知る見る!図鑑
子どもたちとのおうち遊びに悩んだ時に、意外と救世主になってくれるのが
「シャボン玉」です✨でも、
毎回ストローで吹くだけのシャボン玉遊び、正直ちょっと飽きてきた…
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
わが家でも最初は「わ〜!」と大喜びしていたのに、だんだんと新鮮味がなくなり、遊び時間も短くなっていくのが現実でした。
それでもシャボン玉って、春から秋にかけて天気がいい日ならすぐに遊べるし、特別な道具もいらないので本当に便利なんです。
そこで今回は、
✅吹かないシャボン玉道具
✅簡単に作れる手作りの吹き具
✅ちょっと変わったアート遊び
✅子どもが喜ぶアイデア道具
などをたっぷりご紹介します!
材料は家にあるものが中心なので、思い立ったらすぐ作れるのも嬉しいポイントですよ。
子どもとの時間を、ちょっとだけ特別にしてくれる。そんなシャボン玉遊びの新しいヒント、見つけてくださいね。
シャボン玉遊びのアイデアって無限大!ちょっとした工夫で何倍も楽しく♪
実は、シャボン玉の道具って、身近なもので意外と簡単に作れるんです。「こんなもので?!」と驚くようなアイテムでも、工夫次第で素敵な遊び道具になりますよ。
今回は中でも人気の高い、「吹かずに楽しめるタイプ」や「吹いて楽しむシンプルなもの」など、さまざまなアイデアをピックアップしてご紹介していきます。
どれも難しい工程はないので、気になるものがあればぜひ気軽にチャレンジしてみてくださいね。
お子さんとの外遊びの時間が、きっともっと楽しくなりますよ♪
吹かなくても楽しめる!ユニークな手作りシャボン玉道具たち
吹かないタイプのシャボン玉道具は、輪っか状の構造を活かして液を含ませるタイプが多いのが特徴です。
ここでは、大人もびっくりの大きなシャボン玉が作れるダイナミックな道具から、家庭にあるもので作れるシンプルなものまで、いろいろご紹介します。
大きなシャボン玉が作れる!毛糸×割りばしのワンドタイプ【準備するもの】・2メートルほどの太めの毛糸・割りばし2本・ビニールテープ
毛糸を1つの輪にして結び、
三角形になるように割りばし2本を両サイドに取り付けます。
風が吹いている日なら、動かさなくても自然に大きなシャボン玉がふわふわ飛んでいくことも!液はしっかりたっぷり付けてから使ってくださいね。液が飛びやすいので、汚れてもいい服装がマストです♪
針金ハンガーと毛糸で作る定番ポイ道具【準備するもの】・針金ハンガー・毛糸・ビニールテープ
針金ハンガーを丸く整えて毛糸をぐるぐる巻き付けるだけ。液をしっかり含みやすく、振るだけでシャボン玉ができちゃいます!液を入れる大きめの器も忘れずに用意しておきましょう。
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チェーンを使ったダイナミックワンド【準備するもの】・プラスチックチェーン・ビニタイ・棒2本・ガムテープ
チェーンを輪にしてビニタイでとめ、両端を棒にガムテープで固定します。チェーン部分を液に浸して動かせば、巨大シャボン玉が連続で!大きめのバケツなどに液を用意するのがポイントです。
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【番外編】ばねのおもちゃでくるくる泡遊び昔懐かしいプラスチックのばね状おもちゃにシャボン液を含ませて伸ばすと、不思議な泡の膜ができます。それを少し破ると、くるくると膜が割れていくユニークな動きが!なかなか成功しないこともありますが、それも含めて楽しいひとときになりますよ。
吹いて楽しむシャボン玉道具もひと工夫でアレンジ自在!
吹くタイプのシャボン玉道具も、ちょっとしたアイデアで特別な遊びに変身します。
身近なアイテムを組み合わせて、子どもも大人も一緒に楽しめるオリジナル道具を作ってみませんか?
ストローと紙コップでふんわりシャボン玉【準備するもの】・紙コップ・ストロー・テープ
紙コップの底に小さな穴を開け、ストローを通してテープで固定するだけ。ストローだけよりもしっかり大きなシャボン膜ができるので、小さい子でも楽しみやすいですよ。
ペットボトル&ガーゼで泡モコモコ!【準備するもの】・空のペットボトル・ガーゼまたは古い靴下・輪ゴム
ペットボトルの底をカッターで切り落とし、ガーゼをかぶせて輪ゴムで固定。液をつけて吹くと、泡がもこもこと出てきて、風がある日には空に漂う雲のよう。ガーゼの代わりに、不要になった靴下でも代用OKです♪
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シャボン玉でアートも楽しめる!色を使って世界を広げよう
シャボン玉は飛ばすだけじゃなく、アートにも使えるってご存じですか?
絵の具を混ぜたシャボン液を使って吹きつけると、幻想的で不思議な模様が生まれます。
ガーゼ付きペットボトルを使えば、ふんわりモコモコした泡が画用紙の上に広がって、ちょっと変わった作品作りも楽しめます。
色付きの液は色ごとに分けた容器に用意しておくと便利です。
使い終わった牛乳パック、ゼリーの空き容器、発泡トレイなどが大活躍しますよ。
子どもたちは思い思いの色を選んで、自分だけの作品を楽しんでいました。アートと遊びがひとつになる、そんな楽しい時間をぜひおうちでも♪
手作り道具・必要な材料のまとめ表
道具名 材料 特徴 毛糸ワンド 毛糸・割りばし・ビニールテープ 巨大なシャボン玉が作れる。風がある日が特に◎ ポイ(針金ハンガータイプ) 針金ハンガー・毛糸・テープ 輪にして振るだけ!お手軽道具 チェーンワンド プラスチックチェーン・棒・テープ 公園でも人気の超大玉シャボン 紙コップストロー 紙コップ・ストロー・テープ 吹きやすく膜が大きいので初心者向け 泡シャボン ペットボトル・ガーゼ・輪ゴム モコモコ泡が空にふわふわ漂って幻想的
シャボン玉遊びをもっと楽しく!手作りシャボン液の作り方いろいろ
小さなお子さんとのおうち時間、どう過ごそうか迷ったことはありませんか?そんな時にぴったりなのが「シャボン玉遊び」です。実は、シャボン玉の液はおうちで手作りできるんですよ。市販のものも手軽ですが、材料をそろえて手作りすることで、科学の要素もプラスされて自由研究にもなりますし、親子で一緒に作れば、ちょっとした知育遊びにもなります。
今回は、
よく飛ぶシャボン液、
割れにくいシャボン液、
安全に遊べるものなど、
目的別にいろんな作り方をご紹介します。ご家庭にあるもので簡単にできますので、ぜひお子さんと一緒に楽しんでくださいね。
よく飛んでたくさん作れるシャボン液の基本レシピ
まずは、たくさんのシャボン玉が作れて、しかもよく飛ぶ定番のレシピをご紹介します。分量は一例ですが、すべてドラッグストアで手に入る材料なので、思い立ったときにすぐ作れますよ。
材料 分量(目安) 精製水(または水道水) 150ml PVA洗濯のり 20ml グリセリン 10ml 台所用洗剤 20ml※すべて同じ比率で調整可能です。
作り方はとてもシンプルですが、少しだけポイントがあります。
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まず、精製水・洗濯のり・グリセリンを容器に入れて、泡立てないように静かに混ぜておきます。
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最後に台所用洗剤をそっと加え、泡が立たないように静かにかき混ぜて完成です。
洗剤を入れる順番や混ぜ方を気をつけることで、きれいなシャボン玉ができやすくなりますよ。
ちなみに、我が家ではスライムづくり用に洗濯のりを常備しているので、いつでも作れるのが便利です(笑)。
大きいシャボン玉を作りたいときは、精製水か軟水のミネラルウォーターを使うのがおすすめです。水道水でも遊べますが、仕上がりにちょっと差が出ますよ。
割れにくくて不思議!触れるシャボン液の作り方
もっとシャボン玉で遊びたい!
というお子さんにおすすめなのが「割れにくいシャボン液」です。この液を使うと、シャボン玉を手で触ったり、バウンドさせたりすることもできちゃいます。大人もびっくりの仕上がりで、自由研究にもぴったりですよ。
材料はたったの2つです。
材料 分量 市販のシャボン液 100ml ガムシロップ 25ml-
上記の材料を混ぜるだけで完成!
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ガムシロップを加えることで、粘り気が出てシャボン玉が割れにくくなります。
軍手をした手で触ったり、タオルの上でポンポン跳ねさせて遊ぶこともできて、子どもたちは大喜びです!ただし、割れた時にベタベタになったり、服や車にシミがつくこともあるので、遊ぶ場所や服装には注意してくださいね。
実際、我が家でも駐車場で遊んだところ、車にシャボン液の跡がついたり、ダウンジャケットにシミができたりして大変でした…。
安心・安全を第一に!やさしい手作りシャボン液
小さなお子さんと一緒に遊ぶ場合は、安全性が気になりますよね。そんな時におすすめなのが、固形石けんとお湯、そしてガムシロップを使った安心レシピです。
添加物が少ないので、誤って触ってしまっても安心です。
材料 分量 40℃くらいのお湯 100ml 固形石けん(削って使用) 約1.5g ガムシロップ(市販の個包装1つ分) 約10ml-
固形石けんをカッターなどで細かく削ります。
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40℃のお湯に石けんを入れ、泡立てないようにゆっくり溶かします。
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石けんがしっかり溶けたら、最後にガムシロップを加えて混ぜましょう。
石けんの種類や量によってシャボン玉の大きさや強さが変わるので、お子さんと実験感覚で調整してみるのも楽しいですよ。
こちらも粘り気があるため、服などに液がつくとシミになることがありますので、遊ぶときは汚れてもいい服装でどうぞ。
ちなみに、ここまでご紹介しておいてなんですが…正直「買った方が早い」と思うことも(笑)。
最近では100円ショップでも良質なシャボン玉液が手に入りますし、通販なら自宅まで届くのでとっても便利です!
作る過程がプライスレスってことで!!
まとめ:手作りシャボン液でおうち時間をもっと楽しく!
いかがでしたか?今回はさまざまなシャボン液の作り方をご紹介しました。
どのレシピも、身近な材料で簡単に作れて、お子さんと一緒に楽しめるものばかりです。
大量にシャボン玉が作れる液は、子どもたちのテンションが一気に上がりますし、アート作品のように残せる「シャボン玉アート」も思い出になります。
割れにくいシャボン玉は、不思議な動きや触れる楽しさがあって、科学実験気分も味わえますよ。
時間があるときや、ちょっと特別な週末に、親子で手作りのシャボン液を使って遊んでみてはいかがでしょうか?
きっと、お子さんのキラキラした笑顔に出会えるはずです。
子どもたちとの時間って、毎日同じようでいて一瞬一瞬がとても貴重。そんな中で、シャボン玉遊びは特別な準備がいらず、すぐに笑顔が生まれる素敵な遊びです。
今回紹介した道具やアイデアをきっかけに、「今日はどんなシャボン玉を作ろうかな?」とワクワクする時間を増やしてもらえたら嬉しいです♪