顔面骨骨折
がんめんこつこっせつ顔面骨骨折監修:志賀 隆先生- トップ
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症状
顔面骨骨折には、前頭骨骨折、鼻骨骨折、頬骨骨折、上顎骨骨折、下顎骨骨折、眼窩骨折など、骨折が生じる骨によってさまざまな種類があります。いずれの場合も痛みや腫れが生じますが、骨折の部位により症状はそれぞれ異なります。
前頭骨骨折- 額が凹む
- 額の知覚障害
- 鼻出血
- 鼻の変形
- まぶたの腫れ
- 眼球の内出血
- 口が開けにくい
- ものが二重に見える(複視)
- 頬の変形
- 顔面の陥没
- 視力障害
- 噛み合わせが悪くなる
- 口が開けにくい
- 歯が折れる
- 噛み合わせが悪くなる
- 口が開けにくい
- 歯が折れる
- 目の周りに紫斑がみられる
- ものが二重に見える(複視)
- 視力障害
- 目が奥に凹む
- 目を動かしにくくなる
これらの症状があっても、特に飲酒後の方や頭部外傷で意識障害がある方は見逃されやすいため注意が必要です。
最終更新日:2024年10月24日更新履歴2024/10/24更新しました2017/04/25掲載しました。 メディカルノート会員なら「顔面骨骨折」に関する最新情報を受け取ることができます(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)最新情報を受け取る最新情報を受け取るこの病気は登録中です処理が完了できませんでした。時間を空けて再度お試しください
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