グリルで簡単!脂がのった『ぶりカマの塩焼き』をふっくら仕上げよう
前の記事へ 次の記事へライター : 前田未希
料理家 / フードコーディネーター
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小見出しも全て表示 閉じる旬のぶりはシンプルに、塩焼きで楽しもう
脂がよくのり、柔らかな身が美味しい鰤(ぶり)のカマ。 細かい骨もなく食べやすく、食べごたえがあり、おつまみにも食事のメインにもぴったり。 ぶりは秋から冬にかけて旬を迎えるので、今はまさに買い時です! 下処理もとっても簡単で、魚を食べたいと思っても「処理が億劫」と思っている方にはぜひオススメしたいのがかまです。 下処理も味つけも、塩だけ。 それだけで、皮はパリッと、身はふっくら美味しくいただけます。 お好みで大根おろしに、すだちやかぼすを絞れば、旬ならではの美味しさが堪能できますよ!『ぶりカマの塩焼き』の作り方
材料(2人分) ぶりのカマ 2切れ 塩 1切れにつき小さじ1程度 大根おろし お好みで すだち 1玉 作り方 ①カマはうろこを取り、流水で血合いや汚れ、ぬめりを落とす。 うろこは包丁を立て、何回か皮を撫でるようにすると取れます。うろこを取った後は軽く表面を流水で洗いましょう。 血合いは見える範囲でOKです。水をあてながら軽く手で撫でると簡単に取れます。 ②カマの皮目に切れ目を入れ、両面に塩をまぶし、15分ほど馴染ませ水分を出す。 塩をまぶして寝かせることで、生臭みが抜けます。必ずこの行程を行いましょう。 ③魚焼きグリルで皮目を上にし、中火で7〜8分ほど焼いてこんがり焼色をつける。 魚を焼く時は、先にパリッとさせたい面を焼きます。今回は皮目をパリッと仕上げたいので、まず皮目を上に。 両面焼きグリルの場合は中火で7〜8分焼いて、完成。 片面焼きグリルの場合は、中火で7〜8分焼いた後、ひっくり返して弱火で5分程加熱して完成です。ぶりカマにすだちを絞って、召し上がれ!
大根おろしとすだちを沿えて、出来上がり! 脂ののったカマは、驚くほどジューシーですよ。 パリッとした皮に箸を入れると身がふんわり、脂がじわっと滴ります。 下処理の塩だけで、味付けは十分!無言で食べてしまう美味しさですよ。大根おろしを一緒に食べれば、脂もちょうどよくさっぱりします。 お酒の味を邪魔しないので、香りの良い日本酒や焼酎に合わせるのがおすすめ。ビールやハイボールともよく合います。 この記事を報告する ※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。 ぶりに関する記事プリっとホクホク!旬のブリを美味しく簡単に食べられるレシピ6選 旨味を味わう!ぶりをおいしく冷凍保存するコツ
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