Botanical Restaurant BOTANIQ KAJIYA|梅小路公園にオープン!緑に囲まれて、心躍る華やかな料理を
こんにちは!こ/こと編集部です!
地域の食材を使い、地域の活性化に貢献することを理念に全国で飲食事業を展開する「株式会社mulberry(マルベリー)」が、京都で3店舗目となるレストラン「Botanical Restaurant BOTANIQ KAJIYA(以降、ボタ二カジヤ)」を2025年6月5日(木)にオープン!
梅小路の美しい自然の中で美味しい食事を楽しめるとあって、これから大注目のニュースポットです!
今回は編集部のみんなで、料理や店の雰囲気を味わってきました!
目次 非表示
- 「Botanical Restaurant BOTANIQ KAJIYA」の基本情報
- オールデイに楽しめる!「梶屋牛」と京都の食材を取り入れた絶品料理
- まるで森の中に迷い込んだような、緑に囲まれたボタニカルな空間
- まとめ
「Botanical Restaurant BOTANIQ KAJIYA」の基本情報
店名Botanical Restaurant BOTANIQ KAJIYA(ボタニカル レストラン ボタニ カジヤ)住所/アクセス〒600-8835京都府京都市下京区歓喜寺町56-3梅小路公園 緑の館内Google MapsJR「梅小路京都西駅」から徒歩すぐ営業時間イートイン平日 9:00~22:00(LO/21:00)土日祝 8:00~22:00(LO/21:00)テイクアウト平日 9:00~18:00土日祝 8:00~18:00 定休日年末年始(12月31日、1月1日)駐車スペース無し公式サイト–公式Instagramhttps://www.instagram.com/botaniq_kajiya/「梶屋牛」が育つ鹿児島県内の事業展開から、京都・烏丸、与謝郡へと進出し、京都で3店舗目として始動した「ボタ二カジヤ」。
「京都水族館」や「京都鉄道博物館」、宿泊施設などの観光施設が充実し、近年にはJR「梅小路京都西駅」が開通したことで、地元の人はもちろん観光客も多く訪れる梅小路エリアでの出店です。
オールデイに楽しめる!「梶屋牛」と京都の食材を取り入れた絶品料理
「ボタ二カジヤ」では、モーニングから始まりランチ、カフェ、ディナーまで、1日を通して多彩なメニューが続々と登場します。
中でもイチオシは、自然豊かな種子島で育った「梶屋牛」を用いた料理!
ランチやディナーでは、自慢の「梶屋牛」を用いた料理が豊富な顔ぶれでスタンバイしています。
梶屋牛とは?種子島の豊かな自然の中で育つ黒毛和牛。サトウキビやビールのしぼり粕を中心とした天然飼料で肥育することで持続可能な生産を実現。脂肪分が少なめであっさりとしながらも、赤身の旨みが強く、奥行きのある味わいが特徴です。
「梶屋牛チーズバーガーSPECIAL SET A」2,300円。お酒好きには嬉しい、アルコールメニューも充実今回、あれこれと悩んで選んだのは「梶屋牛」100%の肉厚パティと京野菜をたっぷりと挟んだチーズバーガー!
肉感をしっかりと感じるパティの程よい弾力と、それぞれ素材の旨みが絶妙に重なり合った味わいに感動です!!
添えられた特製ソースとともに味わうもよし、ダイナミックに思いっきりかぶりつくもよし。
「お好きなスタイルでどうぞ!」とのことだったので、遠慮なく大きな口で頬張って味わいました!
同じくランチタイムに出合える「梶屋牛ひつまぶし」には特製ソースをかけて。
「梶屋牛ひつまぶし」は、たっぷりの梶屋牛にイクラを合わせた贅沢な共演を楽しめる少し食べ進めた頃に湯葉餡掛けを加えれば、梶屋牛と湯葉のとろける美味しさが口の中に広がります!
メイン6種から選べるランチは、デザートやドリンクが付く「SPECIAL SET A」と、京野菜サラダ、デリ2種、日替わりスープが付く「SPECIAL SET B」から選択可能。
「梶屋牛の煮込みハンバーグオムライスSPECIAL SET A」2,100円。王道の洋食コンビは、定番人気になる予感また、料理に使われる米は京都・祇園の「八代目儀兵衛」、パンは京都の老舗ベーカリー「進々堂」を採用するなど、京都ブランドにこだわって厳選しているのだそう。
京野菜たっぷりのサラダやデリでは、色々な「美味しい!」を少しずつ今回いただいたランチメニューの他、世界で人気の朝食3種類が揃うモーニングタイムや、エディブルフラワーを添えたフレンチトーストなどが登場するカフェタイムなど、1日を通してボタニカルの雰囲気たっぷりの料理を満喫できます。
「モヒート風ハーブカクテル」1,200円。ボタニカル感たっぷりの見た目と爽やかな味わいは、暑い季節にぴったり!その美味しさはもちろん、思わず笑顔になってしまうほど色鮮やかで、元気をくれるメニューの数々。
見て楽しい、口にすれば美味しい!「ボタ二カジヤ」の料理で五感を刺激する体験をぜひ!
まるで森の中に迷い込んだような、緑に囲まれたボタニカルな空間
天井まで届く大きな窓に囲まれた店内は、思わず深呼吸をしたくなるほど開放的な雰囲気。
たっぷりと入り込む温かな自然光とグリーンが溶け合う空間で、つい時間が経つのを忘れてしまいそう!
食事を楽しみながら目の前に広がるのは、京都の作庭技術・技法の粋を結集した池泉回遊式庭園「朱雀の庭」。
季節を表現する草木や、気まぐれに訪れる野鳥など、四季折々の景色を楽しむのも「ボタ二カジヤ」を訪れる楽しみのひとつです。
同店では、近隣の「京都鉄道博物館」や「京都水族館」、宿泊施設との割引特典も利用できるのだとか。
おでかけプランに「ボタ二カジヤ」を加えて、梅小路エリアを存分に楽しんでみては?
まとめ
梅小路エリアに仲間入りしたレストラン「ボタ二カジヤ」をご紹介しました!
イートインはもちろん、「梶屋牛」を使ったランチボックス、ドリンクなどはテイクアウトができるので、天気の良い日には自然豊かな梅小路公園でピクニックを楽しむのも◎。
緑に囲まれて味わう「ボタ二カジヤ」のメニューで、優雅で心地良い1日を過ごしてみては?
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