瓶の蓋が固すぎて開かないときはどうすればいい?お湯やガムテープで誰でもできる簡単な開け方
瓶の蓋が固すぎて開かないときはどうすればいい?お湯やガムテープで誰でもできる簡単な開け方

瓶の蓋が固すぎて開かないときはどうすればいい?お湯やガムテープで誰でもできる簡単な開け方

前の記事へ 次の記事へ

ライター : とも

暮らしと食を綴るWEBライター

目次

小見出しも全て表示 閉じる

瓶の蓋が開かなくなるのはなぜ?

気付かないうちにカチカチになってしまう瓶の蓋。原因は一体何なのでしょう。主な原因は、ふたつ考えられます。 冷蔵庫で冷やされ、蓋が収縮してキツくなった 瓶を冷蔵庫に入れると、当然ながら瓶の中の空気も冷えます。空気は冷えると体積が小さくなる性質があるため、瓶内の気圧が下がります。瓶の外と内の気圧に差が生じ、瓶の外から強い力がかけられることで蓋が開きにくくなってしまうのです。 内容物が瓶の口に付着し、接着剤のようになっている はちみつやジャムのように、糖分と粘度が高いものが瓶の縁につくと、固まって蓋が開かない原因になります。

アレンジ無限大!意外と残る余ったジャムの活用法 - macaroni

頂き物や余ってしまった使いきれないジャム、冷倉庫で置きっぱなし良くありませんか?意外と使い道に困る事よくあります......。そんな余り物のジャムが、いろいろな用途に使える活用法があります!パン以外にも使ってみたい方必見ですよ!

開かなくなったときの簡単な対処法3つ

簡単・すぐにできる対処法
  1. 瓶のほうに力を入れてひねる→瓶のほうに力を入れてひねるほうが簡単に開けられる
  2. 瓶の底を叩く→瓶に衝撃を与えることで蓋と瓶の間に空気が入り、蓋が開きやすく
  3. 手首を固定してひねる→腕全体の力を使うようなイメージで瓶の蓋を開ける
1. 瓶のほうに力を入れてひねる 「蓋を開ける」と言うからには蓋をひねることに気を取られがちですが、実は瓶のほうに力を入れてひねるほうが簡単に開けられるんです。円形のものは、直径が大きいものほど大きい力をかけることができます。ほとんどの瓶は、蓋よりも瓶の直径のほうが大きいです。そのため、瓶を包むようにしっかり持ってひねると蓋を開けやすくなりますよ。瓶の蓋が開かない!というときには、まず試してほしい方法です。 2. 瓶の底を叩く タオルの上に瓶をさかさまに置いて、瓶の底を叩いてみましょう。瓶に衝撃を与えると、蓋と瓶の間に空気が入るので蓋が開きやすくなります。ほかにも、蓋の縁を金づちで叩く方法も有効。叩くときは、瓶が割れないように力加減に気を付けてくださいね。 この記事を報告する 次のページ それでも開かないときの、道具を使う方法6つ
  • 1
  • 2
  • 3
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。 ライフハック・裏ワザに関する記事

結構ショック!「りんごの蜜は甘い」は思い込みだった!? サクサク衣のコツは温度にあり!基本の「天ぷら」の作り方でプロ級の仕上がりに。

ライフハック・裏ワザの人気ランキング
  • 1

    入園入学あるある。『自宅までの地図』を簡単に作成する方法に「これまでの苦労がウソのよう」

  • 2

    【工程写真つき】栓抜きがないときの代用アイデア7選。身近なもので瓶のフタを開ける方法

  • 3

    ブロッコリーのカサは虫がいる!ごっそり取れる洗い方に「知れてよかった」「もう怖くない」

  • 4

    フライパンがくっつく。復活させる裏技を試したら「かなり効力ある」「油なしでも大丈夫」

  • 5

    ラーメンの残り汁は流さないで!手軽な固め方に「ポリマーいらず」「覚えておく」

もっと見る 編集部のおすすめ
📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎
BOT