【2023】Dyson V8 slim<スリム>・Dyson V8 Origin <オリジン>を比較
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【2023】Dyson V8 slim<スリム>・Dyson V8 Origin <オリジン>を比較2025年11月26日
このページでは・・
Dyson V8 slim<スリム>(SV10K EXT BU)
Dyson V8 Origin<オリジン>(SV 25RD2)
と、それぞれのAmazonオリジナル仕様モデル
これらの違いを紹介しています。
目次
- 1 スリムとオリジンの違い
- 2 V8 slim(スリム)SV10K EXT BU
- 2.1 参考 AmazonオリジナルSV10K EXT BU AM
- 3 V8 OriginSV25 RD2
- 4 参考 AmazonオリジナルSV25RD2 AM
- 5 主な違いは重量
- 6 どっちがいい?
- 6.1 どっちがおすすめ?
- 7 付属品の違い
- 8 まとめ
スリムとオリジンの違い
V8スリムとV8オリジンは、本体部分の性能は共通で付属ツールとヘッド、パイプの仕様がやや異なっています。
スリムは細めで短めのパイプと、コンパクトなヘッドが付属。
オリジンは太めで長めのパイプと、大きめのヘッドが付属。
そのため、ヘッド装着時の重量が異なります。
パイプ・ヘッド装着時の重量とその他仕様
V8スリムSV10K EXT BU(AMも同じ)V8オリジンSV25 RD2(AMも同じ)重量2.15kg2.55kg運転切り替え2段階2段階運転時間強 7弱 30強 7弱 30充電時間約5時間約5時間スイッチトリガー式トリガー式付属品ミニモーターヘッド毛絡み防止スクリューツールV8スリムは、そのシリーズ名の通り、軽量コンセプトとなっています。
その他、付属のツールに違いがあります。
運転時間について
カタログやサイトのスペックに「運転時間最大〇〇分」と記載されていることがありますが、これは紛らわしいので注意が必要です。
"最大〇〇分"は隙間ノズルなど、非電動のツールを弱運転で使った場合のものです。
通常の吸い込み口(ローラーヘッド)を装着した場合、運転時間は短くなりますのでご注意ください。
ダイソンV8シリーズの場合・・ 最大40分(非電動ツール使用時・弱運転) 30分(ソフトローラーヘッド使用時・弱運転)
このようになります。
V8 slim(スリム)SV10K EXT BU
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※運転時間はソフトローラー装着時のもの
V8スリムには、軽量なヘッド・細めのパイプが採用されています。
全体の重量は2.15kg
V8スリムの付属品には"ミニモーターヘッド"が含まれます。
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Amazonオリジナル仕様のSV10K EXT BU AMとうモデルもあります。
SV10K EXT BUと性能やツールは同じです。
Amazonオリジナル仕様ではクリーニングクロスが追加で付属します。
V8 OriginSV25 RD2
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V8オリジンには、大きめのローラーヘッド・太めのパイプが採用されています。
全体の重量は2.55kg
V8オリジンの付属品には"毛絡み防止スクリューツール"が含まれます。
参考 AmazonオリジナルSV25RD2 AM
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SV25RD2には、Amazonオリジナル仕様のSV25RD2 AM というモデルもあります。
SV25RD2 AM(Amazonオリジナル)とSV25RD2の性能は同じです。
ヘッドやツール類の付属状況も同じですが、Amazonオリジナル仕様では追加でクリーニングクロスが付属します。
主な違いは重量
それではV8スリムとV8オリジンの主なスペックを並べてみましょう。
V8スリムSV10K EXT BU(AMも同じ)V8オリジンSV25 RD2(AMも同じ)重量2.15kg2.55kg運転切り替え2段階2段階運転時間強 7弱 30強 7弱 30充電時間約5時間約5時間スイッチトリガー式トリガー式付属品ミニモーターヘッド毛絡み防止スクリューツールV8スリムとV8オリジンは運転時間や充電時間は同じで、違いは重量と付属品です。
重量が異なる要因は、ヘッドの大きさの違い・パイプの太さの違いににあります。
左がV8スリム 右がV8オリジンです。
Slim
Origin
画像でもSlimの方がヘッドがややコンパクトなのがわかると思います。
どっちがいい?
軽くてスリムなローラーを採用したV8スリムと、大きなローラーに太いパイプを採用したV8オリジン。
どっちがいいんでしょうか?
どっちがおすすめ?基本的にはV8スリムをおすすめします。
現在、国内メーカーの売れ筋モデルは重量1.5kg前後のモデルが多くなっています。
それに対してV8スリムが2.15kgと大きな差があります。
店舗で案内している感触では・・
2kgを超えると重いと感じるお客様が多いです。
ダイソンは自走機能なし
国内メーカーのコードレスは、軽い力でスイスイ進む"自走機能"を採用しているモデルが主流となっています。
ところが、ダイソンには自走機能はありません。
そのため、国内メーカーの2kgクラスの掃除機よりも動きが重くなります。
こういった現状もあって、「V8スリムでもコードレスの中では重め」のモデルということになります。
それがV8オリジンになると重量2.55kgと、さらに重くなります。
私は以前ダイソンV6(2.34kg)を使っていましたが、やはり重さが気になるシーンが多くありました。
現在はV12(2.1kg)を使っていて、「V6はいいけど、もうちょい軽いといいな」と感じています。
大きなローラーヘッドの利点
V8オリジンの大きなヘッドの方が良いと感じる面も一応あります。
ローラー自体が太いので、フローリングとカーペットの段差などは乗り越えやすかったように感じます。
それと、大きめのゴミは太いローラーヘッドの方が吸いやすいですね。
ダイソンのローラーヘッドは大きなゴミを吸うことを得意としているのですが、吸えるゴミのサイズに少し違うように感じます。
スリムローラーヘッドは小豆くらいまで
太いローラーヘッドはピーナツくらいまで
のサイズのゴミがスムーズに吸えるような印象です。
ということで・・
オリジンの方がヘッドが重い分、動きが力強い雰囲気なのですが
コードレス掃除機の売れ筋モデルの重量から考えて、軽量なV8スリムがおすすめ
となります。
付属品の違い
V8スリムにはミニモーターヘッド
V8オリジンにはスクリューツール
が付属します。
左がミニモーターヘッド 右がスクリューツール
slimに付属
Originに付属
どちらもソファーやマットレスなどの掃除に適しています。
役割としては同じですが、スクリューツールは毛がらみ防止の構造になっています。
まとめ
最後に違いのある部分をまとめてみます。
V8スリムSV10K EXT BUV8オリジンSV25 RD2重量2.15kg2.55kg付属品ミニモーターヘッド毛絡み防止スクリューツールV8スリムは軽量だけど、ミニモーターヘッドは毛が絡みやすい
V8オリジンは重いけど、スクリューツールは毛が絡みにくい
こんな違いになります。
普段の掃除のことを考えると、軽量なV8スリムが有利なんじゃないかと思います。
以上、ダイソンのV8スリムとV8オリジンの違いでした。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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