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こんにちは!2歳と5歳の子供を育てる建築士ママのかぁやんです。「一体、これまで何個の棚を捨ててきただろう?」——そう思うことがあります。 【驚きのビフォー→アフター画像を見る】「片付かない家」のキッチンに必ずある!? 今すぐ手放すべき3つのもの 幼児のおもちゃが増えてきたな、小学生に上がるから新しい棚を買わないと、年齢が上がっても長く使える収納ないかな?ママたちは常に考えているのではないでしょうか。 2021年に上の子が1歳の時に自宅を新築してから、約4年のあいだに25回ほどの模様替えをしてきました。家具を入れ替えたり、DIYで作ったり。そんな数々の家具が入れ替わるなかで、なぜか一度も手放さなかった棚があります。 いつも部屋のどこかに居る、頼れるあの子。 そう——カラーボックスです。
侮れない“あの定番”が、やっぱり最強だった
「安っぽい」「シートを貼らないとダサい」など、SNSでは少し厳しい声も聞こえるカラーボックス。 けれど私は、25回の模様替えのうちおおよそ20回も生き延びてきたあの棚を尊敬しています。導入以来、捨てることを検討したことはまだありません。それどころか、このコラム執筆中に1つ買い足したほど。 今回は流行が変わっても、家族構成が変わっても、“ちょうどいい収納”として居座り続ける理由について、お話します。
魅力その1:インナーボックスが無限にある
カラーボックスの歴史は長い分、中に入れるボックスの種類が圧倒的に多い。サイズや素材がある程度統一されているので、メーカーをまたいで使える互換性も抜群です! ※ただし注意点も。ニトリ、カインズ、コーナンなどはシリーズによって引き出しの規格が異なる場合があります。購入時には必ず本体サイズと収納ボックスの適合性を確認してくださいね。 透明ボックスなら中身が見えるので、子どもでも「どこに何をしまうか」がわかりやすい。ラベルシールを貼れば、自然と“自分で片付ける力”も身につきます。 わが家の息子は今年年長になるのですが、小学校入学に向けて自分で支度ができる訓練をしていきたいなと考えています。
ラベルシールの作り方
おうちプリンタがあれば、アプリのインストールをするだけで、とても簡単にできます。 お家にない場合はコンビニのプリンタも活用してみてくださいね。 (1)引き出しの中身の写真を撮る (2)canvaという無料デザインアプリでA4のサイズの白紙に写真を並べる(隙間を開けて8枚程度だと大きめでみやすいサイズになります) (3)プリントする (4)テープで引き出しに貼る 簡単なのでやってみてくださいね!
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