根深一本太ねぎのセルトレイでの育苗の一工夫
根深一本太ねぎのセルトレイでの育苗の一工夫

根深一本太ねぎのセルトレイでの育苗の一工夫

根深一本太ねぎのセルトレイでの育苗の一工夫

ネギはこれまで「九条ネギ」だけを栽培し、最近家族に認めてもらえたところだった

極早生タマネギの葉がネギの代わりになるとわかったので、九条ネギに対する期待は少し下がった

ネギ坊主ができるようになりそろそろ残りの株を採ってしまおうとしているところである

 

さて、根深一本ねぎの栽培方法を確認してみる

【種袋に記載されている方法】

15cmくらいの間隔で、まき溝を作り約5mmの深さにタネをまく

種蒔きから約60日後からの苗を深さ15cmの溝に5cmくらいの株間で定植する

 

昨年の「たまねぎ」「九条ねぎ」の育苗は、セルトレイ288で行い、トレイ下部の穴から根が出るようになると、畑にセルトレイを置いて、定植できるようになるまで育てた

 

『嫌光性種子(ねぎ)の順調な発芽 と 好光性種子(にんじん)の発芽の失敗』順調に発芽した「ねぎ」と 失敗?した「にんじん」についての投稿になります ねぎは、「根深一本太ねぎ」種袋には「15cmくらいの間隔でまき溝をつくり、約5mmの…ameblo.jp

 

「たまねぎ」「九条ねぎ」の育苗が順調だったので、「根深一本ねぎ」も同様な方法で育苗してみることにした

今回は、セルトレイ200の10×20を10×4にカットして2つ用意した

これで、80本の「根深一本ねぎ」が育つことになる

・第1弾 3月24日に播種 嫌光性種子のため日光を遮蔽  3月27日発芽

・第2弾 4月5日に播種 嫌光性種子のため日光を遮蔽 4月9日発芽 

セルの底の穴から、白い根が出始めている

 

新しく耕作して、畝を2つ増やしたが、その一つの端を使用する

 

セルトレイが2つ置けるスペースを平らにし、土フルイで石を取り除く

 

鶏糞を薄く蒔く

 

土と鶏糞とかき殻石灰を軽く混ぜる

 

種蒔き土を撒く  

セルトレイから出た根は、種蒔き土➤鶏糞(土)の順番に伸びていくことになる

 

セルトレイを置き、四方の土を寄せて、空間を埋める

 

直射日光が当たらないように、黒い寒冷紗(遮光率50%)をかける

前回も黒の寒冷紗を使用したために同一の方法に

南側は解放させて、太陽の高さが低い朝は直接日光を浴びるようにした

開放させているメリットは、セルトレイのバーミキュライトの湿り具合が確認できること

育苗期間60日で苗を定植する ➤ 5月下旬の予定です

 

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