【大相撲】豊昇龍&大の里 金星の大量配給に元三役力士が苦言「横綱の壁が下がって見える」
臥牙丸氏 【大相撲】豊昇龍&大の里 金星の大量配給に元三役力士が苦言「横綱の壁が下がって見える」 2026年1月30日 16:40 東スポWEB コメント|0大相撲の元小結臥牙丸氏(38)が自身のYouTube「ガガちゃんねる」で初場所を総括した。
初場所では、大関安青錦(21=安治川)が2場所連続2回目の優勝を達成した。一方で、横綱豊昇龍(26=立浪)は左ひざ、横綱大の里(25=二所ノ関)は左肩に不安を抱え、ともに10勝5敗の成績に終わった。
中でも目立ったのが、両横綱による金星配給の多さだ。豊昇龍、大の里ともに初場所だけで3個ずつ、合計6個の金星を与えた。そのうちの5個は義ノ富士、熱海富士、伯乃富士の伊勢ヶ浜部屋勢が〝荒稼ぎ〟することになった。
臥牙丸氏は「(横綱の金星配給は)いいことではないんですよね。もらった人はいいことですけど。本当に横綱たちはね、金星をばらまくのもね。(強い横綱は)年に1回、2回出るかどうかで〝金星〟だったんですけど。当たり前になったら良くない」と苦言を呈した。
その上で「横綱の責任、壁がちょっと下がって見えてくるから。それは良くない。しっかり体を治して、金星が1個もないような場所にしてもらいたい」と横綱陣に奮起を求めていた。
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