マックスたにがわの電源コンセントは意外な場所にある
マックスたにがわの電源コンセントは意外な場所にある

マックスたにがわの電源コンセントは意外な場所にある

マックスたにがわ?ってレスラーの名前ですか。いえ、違います。上越新幹線で、正式名称MAXたにがわです。

会社員たるもの、新幹線の車内で確保したいものは電源コンセント。マックスたにがわでは、意外な位置にコンセントがありましたのでご紹介します。

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目次

  • 1 マックスたにがわにコンセントはある?
  • 2 MAXたにがわに隠されたコンセント
  • 3 マックスたにがわの注意点
    • 3.1 車内で充電したい人は予約必須
    • 3.2 車内販売がない
    • 3.3 自動販売機がない

マックスたにがわにコンセントはある?

MAXたにがわは、東京を出て、越後湯沢方面に向かう上越新幹線です。2階建てという珍しい車両。

僕は帰省時に乗る機会があったので、面白い内容を紹介しようと、、ついつい興奮して写真を撮りまくってしまった。

ビジネスマンは新幹線に乗ると、パソコンをする人も多いですよね。 そういう時に限って、充電がピンチになり、パソコン、ゲーム、スマホの充電をしないといけない状況がきます。

のぞみをはじめとしたN700系には基本的にコンセントがついています。各シート、窓際席の足元や1番後ろと1番前には必ずありますよね。

閉鎖的な場所で充電ができるのは、緊急との時を含め、ありがたいものです。

席について、パソコンのスイッチを入れると、電池が全くない。。すぐに充電できる場所を探しましたが、いくら探しても見つからない。

前の席、後ろの席、窓際の席、どこを探しても見つかりませんでした。こうなったら最終手段、車掌さんに聞いてみました。

私「すみません。充電したいんですが、コンセントってありますか?」

車掌「ありますよ」

奇跡!!

MAXたにがわに隠されたコンセント

どれだけ探しても見つけることができなかった電源ちゃん。車掌さんの救いのヒトコト「あるよ」に救われました。

なんとマックスたにがわでは、各車両2つずつしかコンセントがありません。 これは争奪戦!いくさだ!

では、早速場所を紹介。 1つ目は、2列シート1番前の席の通路側。 通路側!?

通路側と聞いてびっくりじゃないですか? 僕は驚きました。どこにそんな隠し扉的なのがあるのかと。

通常あるはずの位置にはなく、矢印の場所にあるんです。 ペダルを踏んでシートを回転させる箇所があるんですが、そのペダルの横です。

そもそも電源差込口に見えない。 試しにプラグを差し込んでみました。 充電できた!

そしてもう1つの位置はというと、2列シート1番後ろの席の通路側。 こちらも同じで、本来のぞみではある位置にはなく、矢印の場所にありました。

3列シートの1番前や1番後ろの同じ位置を見てみたんですが、なかったです。 他にも、2列シートの真ん中付近で確認をしてみましたが、やはりありませんでした。

今回、紹介した写真は指定席ですが、自由席、指定席、グリーン車、全て同じ場所にあります。 グリーン車には全ての座席につけて欲しいですよね。

マックスたにがわの注意点

最後に、MAXたにがわの注意点をいくつか紹介します。 これで快適な時間を過ごすことができます。

車内で充電したい人は予約必須

マックスたにがわでコンセントを使う座席を予約したい場合は、注意が必要です。なんせ、各車両2つしかない物を争うわけですから!

みどりの窓口で購入する場合は、2列シートの1番前か1番後ろの通路側と言うとスムーズです。

モバイルスイカで予約するときは、1Dなら確実です。Dは2列シートの通路側を指します。

11Dは1番後ろのシートであることが多いのですが、稀に車両によって座席数が異なるので、シートマップから見ると確実です。

とにかく、コンセントを求める人は、2列席の1番後ろか、1番前の通路側です!

車内販売がない

MAXたにがわでは、なぜか2015年から車内販売がなくなりました。売れないんですかね。人件費削減なんでしょうか。

新幹線の車内販売結構好きなんですけどね。寂しいです。

乗る前に、おつまみ、お弁当、サンドイッチなど食べ物は購入しておきましょう。

自動販売機がない

車内に自動販売機も設置されていないため、飲み物を購入することができません。 乗車前に事前にビール、ジュース、お茶などは買っておくことをおすすめします。

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