【2026】心を鷲掴み!イントロがかっこいい曲。シビれるイントロの名曲
【2026】心を鷲掴み!イントロがかっこいい曲。シビれるイントロの名曲favorite_border最終更新:2026/2/26【2026】心を鷲掴み!イントロがかっこいい曲。シビれるイントロの名曲- 音楽ライターKOH-1レコードショップ勤務時代より副業で音楽ライターを開始、音楽雑誌やディスクガイド本、ムック本にwebメディアなどへの寄稿を18年以上担当。ライターとしては洋楽が主戦場ですが、音楽リスナーとしては35年以上「好きなものが好き」をモットーに好奇心を忘れないことを常に心がけています。バンド活動歴あり、作詞作曲を担当するベーシストという立ち位置でした。演奏経験のある楽器はベース、ギター、ピアノ。40代半ばから英語の勉強を開始、現在も継続中です。
- POPSライター/エディターKEI学生時代に音楽に目覚めて以来、日本と韓国のポップスを中心に聴いてきました。Utatenなどで記事の執筆経験があります。2000年代J-POPと2010年代K-POPが特に青春。「良いものは良い」の精神でジャンル問わずに楽しみます。過去のお仕事の環境とその影響で往年のロックや歌謡曲をたくさん耳にしたことが、「好き」の幅を広げたかもしれません。『RAG MUSIC』ではK-POPとJ-POPを中心に担当中。ポップスシーンを見てきた肌感覚とヒット性に即した編集を心がけています。
音楽の第一印象を決めるものといえば、イントロですよね!
いわばその曲の顔といっても過言ではないかもしれません。
時代によりトレンドは移り変わりますが、いつの時代にもさまざまな工夫を凝らしたかっこいいイントロの曲がたくさんあります!
そのかっこいい魅力に気づいたら、どんどんのめり込んでいったという人も多いのではないでしょうか?
この記事では、そんなイントロがかっこいい曲を厳選して紹介していきます!
開始数秒で心がつかまれる名曲が勢ぞろいしているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
【2026】心を鷲掴み!イントロがかっこいい曲。シビれるイントロの名曲(1〜10)
BOW AND ARROW米津玄師米津玄師 Kenshi Yonezu – BOW AND ARROW氷の上を滑るフィギュアスケーターのように軽やかで透明感のあるシンセサイザーのフレーズが煌めくイントロから始まり、ドラムとエレキギターが加わることで疾走感と情熱的な印象を与える楽曲。
米津玄師さんが2025年1月に手掛けたアニメ『メダリスト』のオープニング主題歌は、「弓と矢」という象徴的なタイトルが示すように、フィギュアスケート界で夢を追いかける2人の人物の関係性と、挑戦や成長のプロセスを描き出しています。
氷上の世界を舞台に繰り広げられる物語への深い共感から、原作ファンでもある米津さんが自ら主題歌制作を申し出たという経緯も、本作の魅力をさらに引き立てています。
アニメファンはもちろん、目標に向かって進み続ける人の背中を優しく押してくれる一曲として、心に響くはずです。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するイエロートイAoooAooo「イエロートイ」Official Music Video鋭いギターリフが走るイントロから、息をのむような緊張感で始まるAoooの楽曲は、メンバー4人の卓越した演奏力が見事に調和したテクニカルなナンバーです。
すりぃさんのエッジの効いたギターワークに、やまもとひかるさんのうねるようなベースライン、ツミキさんの緻密なドラミングが絡み合い、石野理子さんの伸びやかなヴォーカルが乗る瞬間、聴く者の心を一気に掴んでいきます。
アルバム『Aooo』に収録された本作は、2024年10月に意欲的なデビュー作として世に放たれました。
退屈な日常に抗う若者の心情を、文学的な引用を交えながら描いた歌詞世界と、心躍るサウンドの融合は、刺激を求める現代人の共感を誘うでしょう。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するクスシキMrs. GREEN APPLEMrs. GREEN APPLE「クスシキ」Official Music Videoオリエンタルな音色を持つ二胡や琴が奏でる神秘的なイントロは、聴き手の心を一瞬で掴んで離しません。
バンドサウンドとの見事な融合が、摩訶不思議な世界観を作り上げています。
冒頭から広い音域を活用した跳躍のあるメロディーライン、地声と裏声を自在に操る歌唱など、Mrs. GREEN APPLEならではの技巧的な表現力が光ります。
サビの転調やジャズ的な和声進行も絶妙で、音楽の魅力をさらに引き立てています。
2025年4月からテレビアニメ『薬屋のひとりごと』第2期第2クールのオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、神秘や愛の二面性をテーマに据え、人間関係の機微や感情の変化を巧みに描いています。
不思議な世界観とポップなメロディーの対比を味わいたい方にぴったりの一曲です。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するLOVE PHANTOMB’zB’z / LOVE PHANTOM冒頭からいきなりガツンと響き渡る長めのストリングスのイントロが印象的なB’zの代表曲の一つ。
約1分20秒に及ぶ壮大な前奏は、まるで物語の幕開けを彩るプロローグのようです。
その後に展開される激しいメロディと力強い歌声は、失われた愛と喪失感、そして理想化された愛の幻影を追い求める心の葛藤を見事に表現しています。
1995年11月にリリースされ、初週で95.1万枚を売り上げるという驚異的な記録を打ち立てました。
90年代を誇る大ヒット曲の華々しいイントロを味わいながら、ぜひご試聴ください。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告する第ゼロ感10-FEET10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)京都が生んだロックバンド、10-FEET。
彼らが映画『THE FIRST SLAM DUNK』の主題歌として制作した『第ゼロ感』はイントロから魂を揺さぶる壮大なサウンドが特徴的です。
打ち込みサウンドと疾走感あふれるドラムのダンスビートから始まり、そこにギターリフが加わったときの高揚感は筆舌に尽くしがたいものがあります。
タイトなドラムと打ち込みのリズムが交錯し、ひたすらに前へと進む主人公の不屈の心を感じさせます。
困難の中を前進するエネルギーが欲しいときにピッタリの1曲です。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するチャンカパーナNEWSNEWS – チャンカパーナ [Official Music Video]イントロのエキゾチックな響きから始まる本作。
思わず聞き入ってしまう美しいメロディと、キャッチーなサビが魅力的です。
男女の恋を描いた歌詞は、ファンへのメッセージも込められているようです。
2012年7月にリリースされたシングルで、オリコン週間シングルチャートでは初動売上約24.5万枚を記録し、1位を獲得しました。
夏を彩るアジアンテイストのラブディスコ歌謡ソングとして評されています。
恋の歌やカラオケで盛り上がる曲としてはもちろん、イントロのかっこよさにも浸ってみてください。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するOnce Upon a NightBillyrromBillyrrom – “Once Upon a Night”【Official Music Video】シティポップ風のしゃれた雰囲気満載、軽やかなカッティングに導かれるイントロから心を鷲掴みにするBillyrromの力強い一曲です。
歌詞には現状維持の安心感と変化への恐れ、そしてそれを乗り越えていく勇気が描かれており、80年代のディスコやファンクの要素を取り入れたサウンドと見事に調和していますね。
2024年7月に1stアルバム『WiND』の先行シングルとしてリリースされ、三部作の締めくくりを飾る作品として位置づけられています。
ミュージックビデオは安藤大悟さんが監督を務め、80年代をモチーフにした独特の世界観を展開。
新たな一歩を踏み出そうとしている人や、心機一転を図りたい人にぴったりの応援ソングとなっています。
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