【また中国か】黒布をかぶせひざまずかせ銃声…“猿処刑ショー”で大炎上
【また中国か】黒布をかぶせひざまずかせ銃声…“猿処刑ショー”で大炎上

【また中国か】黒布をかぶせひざまずかせ銃声…“猿処刑ショー”で大炎上

【また中国か】黒布をかぶせひざまずかせ銃声…“猿処刑ショー”で大炎上

etnews 2026.02.27 アクセス   319

引用:Weibo

中国河北省のある観光地で猿をひざまずかせて「銃殺」するシーンを演出した公演が公開され、動物虐待の論争が広がっている。批判の声が高まる中、当該観光地は公演を中止し、演出会社との契約を解除したと発表した。

26日(現地時間)、香港メディアの星島日報などによると、中国北部・河北省石家荘市のある観光地で行われた猿の公演の映像が最近オンラインで広まり、憤りを買っているという。公開された映像と写真には、黄色いベストを着た猿の頭に黒い布をかぶせ、両腕を後ろに縛って棒に固定し、ひざまずかせた姿が映っていた。周囲にはそれを見守る観光客たちが立っていた。また別の写真では、猿の口に金属製の口輪をはめ、首には長いロープを結びつけたシーンも捉えられていた。一部の写真では皮膚が剥がれ、血が流れているような姿も確認され、虐待の疑惑が深まった。

現地のメディアによると、当該観光地は公演者が玩具の銃を発射すると猿が倒れるいわゆる「銃殺パフォーマンス」を披露してきたという。刺激的な演出と動物の状態を巡って中国内でも動物虐待という批判が提起されていた。論争が広がる中、観光地側は「公演会社とは協力関係だっただけ」とし、すでに契約を解除し公演を中止したと明らかにした。

中国では一部の観光地で動物を利用した奇抜で刺激的なコンテンツが繰り返し問題視されている。以前、北西部陝西省西安市のある観光地では生きた馬を利用したメリーゴーラウンドを導入したが、動物虐待の論争が起きたため運営を中止した経緯がある。専門家たちは動物保護に関する法的・制度的な仕組みが依然として不十分な点が類似の事例を繰り返す背景だと指摘している。

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎
BOT