターは、印刷していくうちにプリントヘッドが劣化してインクが目詰まりするようになるとメーカー修理が必要でしたがCanonから発売されたプリンター G3360はプリントヘッド交換もメーカーメンテナンス不要で可能に。普段からたくさん書類印刷する方におすすめです。詰め替えインクのエコッテがそんなG3360の特徴を詳しく紹介します。
この記事の目次
- 1 Canon G3360はメーカー修理頻度が減ったコスパ最強のプリンター
- 1.1 Canon G3360はプリントヘッド交換可能
- 1.2 印刷を続けてもプリントヘッド交換でいつでも新品同様に
- 2 G3360のプリントヘッド交換前の準備
- 2.1 プリンター対応のヘッドを購入する
- 3 G3360のプリントヘッドを交換する手順
- 3.1 「セットアップボタン」を押す
- 3.2 「メンテナンス」を選ぶ
- 3.3 「ヘッド交換の開始」を選ぶ
- 3.4 カバーを開ける
- 3.5 インクバルブレバーを倒す
- 3.6 「OK」を押す
- 3.7 プリントヘッド位置の確認
- 3.8 古いプリントヘッドを取り出す
- 3.9 新しいプリントヘッドを装着する
- 3.10 蓋を閉める
- 3.11 ジョイントボタンを押し込む
- 3.12 インクバルブを右に戻す
- 3.13 交換作業完了
- 4 まとめ たくさん印刷するなら長く使えるG3360はおすすめプリンター
Canon G3360はメーカー修理頻度が減ったコスパ最強のプリンター
2020年11月に自分でプリントヘッドの交換もメンテナンスカートリッジの交換もできる最強プリンターG3360が出ました! こちらの記事ではプリントヘッドの交換方法をご紹介します。メンテナンスカートリッジの交換方法については、関連記事をご覧ください。
- キャノンG3360のメンテナンスカートリッジ交換は簡単でコスパ最強!
エコッテで大活躍中の大容量特大インクプリンターG3360で目詰まりが起きたので、ヘッドを交換をしてみました。
G3360対応互換インクボトル 印刷を続けてもプリントヘッド交換でいつでも新品同様に印刷を続けるとプリントヘッドいう部分が劣化して印刷がうまくできない現象が起きます。下記1枚目はプリントヘッドが劣化し色が薄く印字されたもの、2枚目はpヘッドを交換してきれいに印字されたものです。
〇1枚目(交換前) 〇2枚目(交換後)ヘッド交換前は印刷結果が薄く、ところどころかすれが出ていましたが、ヘッドを交換したら元通り色濃くきれいになりました。
G3360のプリントヘッド交換前の準備
プリンター対応のヘッドを購入するG3360にはBH-30(黒)とCH-30(カラー)という2つのヘッドがあるので、印刷結果を確認して問題がありそうな色を購入します。
プリントヘッドは同じギガタンクシリーズのG5030/G7030/G6030/GM4030/GM2030と同じものです。
プリントヘッドは手のひらサイズです。取り出すときは金色の端子やプリントヘッドノズルに手を触れないよう気を付けましょう。ここで触れてしまうと正しく印刷できなくなる場合があります。
- キャノン G3360・G3060のインク交換・互換インクは何が正解?
- G3360とG3310の違いを比較してみた【キャノンプリンター】
- G3360とG6030の違いを比較してみた【キャノンプリンター】
G3360のプリントヘッドを交換する手順
「セットアップボタン」を押すプリンターの電源が入っている状態で「セットアップボタン」を押します
「メンテナンス」を選ぶ「メンテナンス」を選んで「OK」ボタンを押す
「ヘッド交換の開始」を選ぶ「ヘッド交換の開始」を選び「OK」ボタンを押します
カバーを開ける「カバーを開けてください」と表記されたらカバーを開ける
インクバルブレバーを倒すインクバルブレバーを右から左にしっかり倒す
「OK」を押す「OK」を押すとプリントヘッドが出てきます プリントヘッドホルダーの動きが止まるまでは、手を触れないでください
トップカバーを10分以上開けたままにすると、プリントヘッドホルダーが移動し、エラーランプが点灯する場合があります。その場合は、いったんトップカバーを閉じ、再度開けてください
プリントヘッド位置の確認BH-30が右、CH-30が左にあります 取り付けるときに色を必ず確認してからとりつけてください
古いプリントヘッドを取り出す手前のレバーを上げて古いプリントヘッドを取り出します
新しいプリントヘッドを装着する新しいプリントヘッドのシールを剥がして装着します ラベルと保護シールの両方を必ずはがしてください
蓋を閉めるプリントヘッドを取り付けて蓋をカチッと閉めます
ジョイントボタンを押し込むジョイントボタンを押し込みます
インクバルブを右に戻すインクバルブをしっかり右に戻します
交換作業完了蓋をしめたらヘッド調節がされて交換作業完了です あとは少し待てばまた印刷できるようになります。印刷をしてみて、印刷結果が少しずれていた場合はヘッドの位置調節を行なってください。
まとめ たくさん印刷するなら長く使えるG3360はおすすめプリンター
G3360のヘッド交換はとっても簡単!大量印刷するプリンターを探しているなら、絶対おすすめです。
プリントヘッドが交換可能なプリンター比較表(価格.com 2020/10/19時点))
プリンター型番 プリンター価格 機能 G3360 26,235円 カラー印刷、コピー、スキャナ G5030 27,800円 カラー印刷機 G6030 34,980円 カラー印刷、コピー、スキャナ G7030 3,956円 カラー印刷、FAX、コピー、スキャナ GM2030 19,500円 モノクロ印刷機 GM4030 27,720円 モノクロ複合機、コピー、スキャナキャノンには同じ特大容量シリーズで大量印刷が可能なGI-390シリーズもありますが、GI-390シリーズはヘッドを交換するのにメーカー修理が必要なので、長い目で見るとコスパが悪くなりおすすめできません。以下は参考価格です。(2020.10.19時点)
プリンター型番 プリンター代(amazon) ヘッド交換費用 G3360 26,235円 2,336円(amazon購入) G1310 19,818円 約20,000円(メーカー修理)大量印刷をする方で、プリンターインク代をより安くしたい方は、互換インクを使用しましょう。
G3360用互換インク(GI-31)商品一覧
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プリンターインク代を賢く節約するなら詰め替えインクのエコッテ Canon・EPSON・Brother等豊富なプリンター機種対応のインク専門店が通販でお届け
この記事を書いた人 エコッテ まえの 詰め替えインクのエコッテのスタッフ前野です。 最近の編集した記事- 年賀状印刷・年賀はがきプリント2024年10月4日【2025年版】これだけで完成!無料の年賀状デザイン!
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