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このページの目次- 頂点と頂点をつなぐ辺を作成する
- 辺の作成(線引き)の手順
- 3つ以上頂点が選択されていると面が作成される
- まとめ
頂点と頂点をつなぐ辺を作成する
エディットモードで、辺を作成する機能が『辺の作成(線引き)』です。 辺の作成(線引き)で、選択中の頂点と頂点をつなぐ辺を作成することができます。
頂点選択モード ○ 利用可 辺選択モード △ 利用可 ※ただし面の作成として動作する 面選択モード △ 利用可 ※ただし面の作成として動作する 辺の作成(線引き)の手順エディットモードで2つの頂点を選択し、キーボードのFを押します。
頂点選択モードでの辺の作成(線引き)上図のように頂点選択モードでは、選択中の頂点と頂点をつなぐ辺が作成されます。
辺選択モードでの辺の作成(線引き)上図のように辺選択モードでは、次の記事で説明する『面の作成』と同じ動作となります。
面選択モードでの辺の作成(線引き)上図のように面選択モードでは、次の記事で説明する『面の作成』と同じ動作となります。 なお、上図では八角形の面が新たに作成されています。
Blender 4.X系では、面選択モードではよくわからない結果となります。 3つ以上頂点が選択されていると面が作成される3つ以上の頂点が選択されている場合は、辺ではなく面が作成されます。
3つ以上の頂点が選択されている場合上図のように面が作成されます。 3つ以上の頂点が選択されている場合は、次の記事で説明する『面の作成』と同じ動作となります。
まとめ
エディットモードでは、『辺の作成(線引き)』で選択中の頂点と頂点をつなぐ辺を作成することができます。
操作/コマンド 説明 F 選択中の頂点と頂点をつなぐ辺を作成するBOT