たなごGo!
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こんにちわ!かつやんです!

今回はたなご針の研ぎ方を紹介します。

たなご針は約2.5㎜〜3㎜程度です。 元々とても小さな針ですが、 実際釣りに行くとこの2.5㎜の針でもたなごはかかりません。

針を研ぐとはこの針を更に細く小さく砥いでタナゴを釣り上げられる大きさにするのです。

では、どんな形に研いでいくか大きさも一緒に見ていきましょう!

  • たなご針の大きさ
  • 使うものはコチラ
  • 研いだ針はコチラ
  • 仕掛けにつける
  • 研いだ仕掛けは白色トレイに巻いた方が◯
  • まとめ

たなご針の大きさ

十円玉と比べてもこの小ささ、 この大きさは2.5㎜です。 カネヒラや、ヤリの5.6センチサイズなら余裕喰いつきますがバラや子供サイズのカネヒラ・ヤリ等2.3センチはこのサイズでも食いつけません。

これを棒ヤスリを使って削っていきます。 私は独自のやり方ですが小さいのを狙う針は火で炙って針自体を曲げて作ります。

使うものはコチラ

●たなご針2.5㎜ ●ヤスリ棒・平 ●ピンセット ●眉抜き ●ライター 2.5㎜のたなご針は元々小さくとが必要ある? って大きさですが、これでも食いつかないのだから研ぎます。

基本はヤスリで周りと針先を削ればok!

研いだ針はコチラ

①左は2.5㎜オリジナルサイズ 5㎝近い中型サイズ上はこのままで充分狙えます。

②真ん中はライターで湾曲させ、針先も半分の大きさに落としたもの。 2.3㎝のバラを狙うには持ってこいです。 餌は黄味練りチョン付け、大きめのがかかると稀にあげた時に外れてしまう事もあります。

③右はヤスリでこれでもかってくらい削った針です。 2.3㎜位針の不要な場所を削っています。

※オリジナルの針と違いちゃんと拭いてしまっても表面がざらついてるので錆びる事もあります。やる場合はそれ覚悟で削ってください。

針のどこを削ってるの? 左の絵は私が針を研ぐ時に削っていく部位です。 針全体周りをを0.1㎜位小さくするイメージです。やり過ぎるとポキって折れます。

右は私が2.3センチのバラ釣る時によく使う研ぎ方です。針の長さは半分以下。 強引ですけどライターで炙って折り曲げて突起位の針で釣ります。

極上はこのサイズだと食いつかせるとこが出来ます。針先の無いところを無理やり作るので尖らせるのが難しい。

仕掛けにつける

チヌ輪を引っ掛け仕掛け完成です。針を研ぐ時 針と糸の結合部分をピンセットなどで強く押さえるとここが取れてしまう場合があるので注意して下さい!

研いだ仕掛けは白色トレイに巻いた方が◯

今回は友人宅で準備してしまったので。 普通の糸巻きを使ってますが研いだ針は強度が弱かったり針の突起が短かったりで通常の糸巻きに巻きつけるとせっかく研いだ針が折れてしまう場合もあります。 スーパーでお肉や魚の入ってるあの白色トレイをカッターで切り取って巻き付けた方が針が折れるリスクが無くなります。

まとめ

針を研ぐ研がないは好みですが、 小さいタナゴを釣るには研いだ針でないとつれません。 たなご針はもともと返し等は無いのでそこまで魚を傷つける事はありませんが、研いだ針も同様、寧ろ針先が短い分釣っても外傷を負わせる事はありません。

ただ同じタナゴでも何を狙うかで釣りやすさは変わってきます。 大型のタナゴを狙うには極小削りは吊り上げる前に外れて落ちてしまう事もあるので、アタリはあるけどつれないぞって時に交換すると良いです。

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※今回針を研いだのは来週今年最後の釣り収めに行くためだ。 近日公開予定2019霞ヶ浦遠征ファイナル乞うご期待!

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